fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (土)25:30-25:55
提供: ソースコ
出演: 椎葉ユウ × ゲストミュージシャン

福岡一の音楽好き、椎葉ユウを相手に、毎週ゲストミュージシャンが登場!
ゆったりとした自由な感じの対談で、ライトな話、深い話、バカ話、マニアック話、シリアス系など何でもあり。
ゲストには、毎回、うまから調味料「ソースコ」をプレゼント!

メールアドレス: kakeru@fmfukuoka.jp


2016 9/24 伊藤銀次さん

音楽が好きなら、音楽を志すなら、絶対、ポッドキャストで今回のほぼ完全版を聴いてほしいです。


以上!!!!!


って言って終ってもいいくらいの、今回のトークセッションでした。

銀次さん1.jpg

だって、銀次さんですよ?

オリジナルのナイアガラトライアングルの、大滝詠一さんと、山下達郎さんと、もう一人のお方ですよ?

初期の佐野元春さんのプロデューサーですよ?

お昼休みはウキウキウォッチングを作った方ですよ?

鈴木茂さんと並んで、日本のバンドサウンドのポップス黎明期を支えた名ギタリストですよ?

銀次さんアップ.jpg

そんな方のお話を直接根掘り葉掘り、聞けるなんて。

予想通り、いや、予想の何十倍も、面白くて深くて音楽愛に満ちたお話だらけでした。

・・・またこの世代のベテランミュージシャンの方々はお話が上手い!たくさんお話しになる!

ということで、ここでは少年期まで、ギターを始めた、バンドを作った、というあたりまでのお話しでした。

(あの、大滝さんのライヴのバックバンドをやった次の日に解散してしまった伝説のバンド、ココナツバンクの名前で今年アルバム出すよ、とか、来年久しぶりのソロアルバム作るよ、とか、今後のリリースのお話しはありましたが)

その後、大滝さんとの出会いからのお話は、

銀次さんイベント.jpg

収録後の夜にSTEREO SIDE Bで行われた銀次さんの弾き語りライヴの前、トークコーナーで続きをやりました。

レアな話満載、そしてまたもや銀次さんは舌口調で、30分の持ち時間があっと言う間、大滝さんとのエピソードだけで、終了???!

達郎さんや元春さんの話まで行きつかず。

またいつか、お話ししたいなあ・・・

銀次さんソースコ.jpg

ソースコのお話で、佐野元春さんがソースコにはまって下さってる話をしたら、銀次さん、元春さんの物真似をちょっとやって下さいました。

その辺も、オンエア聴けてない方、ぜひ!

ポッドキャストで!


#パッケージがオシャレ #福岡って日本じゃないみたい #元春さん自前で #いいお客さんだ #ロカビリーは不良 #「ビートルズ旋風 世界に吹き荒れる #別人になっちゃった #初めて買ったアルバム「FOR SALE」 #初シングルは「TELL ME」 #とっても悲しい曲に #「解体新書」みたいな #画期的コードブック #ミュージシャンとしての出発点 #「伊藤、コピーして」 #アレンジや作曲はある種の残像だなと #何だかわからない曲は作らないようにしてる #子育てみたいな #来年45周年 #ベルウッドから

伊藤銀次PODCAST.mp3


来週は、地元のバンド、イベント出まくり、引っ張りだこのインディーズ4ピース、about a ROOMです!

福岡が世界に誇る、あの世界で一番成功した4人組ロックバンドの、パロディバンド、


ザ・ゴーグルズ!!!(EHエリックの声で)


って、一回目に出てもらった時に、やりましたっけね。

再登場です。

なんせ前回のポッドキャストが、インディーズバンドとしては異常なくらいに沢山のアクセスを頂きまして。

やっぱり、謎の覆面バンド、的なところがあるバンドなので、この番組のように音楽的に人間的に掘り下げるインタビューが珍しがられたのかな。

ロングインタビューとかもあんまりなさそうですし。

ゴーグルズ遠目.jpg

一応、顔バレNGということで、後ろからのショット。

ただの音楽好きそうなおっさん4人が話してるようにしか・・・

いやいやそんなことは。

もう少し寄って下さい。

ゴーグルズ近め.jpg

あー・・・寄ってもそんなに変わらないですかね。

普段は世を忍ぶ仮の姿として、真面目にその辺で働いてるわけですから。その後、普段モードで来て頂いてますので。

そんなことは置いといて。

今回は、画像では一番左の後ろ姿、SITY GOGGLEさん(キーボード、パーカッション、などなど)が加わり、ますますまったりと、にやにやするようなインタビューでした。

SITYさんは最初にレコーディングをした時のドラマーだったのに、その後わけあって、その座をTKゴーグルさんに譲ることに。

私の中では、ピート・ベスト役だったんですよ。

で、後にキーボードで参加、ってピート・ベストがビリー・プレストンになってるし!!

