fmfukuoka

【番組紹介】

放送時間:金曜日12:00-12:30
パーソナリティ:斉藤ふみ、謎のアジア人
提供:アライアンス

番組が中心となって、マンションを大改造しながら紹介します!
仕掛け人はあの「ザ・メシュラン」の生みの親、謎のアジア人とファッション、インテリアにも強い最強DJ斉藤ふみの二人が担当!
アライアンスの実際のマンションを大改造します!
むちゃ振り!?担当者泣かせ!
ヒットを作り出す、謎のアジア人と斉藤ふみのオファーにどこまで対応できるか!!?
マンションの生まれ変わり、間取りなどは勿論、マンションがある街の環境、美味しいお店!隠れた名店なども一緒に紹介し、ここで暮らすたくさんの楽しみもご紹介します。
番組と同時にこの番組ホームページでは立体的に見て感じてもらえます!
お楽しみに!!

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

アジア人)「今週も、Alic Style 行橋駅前ザ・テラスの大改造のアイデアを出していきます。」

斉藤ふみ)「今週は、壁の話をしようと思います。以前、取材に行った、タカラスタンダードのホーローの壁。その時、壁に色々くっつけることができたじゃないですか。そこで、壁を磁石にするというのはどうですか?そうすると、床に物を置かずに、服でもなテレビでも、壁にくっつけられるようになると思うんです。しかも、自由な場所に。」

アジア人)「時計とか電子機器とかおかしくなりそうですけど。」

斉藤ふみ)「板に磁石をつけておけば、椅子にもなりますよ。」

山村さん)「そんなに強い磁石にするの?金属を持っていたら、引っ張られるんじゃないですか。」

斉藤ふみ)「じゃあ、壁の一部。」

安河内さん)「磁石のシートくらいなら壁に貼ることもできると思いますけど、テレビがつくくらい強力なものは・・・。」

アジア人)「もうそのシートを買ってくるでいいんじゃないですか。」

斉藤ふみ)「でも、カウンターテーブルを自由な場所に設置することもできるんですよ。高さも調整できる。」

アジア人)「発想はすごいと思いますが、かなり強力な磁石ですよ。」

山村さん)「たぶん、一度くっついたら外せないと思います。」

斉藤ふみ)「なるほど。やっぱりダメか。じゃあ、もう1つ。和モダンで考えているんですけど、仕切りをする場所で使えないかなって思っているものがあって、九州の電車と言えば、水戸岡鋭治さん。「ななつ星」とか、「かわせみ やませみ」とか有名ですけど、大川の組子を使っていますよね。あれは、和モダンだと思うんですよ。使えますか?」

山村さん)「使えますよ。」

アジア人)「最近、流行しててあちこちで見るようになりましたね。大川の本物の組子はお値段が張ると思うんですが。」

安河内さん)「昔からあるものなので、廉価版が出ていますよね。それをどこに付けるの?」

斉藤ふみ)「仕切りが必要な場所とか、引き戸とか。」

安河内さん)「色んなデザインの組木があるから洋とも合うしね。」

アジア人)「やっとまともな意見が出たね。来週までに大川の組子のようなものを調べてみましょう。」

 

来週も、大改造のアイデアを出して行きます。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

花げしき

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京都郡みやこ町豊津292-1

0930-33-5008

営業時間  10:00 - 18:00

定休日 火曜日

http://oimotti.com/

 

国道496号線沿い、豊津郵便局の近くにある、洋菓子屋さんです。

といっても、ケーキがあるわけではなく、

「おいもっち」という商品がメインになるお店です。

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代表の小野利恵さんは、元々、料理が大好きで、

ここで創作料理のお店をしていました。

その時、「おいもっち」をデザートで出したところ、評判になり、

この「おいもっち」をメインにしたお店にリニューアル。

「おいもっち」は、チーズケーキとスイート・ポテトを合わせたようなお菓子で、

小野さんの娘さんが、一緒に食べたい!と言ったところから生まれた、

小野さんのオリジナルです。

 

