fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (土)25:30-25:55
提供: ソースコ
出演: 椎葉ユウ × ゲストミュージシャン

福岡一の音楽好き、椎葉ユウを相手に、毎週ゲストミュージシャンが登場!
ゆったりとした自由な感じの対談で、ライトな話、深い話、バカ話、マニアック話、シリアス系など何でもあり。
ゲストには、毎回、うまから調味料「ソースコ」をプレゼント!

メールアドレス: kakeru@fmfukuoka.jp


最初に、このバンドのメンバーのラインナップを聞いた時、「えーっ?」と思いました。

元school food punishmentの内村さん。

内村少し寄り.JPG

ステレオ・ファブリケーション・オブ・ユースの、というか今はいきものがかりやポルノグラフィティはじめ様々なミュージシャンの片腕としてプロデュース・アレンジに引っ張りだこ、の、江口亮さん。

THE YOUTH、LOST IN TIMEの三井律郎さん。

元Sadsのクボタケイスケさん。

元GO!GO!7188のターキーさん。


こんな様々な音楽性のバンドに所属している、していた、そんな方々がパーマネントなバンドを作り、5年間もほぼlive中心にインディペンデントな活動をしていた・・・

どんなバンド?

どんな音?

なんでそうなってるの?

内村引き.JPG

今回、内村さんとゆっくり対談して、子ども時代の話からバンド結成の経緯まで聴けまして、すっかり腑に落ちました。


まあなにしろ内村さんというひとは、性格的に非常にまっすぐな方で、お話の中身がすっきりとまっすぐに分かりやすい。


いわゆるバンドの女性ボーカル、という歌い方ではない(school food時代から)、そのすっきりとくどくない、まっすぐな歌が独自だし、いいなあと思っていました。


(何か私、すっきりとかまっすぐとかばっか言ってますが・・・)


最初に好きになった音楽は「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ。

ソロシンガーになりたくて、バンドミュージックには全然興味がなかったにもかかわらず、バンドに誘われて。

そういう方なので、そういう独自なバンドに自然になってたわけです。

la la larksも、そうなってるわけです。

簡単に行ってしまえば、内村さんにバンドで歌って欲しいから集まった面々なわけです。

内村さん、いったんバンド活動は一切やめるつもりだったんですから。

内村横目でなにを.JPG

横目で何を見てるのかな内村さん・・・

まそれはいいとして。

アニメなど、タイアップも、その活舌良く、表現力ある、そしてロック的すぎない歌声のおかげで時々ありますが・・・

いわゆるアニメシンガーの方や声優シンガーの方とは一線を画してます。

デフォルメしすぎない表現力、っていうのかな。


そこに持ってきて、百戦錬磨の曲者ミュージシャンたちが一緒なわけですから。

とにかく、満を持して、自然なこのタイミングで制作されたアルバム「Culture Vulture」を聴いてみていただきたい!


そして、11/10 ヴ―ドゥーラウンジでのライブ、凄いことになるんじゃないかと・・・

楽しみです!

内村椎葉ソースコ.JPG

辛いものやパクチーもOKとのこと。よかった。


では、今回もほぼ完全版Podcastをどうぞ!

#ナイナイ岡村さんの番組 #ビールしか飲まない #押しつけがましくない歌 #日曜の早起きが嫌で #根性なし #山下達郎さんと一緒 #歌本で練習(遊び) #一人遊びなんで #あんたうまいなあ #演劇部 #ジュディマリ、椎名林檎、COCCO、鬼束ちひろ #登録制バイトでいいじゃん #犬猿キジ #スーパーバンドつくるぞ、じゃなく #順を追って活動したい #楽な方に行かない 

ラララークスPODCAST.mp3


来週はお久しぶりのスクービー・ドゥー登場!!

2017 9/9 ライムスター

待望の、でありました。

全員ななめから.JPG

しかも毎年恒例?の、サンセットライブ出演の翌日だったので、DJ JINさんも含めの、全員登場。

大学の頃に、パンクやニューウェイヴの後に最初に「こんな音楽あったんや!!」とHIPHOPに衝撃を受けて以来、NYものを中心にオールドスクール・ニュースクール・その後、さらにスチャダラパーや藤原ヒロシさん・高木完さんを知って日本のHIPHOPも聴き始めて・・・


そしてライムスターを聴き始めて。

20年以上前?かな?

