fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (土)25:30-25:55
提供: ソースコ
出演: 椎葉ユウ × ゲストミュージシャン

福岡一の音楽好き、椎葉ユウを相手に、毎週ゲストミュージシャンが登場!
ゆったりとした自由な感じの対談で、ライトな話、深い話、バカ話、マニアック話、シリアス系など何でもあり。
ゲストには、毎回、うまから調味料「ソースコ」をプレゼント!

メールアドレス: kakeru@fmfukuoka.jp


2016 12/3 堀込泰行さん

とにかく、このご兄弟とはいつお話しても、楽しいです。

数か月前には、お兄さん高樹さんに根掘り葉掘り伺いましたが。
そのサービス精神と機智に富む言葉の中に感じる、ポップミュージックを創る人間としての強靭さと柔軟さに触れつつも、
ま、結局、話してて楽しい、ってだけなんですが。

今回は、弟さん。

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私も弟なのでわかるんですが、弟の方が無理なく、好きな事をやりやすい面がありますね。

私もそうですが、対談で沈黙が続いても、割と平気な方です。

人を先に走らせて、しばらく様子を見つつの、無理なく自分のペースで走り出す方です。

急に昔好きだったものを思い出して、ゆっくり味わい直したかったりします。

もしも、自分に音楽の才能があったとしたら、泰行さんのように活動したいと思ったでしょう。きっと。

堀込横ソロ.jpg


自分も、一人の表現に関わるものとして、かくありたいなと思います。大げさですが。

そして、番組でも言いましたが、こんなタイプの違う、しかし出自の近い、品が良くて誠実な音楽のつくり手が、今後ともKIRINJIと堀込泰行さんという二組のアーティストとして楽しませてくれるわけですから、

ファンとしては嬉しい限りだし、励みにもなります。大げさですが。

そう。品がいいんだよな。この兄弟は。

ゴージャスとか、リュクスな、とか、セレブ的、ということじゃないよ。品ってのは。

人のやってることに対する自分の対応の仕方とか。

回りの出来事に対する考え方、その表明の仕方とか。

そういう所に出る、品なんだよな。

エゴサーチ的な事への嫌悪を語る時の品の良さとか。

普通にヒットしたA面曲が好きな自分を「ミーハーなんですよ」と言えちゃう、品の良さとか。

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ソースコのステッカー、本当に貼ってくれそうなところとか。

・・・貼ってくれてるのかな。

オンエアでは、どうしても時間の都合で、泰行さんや私が(将棋や碁の打ち手のような)ゆっくり考えて黙っている間をけっこうカットしてました。

Podcastは、ほぼ完全版を、間もそのままアップしております。

というわけで、今回も2パートに分けております。

ゆっくりとお楽しみを。

#パクチー大量追加 #パクチー単品 #基本、ビール #ご飯に合う系きた #卵かけごはんに合うとか #シール増えない #芸能スキャンダルをつまみに呑む #熱量に中てられる #あたりの強いファンレター #「風当たり強いぜ最近」 #「ハンドマイクで歌えば?」 #古い音楽新しい音楽が並列 #音楽は毎日聴いてた #兄弟げんかのバンド #キリンジマナーの歌詞 #頑張りがいの無い仕事 #職業作家 #メンバー固定したい #「ラブリー・デイ」大好き #ミーハーのA面好き #LP多分出る 


堀込泰行PODCAST1.mp3

堀込泰行PODCAST2.mp3


3月25日、奇しくもKIRINJIと同じ場所で泰行さんのLIVEを楽しめます。
IMSホール、楽しみです。

来週はピロウズ山中さわおさんです!
楽しみ!!


もう、このブログのタイトル自体、なんなんだ、ですけど。ニャイのたくちゃんとあべさん、て。

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こういう。

ごく普通の、takuchanと、ABEさんなんです。

地元のインディーズバンドの中でも、気になってるバンドなんです。

全国流通で、「オールドエイジ・システマチック」というアルバムを出した、新人(?)アラサーバンド。


インタビュー前に、CD買って、聴いて、メモってたキーワードは、

「脱力しつつ高揚する」「30代の元ロックキッズのためのアンセム」「アンチ・マッチョロック」「作品主義より現場主義?」「衝動を突き動かすメロ・アレンジ」「大事なことを言ってるような言えてないような歌詞」

こんな感じでした。

NYAI横.jpg

実際会ってみて、普段はとっても普通人。

多分、ステージに上がったり、曲作りに入ると、おかしなものが分泌されるタイプ。

それが、90年代育ちにとってのロックであり、インディーであり、オルタナであり・・・

みたいな?・・・


今回はNYAIさんの御厚意により、PODCASTに楽曲も入れてますので、曲も聴いて、いいと思ったらCDを購入しましょう。

直接、NYAIの活動資金になると思いますので。

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このインタビューの後、バンドでスタジオ入りだったみたいで、早速ソースコほかキヨトクさんの製品をみんなで分けて使いまくってくれたみたいで。

SNSとかいっぱい載せてくださってました。

・・・もっとやってね。よろしく!