サツマイモは、宮崎県串間市の農家と契約し、毎日送ってもらっています。

「おいもっち」の基本的な作り方は、サツマイモを蒸して、

皮を剥き、潰して、型枠に敷き詰めます。

その上にフランス産のクリームチーズ「キリ」と、生クリーム、砂糖、

レモンなどを攪拌したものを流し込んで、低温でじっくり焼いています。

 

「おいもっち」は全部で6種類。

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【おいもっち】(260円税込)

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これが全ての基本となるプレーンな「おいもっち」です。

スイートポテトの自然な甘さと、チーズケーキの淡い酸味がマッチしています。

【紫もっち】(260円税込)

下のスイート・ポテトが紫芋になり、ラムレーズンが練りこんであります。

ラムレーズンの香りがよく、酸味が効いていて、さっぱりと食べられます。

紅茶に合いそう。

【抹茶っち】(260円税込)

下のスイートポテトは変わらず、上のチーズに星野村の抹茶を練りこんでいます。

抹茶の風味がよく、少し苦味もあり、大人な味に仕上がっています。

【なめらかキャラメルチーズ】(260円税込)

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これは、芋を使っていません。

チーズケーキと、キャラメルコーヒーチーズケーキの2層になっています。

クラッカーと一緒に食べます。謎のアジア人、一番のお気に入り。

他にも、「おいもあずき」、「かぼちゃっち」などがあります。

お土産に買っていく方も多く、遠方向けに冷凍品もあります。

 

【生クリーム大福】もありました。(各135円税込)

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生クリームと餡を求肥で包んでいます。餡の味は、

「小豆」、「抹茶」、「カフェオレ」、「キャラメル」、

「むらさき芋」、「いちご」、「さつまいも」。

中でも人気は、「カフェオレ」です。モチモチして、

コーヒーの香りも強く、美味しかったです。

 

【天然酵母ラスク】(410円)

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手のひらほどもある大きさのラスクが、3、4枚入っています。

風味もよく、優しい味のラスクでした。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスからも近いですよ。

是非、お立ち寄り下さい。

 

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!

「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問

「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、

どしどしご応募ください。

メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp

 

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

アジア人)「今週も、Alic Style 行橋駅前ザ・テラスの大改造のアイデアを出していきます。」

斉藤ふみ)「引き戸は場所によってはOKだということでしたので、ドアに関してもう少しアイデアを出して行きたいと思います。ドアの材質は、木材など、和に使われるものでも大丈夫ですか?」

山村さん)「デザインの問題なので基本的にはできますが、無垢材はあまり採用しないんですよ。マンションは気密性が高いので、反りや割れなどが出るとトラブルの原因になります。なので、合板を使うことが多いです。」

斉藤ふみ)「その扉ですけど、和なので窓を付けたいんです。素敵な和モダンの引き戸を考えると、月明かりを見ているかのような丸い窓があればいいなって思います。それに、障子やガラスが貼ってある感じだときれいでしょ。さらに、照明を仕込んでオレンジの光で窓だけをぼんやり照らすことはできますか?そうしたら、家の中にいるのに、月を楽しめるじゃないですか。暗い廊下でもぼんやり窓枠の明かりがあると素敵!さらに、その月を半月にしたり三日月にしたりできたら最高です!」

安河内さん)「着眼点は面白いと思います。丸窓は店舗でも使いますし。ただ、引き戸にして明かりを仕込むとなると電源の問題がありますよね。」

アジア人)「どこから電線を引っ張ってくるかですね。」

斉藤ふみ)「電池にしましょう。外から見えないから大丈夫。」

アジア人)「大掛かりな仕掛けなのに、ローテクですね。」

斉藤ふみ)「世の中便利なものを使えば良いという訳じゃないんです。」

アジア人)「ちなみに、照明のLEDは電池でも足りるんですか?」

安河内さん)「懐中電灯もありますから、大丈夫だと思います。でも、現実的ではないですね。例えば、壁を二重構造にして、手前の壁の一部を丸くくり抜いて、本当の壁との間に照明を仕込み、間接光でぼんやりと浮かび上がらせることはあります。でも、わざわざドアにその仕掛けをしなくてもいいんじゃないかな。」

