2026年5月のテーマ 鰹 ②
この番組では、毎月様々な食材を因数分解。
歴史雑学からプロに聞く扱い方、簡単レシピを紹介していきます。
今月の食材は、「鰹」です。
プロも頼るたべごろ百旬館の鮮魚部門、瀧村さんに、「鰹」について教えて頂きました。
たべごろ百旬館
福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目11-16
TEL:092-731-3014
通常営業時間 8:00 - 21:00
http://100.co.jp/tabegorohyakushunkan/
https://www.instagram.com/tabegorohyakushunkan/
◆福岡県で食べられる鰹の産地について
鹿児島、宮崎、長崎などの九州産を中心に、千葉県産のものがあります。
◆鰹漁による違い
近海で行われる一本釣りは、釣った後にすぐに氷締めされるので、暴れずに血が回らず、日帰りなので鮮度が良いです。巻網漁は、遠洋で一度に大量に水揚げするため、価格も安く抑えられているのが特徴です。
◆良い鰹の見分け方
一本丸ごとの状態の時は、艶と張りがあり模様がしっかり見えるもの、エラの色が鮮やかで目に輝きがあるものが良いです。柵の場合は、血合いの色を見て赤くて鮮やかなもの、皮目はうっすら見える脂で選ぶと良いです。
◆瀧村さんの好きな鰹の食べ方
藁焼きした鰹のたたきが好きです。鰹は酸味がある魚なので、ポン酢よりも山葵醤油の方が合うと思い、おススメしています。
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