この、アメリカでも日本でも、フレッシュでないと生き残れない、あっという間に旬を過ぎて忘れられてしまう、そんな現場の音楽であるHIPHOPの世界で、25年以上、トップランナーとしてサヴァイヴしている。

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しかも今や宇多丸さんはラジオパーソナリティとしての評価も高く、様々なカルチャーの案内人でもある。

私たちのフィールドまで浸食してる。

Dさん.JPG

Mummy?Dさんは、マボロシやったりいろんなところで客演したり、俳優としても起用されたり。

そして凄く眠そうだ。

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JINさんは、二人のことを一番わかっている、そしてなんか品がいいというかオラオラ感の無い、HIPHOPのDJだぜ俺は、みたいな感じがないのが、カッコイイ。


この三人に、一人で立ち向かう訳で。

でも、ジャンルは違えど、同じ言葉のプロとして、最初から白旗を揚げるわけにはいきません。

そんな気持ちで、真剣を二刀流で準備して、くらいの気合で臨みましたよ。

2人が指差し.JPG

この写真とか、嬉しいなあ。

「このインタビューで考えて、だいぶ気づきがありました」(Dさん)

「いいインタビューでした」(宇多丸さん)

「(ニコニコ)」(JINさん)


っておっしゃっていただいた、その雰囲気が良く出ている一枚かと。

なにでこんなに二人が指差しになってるのかは忘れてしまいましたが。

自画自賛は控えたい(ほんとは大好きなのですが)私ですが、今回は言わせてください。

いいインタビューでした!4人のお陰で!

ただ・・・

正面D寝てる?.JPG

Dさん時々寝てないか?と思う瞬間が。

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いや寝てないです、考えてたんですよ、って、失礼しました。

ニューアルバム「ダンサブル」は実はもしかしたら3人の先祖返り的、原点回帰的アルバム。

初めての人、フリースタイルラップしかまだ聴いてない人、ずっと聴いてきた人、みんな、


必聴です。


ロゴスでの10/13(金)のワンマン、たぶん宇多丸さんの言う、HIPHOPはなぜ時代を経てフレッシュであり続ける音楽なのか、それを踊りながら理解する場になると思います。

4人で.JPG

ぜひ、トークのほぼ完全版、Podcastでお楽しみください。最高です、この四人(また言ってる)。


ライムスターPODCAST.mp3


来週は、あの人やあの人やあの人やがメンバーの、la la larks登場です!

本来の意味で、「オルタナティブ」なバンドだなあ、と思ってました。Homecomings。

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対談でも畳野さんに言ったんですけど、本当に最初に聴いた時、日本人女性をボーカリストにしてるアメリカの郊外のインディーズバンド、それもちょっと懐かしくもいい青春の香りのする、「カレッジチャート」全盛のアメリカの雰囲気を今に更新してるバンドだ、と思ったんです。

で、資料を見たら、全然そんなことは無くて、思いっきり日本、しかも京都のバンド。

全員日本人、ボーカルとリズム隊は女性。


さらにビックリしたのは、そのアメリカン・インディーズ臭ぷんぷんの英語詞の作詞法。

まず、アメリカンインディーズ的な、映画のシーンのような風景を切り取った翻訳調の日本語の歌詞を、書く。

そして、それを英語に直して、直した英語詞で歌っている・・・


そんなバンド、他にいる??


なかなかいないでしょ?


ということで、オルタナティブ、なんですよ。

畳の1.JPG


元々、オルタナティブって、それまでのロックやポップのフォーマットに当てはまらない、それまでの音楽業界のシステムにハマらない、そんな意味があったと思うんですが。

こういうオルタナのやり方もあったんだな、と。

畳野さんの話を聞く限り、そういうことをいろいろ頭で考えてひねって狙ってやってるわけじゃない。

ただただ、好きな世界を、感覚的に、計算せずにシンプルに極めたら、こういうやり方こういう音になっちゃってる。

天然オルタナティブ(?)


スナックみる.JPG

そんな感じでしょうか。

(対談でも影響されたミュージシャンとして出てきたビートクルセイダース(てかヒダカさん)は、もっと確信犯というか、アメリカでも通用するくらいの、日本バカにすんなよ的な感じがあったと思いますが。)

バレーボール少女だった畳野さんが、ある日突然バンドに目覚めてバレー辞めた話とか、言葉にできないグッとくるなにかを表現したい、とか、話の一つ一つにも衒いや計算が無くて。

話してて真っ直ぐさが気持ちよくって、こんな子が同級生にいたらそりゃお勧めの音楽いろいろ聴かせてあげるでしょう。

そう思いました。

ライブではさらにずしっと「男まさり(ご本人曰く)」な感じだそうです。

9/15のブードゥーラウンジでのワンマン、非常に楽しみです!!!

HC二人ソースコ.JPG


Podcastでは、名字コレクターの私がいきなり「畳野」という姓に食いついたくだりとか、ちょこちょこカットした部分も聴けますので、ぜひ。

#畳野は30人? #焼きそば好き #パクチー最高 #言いそうになった #DIYじゃない #椅子とか作れない #アメリカン・スリープオーバー #言葉にできない #モー娘。になりたい #平賀さち枝 #もっとおかずいれて #もっとベース動け #ザラッとした #今やりたいから #「テキーラですか?」 #ゲップ出ちゃうから


HOMECOMINGSPODCAST.mp3


来週は・・・

KING OF STAGE、ライムスター登場!!!!!

何か不思議な感じでしたか?リアルタイムで番組を聞いてくださった皆さん。

リトル横.JPG

この番組の前の時間帯で「サタデーナイトミストン」を担当しているLITTLEさんが、そのまま居残って福岡×に出ている感じなんですかね?