斉藤ふみ)「じゃあ、リビング・ダイニングの横にある和室の小部屋の壁ならいいですね。」

安河内さん)「床の間に仕込んでもいいと思います。でも、半月や三日月にする仕掛けは難しいと思います。まあ、宿題として考えて見ます。」

山村さん)「考えるの?だいたいLEDをちょこちょこ付けていたら、ぼんやりと明るくはならないですね。」

斉藤ふみ)「えー、じゃあ、ぼんやり明るくするにはどうしたらいいですか。」

山村さん)「例えば、ピンスポットを当てる方法があります。今は、焦点を自在に変えられるものがありますので、それで丸く明るくすればいい。スポットの前に何かを挟むと、半月、三日月だけではなく、ウサギも浮かび上がらせることができます。」

斉藤ふみ)「影絵みたいなものですね。季節に合わせて、色んなことができそうですね。」

山村さん)「壁でも床でも扉でもスポットを当てれば良いので、わざわざ扉にする必要はないですね。」

アジア人)「コンサートのステージでも演出で使っていますよね。雲が出たり、紅葉が出たり。切り抜いたものをはめ込んで変えるんですけど。」

安河内さん)「お店のロゴを出すこともありますよ。」

斉藤ふみ)「それは普通の家でもできるんですか。」

山村さん)「少し高いんですけど、できます。」

斉藤ふみ)「ライトで思い出したんですけど、床を全面LEDにする仕掛けの金額をディレクターが調べてくれたんです。屋外設置のLED200型画面で250万円くらい掛かるそうです。」

アジア人)「それに諸々の機械とパソコンも必要ですからね。」

斉藤ふみ)「結局、お金が掛かるということですよ。でも、山村さんが言った、影絵で演出できれば、さほど金額も掛からずにできますね。」

山村さん)「もっと言えば、壁を照らす程度なら、プロジェクターを使えばいいんです。」

アジア人)「プラネタリウムになるとか、今は普通に販売されているじゃないですか。」

斉藤ふみ)「私の家にあります。でも、違うんです。自分で買って設置するんじゃなくて、家に付いているのがいいんです。」

アジア人)「その素敵さが我々には分かりません。」

斉藤ふみ)「なら、せめて、引き戸の窓を丸くするのはどうですか。」

山村さん)「丸くすること自体はできますけど、どこにするかが問題です。例えば、寝室に窓が付いていていいのかとか。」

アジア人)「寝室にするとプライベートがなくなりますからね。防音も悪くなりますし。」

斉藤ふみ)「では、寝室以外の場所で。LEDを仕込むのはダメということですね。」

山村さん)「そうですね。」

 

来週も、大改造のアイデアを出して行きます。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

謎のアジア人でお送りしています、マンション大改造! そこまでやって委員会!!

行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

石窯パン工房 自然屋 行橋店

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行橋市西宮市4-3-20

0930-26-7520

営業時間 7:00 - 19:00

定休日 火曜日

http://www.sizenya-bakery.com/

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Alic Style 行橋駅前ザ・テラスのすぐ近くにある、できて12年目のパン屋さんです。

店長の帆足さんは、3人兄弟で、お父さんがこのお店をオープン。

兄弟で切り盛りしています。

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店内には、回転式のレンガ造りの石窯があり、8割のパンは、これで焼いています。

ここのパンは、クリームや餡などのフィリングも全て手作りし、

生地は1次発酵からしているので、

前日から仕込みを始め、毎朝4時から作業しています。

とにかくパンの種類が多く、季節物を加えると、常時70種類ほど揃います。

ハード系からソフト系まであり、食パンだけで5、6種類、

菓子パンも調理パンも豊富です。

そして、嬉しいことに試食もいっぱいあります。

特に、人気商品は常に試食があるということで、自信がある証拠です。

いくつか試食してきました。

 

【もちもち湯ごね食パン】(1斤250円、ハーフ130円)

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食パンの中では1番人気。お湯でこねた生地で、卵、牛乳を一切使っていません。

ふわふわっとしていて、ほんのり小麦粉の甘味があります。

あっさりしていて、朝食で、おかずと一緒に食べるのにぴったりなパンです。

食パンは、他に、角食パン、パン・ド・ミ、レーズン食パンなどがあります。

 

【味わいカレーパン】(180円)

