fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (土)25:30-25:55
提供: ソースコ
出演: 椎葉ユウ × ゲストミュージシャン

福岡一の音楽好き、椎葉ユウを相手に、毎週ゲストミュージシャンが登場!
ゆったりとした自由な感じの対談で、ライトな話、深い話、バカ話、マニアック話、シリアス系など何でもあり。
ゲストには、毎回、うまから調味料「ソースコ」をプレゼント!

メールアドレス: kakeru@fmfukuoka.jp


2016 6/25 森達也監督

7/9、福岡はKBCシネマで公開されます・・・


あの、佐村河内守さんの事件の後の生活を描き出すドキュメンタリー映画、


「FAKE」


の監督、

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森達也さんをお迎えしました。

普段はミュージシャンとのトークセッションですが、たまにミュージシャン以外の方をお呼びしますが・・・

映画監督さんに話を伺うというのは、私にとって、とーっても緊張する事なのです。

(人生の中で、映画の世界にハマりまくったことのある人なら、自分も映画監督になってみたいと一度は思ったことがあるはず。絶対に届かないであろう、憧れの仕事の一つ、それが映画監督なので・・・)


すっごく、気難しい方もいらっしゃいますしね。


でも。

森監督は、非常に、話しやすい雰囲気を持たれた方で。

これまでの作品、「A」と「A2」をご覧になった方にはわかりますよね。

あの、旧「オウム真理教(アーレフ)」に、事件後に、他のメディアやカメラのような「潜入」や「スクープ」のノリではなく、フラットな状態で中に居させてもらって、暮らしを見させてもらって、相手がバリアを少しずつ解いてくれるのを待って、素朴な疑問をときどきぶつけて、正直な話を聞きだして・・・

そういう手法で撮られる方ですので、なんかこっちがしゃべりたくなる感じになりましたね。

で、淡々と、落ち着いた口調ですが(そして時々お茶目な面も・・・)、「伝える人」としての大きな芯、軸、意志が伝わってくるんです。

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私も、ジャンルもやり方も全く違うとはいえ、何かを伝えることを仕事にしている人間として、とてもいい刺激を受けることができました。

勇気・元気が出ました。

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詳しい内容の話は勿論できませんが、ぜひ、7/9KBCシネマで公開の「FAKE」、podcastで対談の全編を聞いてから、ご覧になってください。

佐村河内さんに対する考え方が変わることは間違いないです。


世間というものが、もう終わったものとして簡単に片づけてしまったもの、そこには片づけられない、片づけちゃいけない何かが生きている。

そこが、心を揺さぶります。


#プランターでハバネロ栽培 #ダイコトミー(二分法) #グロテスクな世界 #端数にこそいろんな人の息遣いが #親父がサーカスのブランコ乗り(?) #アラン・パーカー「バーディー」 #神代辰巳 #撮影中止にされた #TBS事件 #評判を呼んだというか物議をかもした #ドキュメンタリーは加害性が強い #毒がこっちにも回る #佐村河内さんはフォトジェニック #聴覚障害ってグラデーション #豆乳飲む佐村河内さん #神は細部に宿る #次はドラマを撮りたい #「FAKE」はラブストーリーでもある


森達也PODCAST.mp3

来週は、カジヒデキさん登場です!お楽しみに!!

過去最長の対談時間となりました。

先に書いときます。ほぼ完全版podcastは、PART1・PART2にわけてアップしてます。

デビュー25周年記念ツアーを前にしてのタイミングということもあって、一回目に登場頂いた時よりもさらに熱く、さらに深く、さらにPUNKスピリッツ炸裂のトークセッションになりました。

さらに、終盤あたりで「渋谷系」というレッテルの話になってから、さらにヒートアップ。(私がそれを狙ってあえて地雷を踏んだんですが)
そこから時間を大幅にオーバーして、10分以上延長戦。

当事者の語る、「渋谷系とはなんだったのか」「取りざたされたミュージシャン自身はそれぞれどう思ってたのか」・・・など。
福岡でリスナーだった身としては、「へえーーーーそんな感じだったんですか」という話盛りだくさん。

特に、小西さんやフリッパーズの二人についての話は、なかなか聞けない話だなと思いました。

その、渋谷系をぶった切るあたりの話が、どうしてもオンエアには入りきれずで、思い切ってpodcastのみという事にしました。
周りにpodcastはよくわからない、という田島さんファンがいましたら、手取り足取りでお願いします。絶対聴いた方がいいここだけの話だと思うので。
(田島さん自身も、「こんな話したの初めてじゃないかな」とおっしゃってましたし)