でも、実際の収録は、こっちが先で、こっちの収録の後に「サタデーナイトミストン」収録だったんですよ、皆さんには関係ない話ですけど。

なので、Podcast聴いてもらうと分かりますが、LITTLEさん、こっちの収録の最後に「この後のミストンの収録は後半だんだんテンション落としていってこっちにアジャストしますよ」的なことをおっしゃっておりました・・・

どうだったのかなあ。このブログを書いてる時点ではまだミストンがどんな感じか分からないんですよねえ・・・

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めっちゃパクチードレッシングに食いつくLITTLEさん。

まさか、KICKでやってきて頂くとは思ってなかった!!!

「KICK IS BAAAACK!!」

みたいなノリではないですが・・・

KICKらしく、自然に普通に、再始動してました。

あの三人のことですから。無理に集まっても、たぶんダメなんですよ。だって最初っから、3人でラップグループ作ろうぜ、みたいなノリで始まったクルーじゃないんですから。

その辺も含め、LITTLEさんがいかに西東京のHIPHOP/REGGAEシーンに巻き込まれていったか、とても面白くて興味深い話満載でした。

そう。バイト先とか、居酒屋とか、たまり場の洋服屋とか、カッコよく言うとストリートの「場」から、全ては始まっていたのです。
あの時代のダンスミュージックシーン、クラブシーン、カルチャーシーンは。

リトル斜め.JPG

それにしても。

LITTLEさんも本名から元々ケン、って言われてて、BOYKENがいるから区別する為にLITTLE KENで、LITTLEって呼ばれるようになったって・・・

知らんかったわー・・・


で、KICK結成前後の話も面白かったですねえ。

KREVAさんのエピソードはあくまでKREVAさんらしく。

Uさんが年上ですでに二人からするとシーンの上にいた人なのになんでこんななのかとか。

その辺、RIPSLYMEみたいに仲良し同級生的な成り立ちのグループとの違いとか、意外とニューアルバム「KICK!」に関する音楽的な変化の話とか、・・・


編集でカットしちゃっております。

二人ソースコ.JPG

12/24、イブの夜にしかもツアー最終日の福岡サンパレス。

即ソールドアウトなんだろうなあ。

クリスマスイブ・ラップはもちろんやるんだろうなあ・・・

楽しみです!!!ってこの残暑厳し過ぎる中にクリスマスのこと書いちゃってますが!!


Podcastも、ぜひ!!

#ソースコの縄張り #ギュウ農フェス #大島さん? #ロゴかっこいい #兄弟あるある #平凡・明星 #バンドブーム #マイクロフォン・ペイジャー #ライムスター #「悪名」 #ダンス甲子園 #2回戦行くぞ #名前ちょっとヤだな #居酒屋の予約取るのがうまい #まっすぐな事を言う #自分たちの模倣はやめよう #さびでユニゾン #武道館SOLDOUT

KICKTHECANPODCAST.mp3 


来週は、え?このバンド日本のバンドなの?的な・・・
Homecomings登場!!!

2017 8/19 sumika

以前、ダイノジの大谷さんがいらっしゃったときに大絶賛していたバンドが、この、sumikaでした。

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とにかく、音楽的にも4人のまとまりを非常に感じるバンドなんですが、それ以上に人間的に4人のまとまり(と役割分担?)を感じさせるバンドです。

常に笑いが絶えない。

人を拒絶する要素がない。

でも、ただにこにこしている人のいいだけのバンドでもない。(その辺、今回のインタビューで存分に感じました)

リスナーを、オーディエンスを、他人を、肯定し楽しく幸せにさせるためには、ミュージシャンがたくましくなくてはならない、そんな事も思いました。

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そして、好奇心旺盛、ソースコへも食いつきがよろしい。

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今回もいつものようにルーツ話から伺ったんですが、4人とも上の兄弟がいて、JPOP、JROCKの凄い盛り上がりの時期に兄弟のおかげで分け隔てなく享受してる。
そこがこのバンドのポイントですね(これは片岡さんの分析の受け売り・・・・)。


雑食性と、ベーシストがいない事による音楽的な幅、こういうジャンルをやりたいということがない事による(逆に)オリジナリティ。


面白いバンドだなあ!!

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そして、片岡さんの言葉のセンス。

そりゃあみんなに愛されるバンドにならないわけがない。

そう思います。

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そんなsumikaの機材車から楽器や機材を盗んだ奴がいて、まだこの時点では見つかっていないようです。


しかし、そんな逆境でもかれらはさらにたくましく、いいライブをやっているようです。

そんなバンドでもあります。

早く見つかることを祈ります。


だいぶ、オンエアではカットした部分がありますので、ぜひPodcastを。

#「追いソース」 #ステッカーおしゃれ #ゆでたまご #起伏の激しい父 #aikoさま #ほんとはドラムしたかった #ジャパニーズエモ #演歌始まり #まず食べてみよう #「sumika」と言うジャンル #「本格派バンド」 #悔い全くなし #エロ担当 

SUMIKAPODCAST.mp3

10月8日、ロゴス、楽しみです。
次回はLITTLEさん登場!

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