みたいな。


あ、何のことやらわかんない方は、ビートルズの事を調べてみてください。

音楽の事で無理強いをするのは好きじゃないですが、ビートルズに関しては、知ってて損はないと思います。

面白いですし。ビートルズにまつわる話って。

そりゃあ20世紀で一番成功した音楽家なわけで、本人たちと周辺と、巻き込まれた世界と、全てがけた外れにパワフルなわけで、したがってビートルズの・ビートルズにまつわる、普通じゃない話が山ほどあるわけで・・・

面白いはずですよ。

ゴーグルズみたいな存在も出てくるはずですよ。


そうそう、話戻って、何で今回ゴーグルズに出て頂いたかと言うと、なんとあの福岡・天神の毎年恒例の一大音楽イベント、ミュージックシティ天神に彼らが参加するからなのです!!

・・・っていうか、私が企画して声を掛けさせてもらったんですけどね。


やっぱり彼らのような、いい大人が本気でふざけているバンドが、心ある音楽好きたちに支持されていて、噂が噂を呼んでいて、というのは、音楽好きだらけのこの街ならではじゃないかと思います。

そういういい大人のクオリティ高い冗談を、MCTでフィーチャーせずしてどうする!

そういう思いです。


なので、彼ら以外も、尋常ではない本気度と、元ネタのファンを唸らせる音楽愛を感じさせる対バンになっております。

詳しくは、公式HPをどうぞ。


http://www.musiccitytenjin.com/2016/street-stage.html


さて、今回のゴーグルズとの話も、いいツボをくすぐる話だらけ。

MCTに出ていいんでしょうか?なんて話から、リンゴ・スターと一緒に福岡に来るトッド・ラングレンに伝えたいこと、とか、XTCのアンディパイセンのこととか、新曲どのへんなのかとか・・・


オンエア聴けなかった方は、PODCASTで。

ほぼ完全版につき、もっとまったり、もっとだらだら、お聴きいただけます。

あまりに長いので、前後編に分けてますので、お暇な時にぜひどうぞ。


#小さい「イ」がないとサイテーゴーグル #無口ですからね #ずるいだけです(EJ) #佐野元春さん自前で買ってる #セシルが一番酒飲み #天国に行きかけて #帰ってきたヨッパライ #SITYは才能ある #ブラバンは練習する根性が付く #SITY忘れ物多し #パンツに名前が #カバーをこえたオリジナル #「本物やれ!
」 #狙ってもやれないお年頃 #覚えきれない #リンゴよりルカサー見たい #トッドに「CD聴いた?」 #キモは題です #ノルウェーの鯖 #「そっち行くんかい!」 #ビートルズに例えると文句が出ない #一月末にアルバム予定 #「ナンバーナイン」 #「ツイート&チャット」

ゴーグルズPODCAST前.mp3


ゴーグルズPODCAST後.mp3

ゴーグルズソースコ.jpg


次回は、ナイアガラ・レジェンド!元シュガーベイブじゃないよ元ごまのはえ&ココナツ・バンクだよ!お昼やっすみはウキウキウォッチングだよ!佐野元春さんもジュリーもウルフルズもお世話になってる、・・・

伊藤銀次さん、登場です!!!!!