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オープン当時から一番人気のパン。

じっくりと煮込んだ自家製カレーは、肉のかたまりもしっかりあって、程よい辛さ。

生地はモチモチしています。

 

【明太フランス】(180円)

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明太子がたっぷりと使われていて、ギトギトしていません。

フランスパンですが、生地もそこまで固くなくモチモチで、

お子様からご年配の方まで食べられます。

それでも固い!という人には、「明太おやき」もあります。

調理系は、サンドイッチもたくさんあります。

 

お菓子系では、「クリームパン」(140円)、「つぶあんぱん」(140円)、

「メロンパン」(140円)も人気。

その中から、季節限定商品を頂きました。

【カボチャのモンブラン】(160円)

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クリスマス前までのパン。デニッシュ生地の上に、生クリーム、カスタード、

カボチャのクリームと、3種類のクリームをのせています。

カボチャの種も入っていました。

パンというより、ケーキのようです。

ただ、ケーキほどは甘くなく、しつこくないのがいいです。

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この店は、屋根付きのテラスがあって、そこで食べることが出来ます。

コーヒーも無料で、しかも、テラスで食べる人には、石窯で温め直してくれます。

なので、朝食時や、おやつの時間にテラスで食べる人が多いそうです。

品揃えは、11時前から14時くらいまでが充実しています。

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また、「パン粉」(1袋100円)も販売しているので、料理に使うと良いかも。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスからも近いですよ。

是非、お立ち寄り下さい。

 

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!

「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問

「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、

どしどしご応募ください。

メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp

 

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

アジア人)「今週も、Alic Style 行橋駅前ザ・テラスの大改造のアイデア出していきたいと思います。」

斉藤ふみ)「色々お断りされましたが、和モダンなので、リビング・ダイニングの床を全て畳にすることは可能ですか?思い切って縁のない畳を使うんです。さらに周りに段差をつけて小上がり風にして、縁側に座る雰囲気にして、そこに引き戸の収納をつけるんです。」

山村さん)「物理的には可能です。でも、したくないですね。」

アジア人)「壁の周りを全てそうしたら、家具を置けなくなってしまいますよ。」

斉藤ふみ)「全部じゃなくて、一所でいいんです。で、その座る部分にくすんだ布を使ったクッションを置くとオシャレですよ。」

アジア人)「造りつけにするんじゃなくて、家具を買ったらいいじゃないですか。」

斉藤ふみ)「買うことは誰でもできますけど、私たちから提案したいじゃないですか。キッチンとかダイニングの床は、まだ譲ったとして、リビングの部分だけは縁なしの畳にするとこは可能ですか。超オシャレだと思うんです。」

山村さん)「そうでしょうね。」

斉藤ふみ)「全然のってこないですね。」

安河内さん)「今までも一部が和室みたいなことはあったと思うんですけど、それの仕切りを取った感じですよね。」

山村さん)「それだったらいいです。リビングを畳にするのは避けたいんですよ。畳はどうしても時間が経って、使うほどに性能劣化があります。将来に対する保証を考えると、難しくなるんですね。今、マンションで使用している畳は心材が違うんですよ。簡単に言うと発泡スチロール。ですから、その上にずっと家具を置いていると、ベコベコになってしまいます。それに対して、私たちは、何年間か保証しなくてはいけなくなるので、より丈夫なフローリングのほうが助かります。」

斉藤ふみ)「えー、どうしようかなぁ。」

アジア人)「でも最近の温泉だと洗い場にも畳が敷いてあることがありますよね。だから、フローリングの上にカーペットの変わりにその畳をのせるのはどうなんですか。」

安河内さん)「私の仕事で最近、ある宴会場のデザインをした時に、薄い1cmくらいの畳を使いました。クッション性があって、表面は樹脂で、様々なカラーバリエーションもあります。それを置くと、フローリングとの違和感がないかもね。ただ、他のフローリングと高さをフラットにすることはできません。」