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それにしても。

音楽の才能に恵まれ、ポップスターの資質を持っていた少年が、リアルタイムでPUNKやニューウェイヴに衝撃を受け、音楽を作る方法をトライしまくり、レコード店でバイトしたこともあって10代の頃からあらゆるジャンルのいい音楽を聴きまくり刺激されまくり、クラブカルチャー真っ只中のころにデビューし、その後音楽業界の好景気の中ポップグループとして大成功し・・・

そこまででも十分すごいことだし、リスナーにとって幸せなことだし、でも、田島さんはその後も進化しようとすること、新しいスタンダードなポップスを生み出すことに貪欲であり続け・・・
前回の時なんて、「最近、ちゃんとジャズギターを習おうと思い立って、習ってたんですよ」って。


そんな田島さんが、ここにきて、また時代の、音楽シーンの、真ん中に躍り出てみたいと思っているのです。

そういう背景あっての、25周年ベストツアー、なのです。

ベスト選曲による最高のエンタテインメントショウの最終日・・・
7月17日、福岡市民会館。 ソールドアウト間近らしいので、まだの方は急いでチケットを入手した方がいいです。

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podcastも必聴です。


#オリジナル・ラブ25周年 #渋谷系はなかった? #最近料理やる #社長、MODからテッズに #「風の歌を聴け」オリコン初登場一位 #今のライブの方がいいから #決めごとがある方が曲を書きやすい #誰かさんの曲を書く方が書きやすい #「田島君が弾いたデモのソロが一番よかった」 #キーボードを入れたアレンジをやったことなかった #急にヒップホップになるのは軽薄 #ビートルズが作ったようなポップスをずっとやっている #かっこいい曲は簡単にできる #破壊より構築は難しい #「それがやれたらヒットするんだろうな」 #普通をなめるな #「渋谷系はなんだったのか」なんて考えなくていい #小沢君も小山田君も一切言わない #「PUNK」はアーティスト発信 


オリジナルラブ2PODCAST1.mp3


オリジナルラブ2PODCAST2.mp3

来週は、あの佐村河内守さんを捉えた話題騒然のドキュメンタリー映画、「FAKE」の監督、森達也さん登場です。

2016

間違いじゃないんですよ。


ほんとに、EXILEのATSUSHIさんが、「福岡×」に、来て下さったんですよ。

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ね。


私が言うまでもなく、今や、EXILEのトライブは、日本で一番規模の大きいトライブとなっております。


基本、その大きな集団の中のメインシンガーの一人という位置づけで語られたり、インタビューされたりすることが多いATSUSHIさんですが、今回はソロでのドームツアーを控えているという事もあって、ソロシンガーとして、ATSUSHIさん個人として、たっぷり語っていただけるということで。

こんな機会はめったにない!!

ということで、今回は「EXILE ATSUSHI」になる前のATSUSHIさんを、じっくり掘り下げさせてもらいました。

オンエアを聴いた方、ポッドキャストをチェックした方はお分かりですね。

「今までそんな話したことないですよ」という話が続出。


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その音楽性のルーツが「クリスマス」にとても影響されてるのかもしれない、という話は特に「なるほど」!でした。

クリスマスソングが好きで、影響されている、という事だけじゃなくて。

クリスマスというスペシャルな日、全ての人に平等に愛と優しさが降り注ぐべき日。

その平和さ、優しさ、ときめき、ワクワク感・・・

その感じを、ATSUSHIさんは音楽にしようとし続けているのかもしれません。


それにしても。

こんなに、音楽のことやルーツのお話をたっぷり語っていただけるとは思わなかったですね・・・

具体的には下にハッシュタグで書いてますけど、いろいろ細かいところまで、生き生きと語ってくれました。

・・・というわけで、予定をかなりオーバー。32分くらい話しちゃいまして。半分以上カットしてオンエアせざるを得ませんでした。

今回も、ほぼ完全版ポッドキャスト、必聴です。


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ソースコほか、ウマカラ商品の数々が、日本最大規模のトライブの仲間入り・・・

言いすぎました。


「きみにむちゅ?う」と歌いながら、ウマカラ商品を使って美味しそうに食べながらあのビールを飲むトライブの皆さん・・・

あくまで、妄想ですよ。

6/17・18のヤフオクドーム、EXILEとはまた違った方法で、自らの音楽観を前面に打ち出し、ゴージャスで愛にあふれた、そして、考えられる全ての音楽エンターテインメントの要素を集大成したようなライブショウになる事でしょう。

期待しましょう!