2016 9/10 SHISHAMO

福岡かけるでは、初めてです。

GOW!!ではデビュー時から応援させてもらってたので、ご一緒した事がありましたが。

なかなか公開生だとじっくり音楽の話、という雰囲気にならないので今回は待望の登場です。

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とにかく最新シングル「夏の恋人」が、多分毎年夏の終わりに聴かれ続けるであろう、とっても素晴らしい曲だったので。

その話もしたかったんですが、その前にいつものようにソースコ他ウマカラ商品プレゼント、そして三人の音楽遍歴・ルーツの話もたっぷり。

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新製品のパクチードレッシング、渡すと、3人ともパクチー未体験ということが判明・・・

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かぼちゃの種で作ったスナックも、好反応・・・

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とにかく、彼女たちの反応には、嘘がない。

嬉しい気持ちになれば、うれしい声が出る。

ビックリすれば、大きな声が出る。

ピンと来なければ、シーンとする。


ロックバンドなんだから嘘がなくて当たり前、と思われるかもですが。

意外とそうでもなくて。なんか無理して営業的な事を考えてトークするミュージシャンも結構多いんです。

若いのにそんな綺麗な事言わなくても、なんて思ってしまう。

SHISHAMOの音楽の魅力は、とにかく嘘がない、彼女たちがいい曲、いい音を作りたいというまっすぐな気持ちが、まっすぐに出てるところではないかと思います。

自分たちは音楽の天才ではない、だからこそもっともっといい曲を、いい歌とそれを生かすいい演奏を、いい音でやりたい。
その為には、がむしゃらに、ひたすらに、音楽と、楽器と、向き合う。

不器用だけど、とても、頼もしいです。

そして、その姿、その感じが、音楽オヤジ世代からすると、可愛くていとおしくて・・・

若い子だけじゃなくて我々世代にもファンが多いのも、納得です。

シシャモソースコ.jpg

3人それぞれの音楽ルーツ話も、とても面白かったですねえ。

特に末っ子松岡さんの「金管バンドクラブ」の話は、宮崎さん吉川さんも初めて聞いた話だったという事で。

盛り上がりまくりました。


ピロウズ先輩、GOGO7188先輩への思い、正しき後輩としての姿勢もうかがえたりして。

11/30のロゴスワンマン、そして次の日の12/1ロゴスのピロウズとのツーマン!!
この2デイズ、めっちゃ楽しみです。


今回、ほぼ完全版のPODCASTは2週間限定公開となりますので、ぜひ早めに聴いて頂いて、早めに広めて頂ければ!!!


#たこ焼きにもいい #パクチー未体験 #お父さんJAZZベーシスト #お姉ちゃんのギター #さわっちゃダメ #おっさんが乙女心に #ライブに来る男の人は女子目線? #ドラムと出会った #「私ドラムやる」「はー?」 #「この曲やってこい」 #GOGO7188のコピバン #父はラジオ好き #エレクトーン #金管バンドクラブ #オーボエ #コントラバス、サイズ問題 #ナンパですね #気が遠くなるくらい名曲 #ハイタッチはしないです 

シシャモPODCAST.mp3

来週は、大好評につき再登場、ザ・ゴーグルズ!!!

2016 9/3 ケイタク

FM福岡では、こはまアナとやってる番組、「リ・フォーク」でおなじみでしょう。

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福岡在住のアコースティック・デュオ、ケイタクのお二人です。

初めて二人に会ってから、すでに10年以上が経過しています。

佐賀出身の敬太くん、熊本出身の卓也くんが、当時活況を呈していた福岡のストリート音楽シーンで出会い、デュオを組んで、私がMCを担当していた「ピィース!」というTV番組で一緒に音楽コーナーを担当して・・・。

そのコーナーは、普通の当時流行のストリートミュージシャンと一風異なる、ブルースやメタルやカントリーや、そういったいわゆるフォーク/ポップ以外の要素も感じさせる二人の音楽を聴いたスタッフと私が、彼らをソウルやブルースやジャズや、いろんなアメリカンルーツミュージック的な音楽の店に行って、マスターと話したり、セッションしたりする、という・・・

いいコーナーだったなあ。

その後、彼らは全国リリースを果たし、全国ネットのTV音楽番組で脚光を浴び、でもその後も福岡をベースにした活動にこだわり、様々な音楽を奏でる様々なミュージシャンと触れ合い、どんどん味わい深くて人間味あふれる音楽(としゃべり)を創るミュージシャンになってきています。

そんな彼らと、久しぶりにじっくり話せました。

彼らの若いころからいろんな要素を含んでいた音楽の秘密、ある程度は聞いてましたが、今回さらに根掘り葉掘りできて、知らなかった話もいろいろ聞けました。


ケイタクソースコ見る.jpg


彼らの世代のギター弾きにとって、クラプトンのアンプラグドってすごく大きなものなんだ、とか。

敬太くんのご両親が、結構なプロテストフォークどっぷりのカップルだったとか。

高田渡さんの存在感にあこがれてる話とか。

卓也くんがXJAPANのPATAさんのパートばっかりやらされて腱鞘炎になったとか。

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ウマカラ製品に大喜びの二人。特に卓也くんは自ら「バカ舌」というくらい超激辛が平気な人間。
ぜひ、大量にソースコやハバネロ味噌漬け、試していただきたい!!