斉藤ふみ)「でも、本物を使いたいんです。」

アジア人)「最近のは、本物じゃなくてもよくできていますよ。」

斉藤ふみ)「じゃあ、もう1つ提案します。昔の大きな家では、リビングダイニングにカーペットを敷き詰めていたじゃないですか。」

安河内さん)「昔のマンションもそうでしたよ。」

斉藤ふみ)「それは難しいんですか。」

山村さん)「難しくはないんですけど、気が進みませんね。何かを零した時に、汚れに耐えられないですから。」

アジア人)「マンションを購入した方が、自分の趣味でしたらいいんですよ。」

山村さん)「個室ならいいんですけどね。飲み物などをあまり扱いませんから。」

斉藤ふみ)「旧家屋をリノベーションして住むなら、こんな感じっていうイメージで造り上げていったんですけど、かなり偏った考えだったんですね。」

山村さん)「例えば、和室の周りをフローリングにする場合、縁甲板という専用のものもありますので、それを活用すればできなくはないんですが、カーペットと畳は、水場で使いにくいんですよ。」

安河内さん)「雰囲気としてはアリですけど、メンテナンスを考えると難しい。」

アジア人)「京都の高級割烹に行くと、トイレの床も畳だったりしますけどね。でも、本物じゃないです。」

斉藤ふみ)「じゃあ、もう1つ提案します。できる限りの場所を引き戸にすることは可能ですか?」

山村さん)「それはいいですよ。」

斉藤ふみ)「なら、せっかくの引き戸なので、1ポイントに和紙を貼るとか、格子を付けるとか。」

山村さん)「中が見えない工夫をすれば大丈夫です。紙じゃない紙っぽいものもありますし。ワーロン紙とか。もしくは、合わせガラスをはめ込んだり。」

安河内さん)「ただ、引き戸ということは、開けたときの引きしろが必要になってきます。」

斉藤ふみ)「だから、リビングに続く廊下の扉は無理ですよね。」

山村さん)「そうですね。」

斉藤ふみ)「そこは普通の扉でいいので、しゃがんだら入れる、いわゆるお茶室のにじり口みたいなものをつけることは可能ですか?」

安河内さん)「ドアの中にもう1つドアをつけるということ?」

アジア人)「そんなもの使いますか?」

斉藤ふみ)「私は、にじって入りたいんですよ。」

山村さん)「物理的に可能というだけですね。ペット用にもそのようなものがありますから。」

 

来週も、大改造のアイデアを出して行きます。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

ものづくり工房 技術室

行橋市長音寺6

090-2086-2067

営業時間  10:00 - 17:00

http://gijyutusitu.net/monodukuri/

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2014年5月にオープンした工房です。

様々な工具が用意され、自分の思ったものを作ることができます。

原さんは、32年間勤めた中学校の技術科教員を55歳で早期退職し、

ものづくりの楽しさを一個人として、様々な形で大人や子どもに

伝えていきたいという想いで、この工房を立ち上げました。

よく、ファボラボという工房もありますが、ここはデジタルというよりアナログで、

木工や、電子工作、金属加工、皮や石の加工などが主になってきます。

ただ、簡単なプログラムや、ロボット製作などもできます。

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工房の使用料金は、1000円。1日でも1時間でも変わりません。

必要な材料は、言えば原さんが用意もしてくれますが、

できれば自分で揃えてください。

工作機械は、テーブルソー、丸鋸、溝きりカッター、自動かんな盤、

木工旋盤、サンダー、木彫機、溶接機、刃物研ぎ機、革加工用具、

ガラス工芸道具、などなど。

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私たちは取材した日には、北九州高校2年生の中村さんが、

ブッシュナイフを作っていました。

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結構器用に道具を使いこなし、刃の部分から持ち手、

ナイフを収める革の鞘まで、全部1人で作っていました。

ナイフは工房で3日間、革は家で2日間でできるそうです。

他にも、近所のお母さんが、台所の隙間にぴったりな収納を作りたいと

来ることもあるのだとか。

ただし、道具の使い方が分からないので、手取り足取り指導し、

ほとんど原さんが作ることもあるそうです。

ということで、依頼したものを制作することもあります。(価格は要相談)

夏休みには、親子で工作することも多いとのこと。

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今年の夏は、ミニ4駆を使って、オリジナルの車体を工作するのが

大人気だったそうです。

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実は、裏にミニ4駆の20mのコースもあります。

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消しゴムハンコ、藍染教室も人気だったそうです。

 

