2025年2月のテーマ ちりめんじゃこ ⑤
この番組では、毎月旬の食材を取り上げ、様々な角度から紹介していきます。
今月の食材は、「ちりめんじゃこ」です。
さて、料理のことはプロに聞け!ということで、今回は、「薬院大通り」バス停の近くにあります、「旬味 やま修」にお邪魔しました!
お話を伺ったのは、店主の山下さんです。
旬味 やま修
福岡市中央区薬院3-13-11 RAGAZZA薬院 2F
092-526-7050
17:00 - 23:00 ( L.O. 22:00)
定休日 日曜日、月祝
https://www.instagram.com/syunmiyamasyu
◆「旬味 やま修」について
旬の食材、高知の食材などを使う和食のお店です。
「鰹の藁焼きタタキ」(1,500円)は柔らかくて美味しく頂きました
「高知県産チャンバラ貝醤油煮」(1,500円)
「高知県産つがに餡 素麺」(950円)
土佐赤牛、四万十鰻などを使った料理もあり、まさに高知県を満喫できるお店です。
コースも4,200円からあります。
是非、お店にお問い合わせください。
◆しらすを使ったメニュー
「高知県産どろめ(生シラス)ポン酢と生姜醤油の2種類」(1,350円)
※写真は、特別に「ぬた」とも合わせて頂いたものです
高知県では、「泥の中から目だけを出しているように見えること」から、生しらすのことを「どろめ」と呼びます。
旬は春になりますが、年中揚がります。
この店では水揚げ後すぐに瞬間冷凍して仕入れることで、いつでも食べられるようにしています。
一般的な食べ方であるポン酢、生姜醬油の他に、高知県では「ぬた」を使った食べ方もあります。
「ぬた」とは、すりおろしたニンニクの葉を加えた酢味噌のことで、「どろめ」の他に、鰤や生魚、コンニャクなどにも使われる高知の味です。
◆家庭での「しらす」や「ちりめんじゃこ」の楽しみ方
生しらすは足が早いので、よく冷やすようにし、購入した場合はすぐにお召し上がりください。
ちりめんじゃこは、胡麻油との相性がとても良いです。
揚げたり炒めたりカリカリにしたものをサラダなどにのせるもの良いです。
また、炒めたものを素麺つゆや蕎麦ダシの中に入れて、薬味代わりにするのもおススメです。