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2016 2/13 Nakamura Emiさん

実はこのブログ、Nakamura Emiさんのタワーレコードでのインストアイベントを観に行った翌日に書いております。

ほぼ初めて、彼女の生声を聴きました。

ビックリしました!!!!!
そのガツンと来る歌声。

もちろん、CDで聴いた時点でもガツンと来てはいたんですが。

あるんですよ、たまに。
CDではガツン、だったのに、生で聴いてガッカリ、というパターン。

またEmiさんが普段おとなしそうな、ふんわり(というかフニャリ?)した感じの方なので、そのギャップも、イイ。

だいたい、日本人のミュージシャンの場合、普段は地味な感じの人が、マイクの前に立つと輝く、っていうギャップパターン、ありますね。


ナカムラエミ1.jpg


ライブでない、ラジオスタジオのマイクの前では、地味目です。フンニャリしております。

地味、っていうとネガティヴに聞こえますかね。言葉を変えます。

控え目、礼儀正しい、丁寧、謙虚・・・・

普通、そんな人はミュージシャンにならなさそうじゃないですか。

実際、「ミュージシャンで食っていくぞ!」みたいなノリでやってきた方ではないんですが。

オンエアでおっしゃっていたように、まず自分の中身がしっかりしなければ、人前で表現なんてできない、と思っていた、と。

その辺はHIPHOP的な考えの影響です。

謙虚な故に、様々な事や人と出会った時、自分を表現しよう、自分を伝えよう、とするよりもまず、その人・そのことを知ろうとする。

まず受け入れることを、吸収することを、しようとする。

器の柔軟さ。

受容・受動することの凄さ。


大げさな言い方で言うと。


そんな女性が、普通に頑張って働いて、頑張って幸せになろうとして、じゃあなぜ30代半ばにして音楽の道に本気で挑むのか。

答えは、彼女の曲の中にある。

今回の対談の中にも、ありますが。


ナカムラエミ2.jpg


でも、フンニャリしてます。柔らかい笑顔です。


周りで起きた事に影響され、周りの世界にあるかっこいいものに憧れ、

それが彼女の音楽をどんどんリアルにしていく。力強くしていく。

その辺もHIPHOPぽいなあ。

・・・・・で。


そういう方なので、PODCASTでほぼ完全版を聴くとわかりますが、私ばっかり喋ってますね。結果的に。


すいません。


Emiさんが、聞き上手で受け上手だからです!!!


何卒!!!


ナカムラエミソースコ.jpg

#すぐ吐きます #ほぼ全日本パワープレイ #ハンダ付け得意 #生活はずさんにならないように #丁寧に生活したい #憧れは八千草薫さん #子供時代は自己中 #ジュディマリをカバー #音楽を聴く機械がHIPHOPばかりになった #言いたい事を言うかっこよさ #「音楽の旅」「素敵です」 #器がありますね #結婚して、音楽は趣味で、と思っていた #女子会で言う事を詞にしている

ナカムラエミPODCAST.mp3


来週は、シュローダーヘッズ渡辺シュンスケさん、登場です!!

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