また、ここの利用者が買って出て、様々な教室も行っています。

革教室、機織り教室、とんぼ玉教室、仏像作り教室、プログラム教室、

サーフボード作り教室、木工旋盤を使ったお椀作り教室などもあります。

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体験料は、トンボ玉やお椀で材料込みで2500円くらい。

2時間くらいでできるそうです。

サーフボードも材料込みで8000円で作れます。

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ふみちゃんが好きそうな仏像作りは、2000円くらいです。

スケジュールなどは、工房にお尋ね下さい。

 

11月20日(日) 9時30分から16時まで、

サンワーク行橋で、「行橋ものづくりDay2016」があり、

ここで、様々な体験コーナーも実施します。

中学生40人が作ったエコデンカーの展示や試乗会もあります。

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エコデンカーとは、オートバイクのバッテリーを使って走る車です。

40分間で走れる距離を競うレースがあり、それに参加する予定だそうです。

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Alic Style 行橋駅前ザ・テラスからも近いですよ。

是非、お立ち寄り下さい。

 

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!

「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問

「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、

どしどしご応募ください。

メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp

 

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスを大改造しよう!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

アジア人)「今週も、Alic Style 行橋駅前ザ・テラスの大改造のアイデア出していきたいと思います。」

斉藤ふみ)「今回は、和モダンを取り入れていこうと思っているんですけど、和モダンって、そもそもどんなものを言うんですか。」

安河内さん)「定義はないんですけど、和の造りというのがあって、それに対して、和風がありますよね。この和風というのは、もうすでに和ではないんです。昔ながらの和は、様々な決まりがありますけど、それに似た感じに造るのが和風で、現代は、西洋の生活、椅子の生活をすることも多くなってきましたが、その生活の中に、日本人古来の和の雰囲気を融合させたのが和モダンですね。一口では言えないですね。極端に言うと、真っ白な部屋に1枚の書を掛けるだけで和モダンになりますし、その書をイタリアの絵画に替えるだけでイタリアン・モダンになりますね。ただ、建築デザインの業界で和モダンを表現するとしたら、京都の町屋風な小さな格子があったり、障子、柔らかい光を取り込んだり、引き戸を使ったりしますね。で、モダンというのは、どちらかというと、シンプルなデザインのことが多いですね。畳だったら縁がないものを使うとか。素材も重要になってきますね。できれば本物を使うほうがいいです。壁を珪藻土などの土壁にするとか。これがモダンになると凹凸のない土壁になったりするんです。」

アジア人)「洋の箱の中に和を入れるのか、和の箱の中に洋を入れるのか、どちらが簡単なんですか。」

安河内さん)「商業建築の場合、様々なケースがありますけど、多いのは、洋の箱であるビルの中に和のテイストを入れ込むことが多いですね。」

山村さん)「マンションは、元々洋のものですね。以前、大野城市で、仏像が似合う部屋を造りましたよね。あのイメージですよね。建具1枚で10万円くらいしましたよ。和室の入口だけで50万円もかかりました。」

斉藤ふみ)「あれも和モダンでしたね。トイレだけを深海風に冒険したら替えられてしまいましたけど。」

安河内さん)「色の感覚も良かったですね。ベージュの土壁の中に日本の伝統色を当てはめていって。その色を使うだけでも和風になります。」

アジア人)「例えば藍色を入れると和になるね。」

安河内さん)「新しいクロスでも、和物がありますよ。和紙風とか、弁柄色とか、藍染とか。」

アジア人)「今回は造りますから失敗のないようにしないと。」

斉藤ふみ)「だから先に聞いておきたいんですけど、マンションの廊下を土間にすることはできますか。」

山村さん)「全然無理です。」

斉藤ふみ)「和モダンだから、コンクリートでもいいですよ。本当の和だったら土ですけど。」

山村さん)「無理ですね。コンクリート風の材料があればいいんですけど。」

アジア人)「コンクリートだけだったらザラザラするよ。」

斉藤ふみ)「もちろん、その上から何か塗って、ツルッとさせるんですけど、土間独特のひんやり感とかあるじゃないですか。そして、坪庭の前の廊下が土間な感じだったらおしゃれだなと思ったんです。ちなみに、坪庭のガラスを開閉式にはできますか?」