ギターや機材のマニアックで細かい話、卓也くんの面白いんだけど微妙なボケ、その他、カットした部分も面白い話いっぱいです。

ぜひ、PODCASTでほぼ完全版もどうぞ。

最新アルバム「ハイライト」もどうぞ。

#コロコロこはま #人聞き悪い #「香辛料シーズン」? #作った人、酒飲み #バカ舌 #「二枚舌」 #音が貧弱問題 #古い銅山からとった銅を使った銅線が #一人遊びが好き #パワーバラード #HRのギターソロはクラシック #イングウェイ #アコギでタッピング #加藤登紀子 #全共闘世代 #「モーリス持てば スーパースターも 夢じゃない」 #意味もなくでかいステレオ #星一徹 #デルタブルース #ブルースだけ耳コピできんやった #「これはおれもわからんばい」 #重低音で「ます」! #毒を出したくなる #ケイタクの世界 #どう転んだって面白かな? #ウーロン茶 #壊していかんばな 

ケイタクPODCAST.mp3

来週のゲストは、SHISHAMOの三人です!!!

ぐんぐん進化中のいいバンドに迫ります!

お待たせしました。

サツキさんの故郷、佐賀市内でのライヴの後に会場「シアター・シエマ」内のオシャレな一角で収録させていただいた、スモール・サークル・オブ・フレンズ(以下スモサ)との今だからこそ聞きたいディープトーク、後編です。

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過去最高にムーディーかつお洒落な照明に照らされるお二人と、ソースコほかウマカラ商品たち・・・


あ、ちなみに、アズマリキさんはすでにウマカラパンプキンシードスナックを貪り食ってしまったという報告が入っております。


前編はお二人のルーツに関するお話しメインでしたが、後編では、地元福岡で当時一番かっこいい、クラブのイベントをオーガナイズする先駆者であり当時一番かっこいい音を創るミュージシャンであった二人が、なぜあえて東京に移住したのか、という話から。


これ、ずーーーーっと一度聞きたくて、でもなんか聞きそびれてた話なんです。

なぜなら、私椎葉は、当時、福岡で同じくクラブやDJの世界に足を踏み入れ始めて、「THINKING GLOBAL、ACTING LOCAL」(グローバルに考え、ローカルに行動する)というクラブJAZZシーンのスローガンに共感していたので。

「天神系」なんて言葉も、一瞬、あったしね。


フォーク喫茶照和の時代の上京とも80sFACTORYの時代の上京とも違う、あのころの上京。

クラブの時代の、ローカルシーンの活況もあっての、上京。


当時を知る者には、非常にリアルなお話盛りだくさん。(私よりもっとスモサに近い人には、どっちかというと懐かしい話かも)

もっと若い方々には、どう聞こえたでしょうか、この話。

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そして、何といっても今回の最新アルバム「Silence」の制作についての話も。


いつものように、スモサの音源には、気持ちいい成分しか入ってないわけですが、今回は今までよりさらに、今までとは違う気持ちいい成分が入ってる気がして。

その辺をメインに聞いてみました。

・・・ずっと、普遍的で不変な、独自の世界を、マイペースかつ誠実に作り続けている、そんなイメージの二人なんですが、

でも、やっぱり、ずっと同じやり方なわけではないのです。

最終的には、すごく、深くて、いい話になりました。

なぜ、私は彼らの音楽にこれほどまでに共感できるのか、わかったような。

ぜひ、ポッドキャストでほぼ完全版をお聴きください。


#2・3年で帰るつもりで #スカパラの青木さん #東京にいる感覚がない #マリアクラブのおかげ #リック・アストレーのおかげ #もっとうまくなりたい #最高傑作 


SCOF後篇PODCAST.mp3


来週は、こちらは地元在住、ケイタクのふたり、登場!!

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