1/18 新作カーと、クルマの"メタボ"!?

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SOUND PUREDIO presents Driving tones with TOGGY

今週も聞いていただきありがとうございます。

今週は前半、昨年末に発表された新作カーの話題をピックアップ。

まずは、イギリスの高級車メーカー「アストン・マーティン」初のSUV車「DBX」!

アストン・マーティンといえば、1960年代に名車 「DB5」が、映画「007シリーズ」の

007 ゴールドフィンガー」で「ボンドカー」として抜擢されたことで世界的な人気を獲得。

以降、イギリス王室メンバーのプライベートカーとして愛用されるなど、

確固たる地位を築いていきます。

そんなアストン・マーティンのSUV、高級車メーカーということで

目玉が飛び出そうな「2300万円」!

どんな乗り心地なんでしょうか・・・!?乗ってみたい・・・!

そしてもうひとつが、6年ぶりに復活を果たす「レクサス」のオープンカー!

昨年末世界初公開した、フラッグシップクーペ「LC500」のコンバーチブルモデルは、

流麗なシルエットとコンバーチブルならではの軽快な印象で、

オープンエアを感じながら車内での会話を自然に楽しめるように、

空力性能にも徹底的にこだわっています。

さらに、四季折々のドライブでも快適に過ごせるようエアコン、シートヒーター、ネックヒーター、 

ステアリングヒーターをルーフの開閉状態に合わせて自動制御し、

最適な室内空間をデザインするんです。

日本での発売は、今年夏頃の予定で、価格は1400万円から1600万円と予想されています。

オープンカーサークル「クラブ・ガブリヨリ」の官房長官も務めるTOGGYさん、

おひとつ、いかがですか??

後半は、「クルマの"メタボ"」のお話。

「街乗り」が中心だった車が、長距離ドライブをすることでエンジンの調子が良くなった、

なんて「あるある」、聞いたこと、あるかもしれません。

実は、これには理由があったんです。

我々がジムに行ってカラダが軽くなるように、

高速道路の運転などでエンジンに適切な負荷をかけた結果、エンジン内部に溜まった

老廃物のようなスス状のもの『カーボンデポジット』が燃焼されることが期待できるそう。

つまり、「街乗り」だけだと、愛車をいたわりながら走っているつもりでも、

じつはエンジンに中性脂肪を溜め込む「エンジンの運動不足」状態を引き起こしている可能性がある、ということなんです。

チョイ乗りが続いているクルマの場合、まずは一定以上の回転数を保ちながら、

中・長距離ドライブなどでエンジンに適切な負荷をかけることがよいようです。

クルマも適度な運動をすることが、調子のよい状態を保つ秘訣といえそう、ですね。


Driving tones」来週も、お楽しみに!