山村さん)「できないです。共用部分ですから。」

斉藤ふみ)「じゃあ、そのガラスの内側に格子をつけることはできますか。」

山村さん)「それは結構です。」

アジア人)「でも、廊下をコンクリートにしたら、冬は寒くて堪らないですよ。」

斉藤ふみ)「そこにアラジンストーブを置いたら似合うでしょ。」

安河内さん)「コンクリートは西洋のものなので、磁器タイルを貼って、瓦風にするとか。墨汁を流したような柄のタイルを使うとか。」

山村さん)「タイルはお断りさせて頂きます。防音用に床を持ち上げていて、弾力があるので、タイルは割れてしまいます。」

アジア人)「1階の部屋だったらできないんですか。」

山村さん)「できないです。1階だけ違う構造で造ったりはしませんので。」

斉藤ふみ)「残念だなぁ。違う案を考えてきます。」

 

来週も、大改造のアイデアを出して行きます。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

西洋割烹わたなべ

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行橋市寺畔105-1

0930-25-7376

営業時間 ランチ 12:00 - 15:00(O.S.14:00)

ディナー 18:00 - 22:00(O.S.20:00)

定休日 月曜日(ディナーは不定期。前日までに予約して下さい)

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今川沿いにできて24年になる、フレンチ・レストランです。

シェフの渡辺さんは、東京ヒルトンホテルのレストラン「ベルサイユ」、

フランス料理「ローベルジュ」を経て、在アイルランド日本大使館料理長、

帰国後、ホテルTHE KINTA NAEBAの料理長ののち、

行橋に帰ってきて、この店をオープン。

この道37年。

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ホールは、渡辺さんの身内である3姉妹が担当しています。

食材は、地産地消をこころがけ、なるべく、

地元の魚介類や野菜を使うようにしています。

ランチ・タイムは、2000円と3000円のコースがメインで、

平日は1700円のパスタコースもあります。

(価格は税抜き)

1番人気ということで、私たちは、ランチの2000円のコースを頼みました。

内容は、日替わりです。

 

【前菜】カマスの燻製 アスパラガスと地海老の揚物のサラダ

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まず、そのボリュームにびっくり。

普通サラダと言ったら、小鉢に少し盛られているだけですが、

地元・勝山で採れたアスパラガスもいっぱいで、海老も5、6匹入っています。

カマスは、生から捌いて、この店で1度スモークしたもので、

しっかりした大きさの切り身です。

野菜は、他に、トマトや、葉物など、たっぷり。

自家製で、玉葱や林檎などを使ったフレンチ・ドレッシングが掛かっていました。

温かいサラダです。

 

【パン】フランスパン

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フランスパンの生地を使って、毎日この店で作っています。

丸い感じで口当たりはソフトフランス。

熊本の無塩バターが添えられるので、お好みで。

 

【スープ】さつま芋のポタージュスープのカプチーノ仕立て

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サツマイモや、玉葱などの野菜を煮て、裏ごしし、ミキサーにかけたスープ。

泡立てたミルクがかかっているので、カプチーノ仕立てになります。

甘ったるくなく、すっきりした甘さのスープで、美味しかったです。

 

【魚料理】鱈のムニエル ケッパーソース

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鱈はバターを使ってムニエル。他に、イカ、下足、

茄子、ゴーヤ、パプリカ、里芋、蕪、

オクラ、マコモダケ、平豆、エリンギなどが入っていました。

下ごしらえも、食材によって変えています。

酢漬けにしたケッパーと細かく刻んだ野菜をソースにしています。

酸味があって、さっぱりしたムニエルでした。


【デザート】柿のシャーベット

デザートは、妹さんが担当です。敷地内の道路と反対側の

静かな場所に柿の木が植わっています。

その熟した柿を使ったシャーベットです。

それに、「とよみつひめ」「蓬莱」を使ったタルトが添えてありました。

タルトの表面には、ポートワインと黒のバルサミコと

イチジクの煮汁を合わせたものをかけています。

それに、コーヒーか紅茶が出てきます。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスからも近いですよ。

是非、お立ち寄り下さい。

 

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