そして、また機会があれば、対談の続きをお願いしたいなと思います。

なんせ時間が無くなって、音楽の話で一番聞きたかった90年代ブラックミュージックの話ができてませんので・・・

では、ハッシュタグ&ポッドキャストです。


#4歳でエレクトーン #ものまね王座決定戦 #ピアノがいやでいやで #「本気でいやがっても許してもらえない事があるんだ」 #「音楽は親に強制されるもの」? #最初のCDは「クリスマス・イブ」と「エリー・マイ・ラブ」 #子供のくせにCD三枚大人買い #中学でWHAM!やマライア #自分の詞を朗読されると恥ずかしい #情景に音楽がくっついてる #「マライアの曲をかけてレインボーブリッジを渡ってみたい」みたいな #浮かばないものは選ばないかも #カラオケボックスの第一次大ブーム #モテたいですから #初めてバンドで「あーこれ一生やるな」 #オーストラリアへ行く女の子のためのライブ #「未来はねえ、解散だ」 #音楽の専門学校にぎりぎりすべりこみ #詳しくは「天音。」を読んで下さい #みごとなはしょり方 #EXILEは「エンタメからひろがる音楽」 #ソロは「音楽からひろがるエンタメ #ベイビーフェイス #テヴィン・キャンベル #トニートニートニー #ボーイズ2メン #来月もう一回来ましょうか(笑)

EXILEATSUSHIPODCAST.mp3


来週のゲストは、二度目の登場、オリジナル・ラブ田島貴男さんです。

7月のライブを前に、激熱な対談になっている模様!

2016 6/4 石崎ひゅーいさん

徹頭徹尾、うそ偽りのない人が創る、徹頭徹尾、うそ偽りのない音楽。

石崎ひゅーいさんの音楽は、そういうものだと思います。

だから、量産はできないし、聞き流しできないし、お洒落アイテムにならない。

でも、きっと、手ごたえ・歯ごたえ・聴きごたえのある、心にズンと響くものを求めている人には、きっと刺さるはず・・・

そんな音楽なのです。


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そして、ご本人の人柄も、うそ偽りがないし、周りに左右されない。
ある意味、とても頑固かもしれないし、とても不器用かもしれない。


そこが、イイ。


こういう人と話すと、ホッとします。


ちょっと特殊な、「癒し系」かも。


だから(?)、業界内にもファンが多いのかも。

私が知っているだけでも、ひゅーいさんが好きで、一緒になにかしたい、と思っている人、結構います。

マキタスポーツさん。園子温監督。蒼井優さん。松居大悟監督。などなど・・・

その辺のお話しも、いろいろ聴けました。

ポッドキャストでは、さらに詳しく、ほぼノーカットで聴けます!

ただし・・・

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スタジオで弾き語りで歌ってくれた部分は、権利上の問題がありますので、カットしております。あしからずご了承ください。


今年は結構何度も福岡に来てくれてます。

6/11、もうすぐです、福岡・清川のユーテロという新しくなったライブハウスで、THEラブ人間とのツーマンライブが行われます。

そこでひゅーいさんの生の歌声を、ぜひ。


大切な人の不在を歌う切ない歌が翼をつけて、宇宙の彼方へと飛翔する瞬間を、目撃して下さい。

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ちなみに、関係ないけど(あるけど)、ソースコも清川のソース工場で創られてるんですよ。


・・・では、ポッドキャストです。


#「そーす。」って言っちゃった #最初のCDは篠原涼子 #映画「ストリートファイター」 #SPEEDファンクラブ入ってた #デヴィッド・ボウイとトム・ウェイツがずっと流れる家 #窓ガラスに歌詞が彫られてる #米良美一さん #声が伸びる少年 #タネダさんにほめられた #タネダさん恩人 #AIRJAM世代 #探求心が無い? #映画に出演 #「アズミハルコは行方不明」 #蒼井優さんと共演 #蒼井優さんは「はい、いーよー」 #曲が出来ないときは寝てる #なぜか9カポ #キース・リチャーズと同じ

石崎ひゅーいPODCAST.mp3

さあそして!

来週は、ドームツアー近し!の・・・


EXILE ATSUSHIさん登場!!


いつも通り、がっつり対談、深い所に行きますよ!


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