あ、帰る前に、二人に「あそこの辺に昔、向井秀徳さんが住んでたんよ」と教えてあげたときの二人の様子に、「ほんとにナンバーガールが好きなんだな」とほほえましくなった私です。

では、ハッシュタグとともにPODCAST。曲も少しずつ入れましたので長くなりました。
なので、2パートに分けております。

#アヤノ・インティライミ #直接メールが来た #サンセルコ #ユーテロしか出てない #GLAY #ラルク #H JUNGLE WITH T #ジャニーズに転んで #V6 #ヴィジュアル系に転んで #access #ユーロビートとヴィジュアル系の橋渡し #mixiでメンバー募集 #「くるり・ナンバーガール・スーパーカー」 #ヤンキー文化 #青春パンクかHIPHOPか #幻のメンバー #変な人来てほしい #ジャズバンドと勘違い #アヒト・イナザワフレイバー #レコ発で怒られた #余白がある #ペイブメント #ダイナソーJr #ローファイ #残るのはメロディー #XTC好き #外側を意識したい 


NYAIPODCAST1.mp3


NYAIPODCAST2.mp3


それぞれ、「メリーゴーラウンド・イン・レイニー・デイズ」という曲、「ライフ・イズ・デモ」という曲が最初に入っております。

もうちょいタイプの違う曲も入ってますので、アルバム、聴いてみてください。


来週は、兄さんのKIRINJIの方も大好評でした、堀込泰行さん登場!!たっぷり行きます!!

わが番組スポンサー、ソースコほかウマカラ製品でおなじみのキヨトクさんの社長さんから、


「元ボ・ガンボスの永井さん、福岡に住んでるらしいですよ」

という情報を聞きまして・・・

えーーーーーーーっ??!!

と、びっくり。そして、インタビューを収録したい!

となるのは当然の、我々世代なのであります。

ある意味、日本のミクスチャーバンドの元祖。

ロックにパンクにファンクにR&Bにレゲエに、世界のパワフルでグルーヴィーな音楽をまさにガンボ料理のようにごった煮にして、独特のラブでフラワーな世界で大人気だったバンド。

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そのグルーヴマスターにして愛の伝道師、ベーシストの永井さんが!!!

(あ、余談ですが、GOW!!の黒ちゃんは永井さんのベースに憧れてバンドを始めたようなもんなんで、収録後にぴゃーっと現れて永井さんとお話をしてた・・・)

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とにかく、こんな対談は初めてかな、というような、即興で鼻歌アリ、ギターで生BGあり、本当に体のすべてが音楽と愛でできてる方なので、まあ逆に音楽の中身についての話は、ほぼ、いっさい、

・・・・ナシ!!

でした。
こんなの初めて!

と、いうわけなので、聴くしかない!感じるしかない!

ピュアで、呪術的で、原初的で、音楽的で、永遠の子供で、でもものすごいグルーヴを生む人。

人間国宝級です。

とにかくやばいです!


いろんな意味で。


聴けばわかるさ!

永井ソースコ.jpg

ソースコの歌なんてのも即興で飛び出したりして。

ポッドキャストで、ほぼ完全版、必聴です!!


#最初からずれてる #愛のグルーヴ伝道師 #オリジナル祝詞 #スーパーナチュラル #チャーミング #西新JAJA #PEACE #武器はLOVE #マジック?におい? #呪術的でありたい #研ぎ澄ましマニア #センタリングマニア #PAINT IT LOVE #YES DANCE #ターゲットをDNAにしぼる 

永井利充.mp3


来週は、なんと番組に直接アプローチしてくれました、福岡のバンド、NYAI(ニャイ)です!!!いいバンドですよ。


HIPHOPやRAPとは縁遠い人も、最近のフリースタイルRAPブームは聞いたことがおありかも知れませんね。


普通のバラエティ番組に、ZEEBRAさんとかサイプレス上野さんとか、AAAのメンバーとしてもお馴染みのSKY-HIさんとかが出てきて、お笑い芸人にRAPをレクチャーしてたり、

フリースタイルバトル(即興のRAPで戦うバトル)をゲーム感覚で楽しめるようにした番組が話題だったり。

このブームの立役者の一人が、この方。

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KEN THE 390さん。

一般人のラッパーのイメージ、こわもてでワルいBーBOYのイメージとは程遠い、非常にフラットでアクのないルックス、キャラクター、そして声質。

キャラ立ち・アクの強い存在感が有利であろうHIPHOPの世界で、逆にそのニュートラルさを武器に、あらゆるトラックを乗りこなし、あらゆるスタイルでストーリーを語り、あらゆるコラボにチャレンジし・・・

もちろんそれがやれるには、スキルを磨き続けること、トレンドを抑え続けることが必要で、並大抵のことではないでしょう。

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普通にクラスで一番目立つ子でもなかったKENさんが、ロックに目覚め、バンドをやり、RAPに出会って初めて前面に立ちたくなって・・・

その辺のリアルストーリーには、なぜこのHIPHOPやRAPというカルチャーが全世界の若い子たちに根付いていったのか、その答えが全てあったように思います。

しかも、最高のラッパーならではのしゃべり力でもって語って頂きましたので・・・

要は、RAPとは、HIPHOPとは、という問いへのまず最初の答えであり、最終結論でもありました。

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毎回言ってますけど。今回も、今回こそ、完全保存版のトークセッションになりました。

PODCASTのトーク完全版、RAP全然興味ない人にも、聴いてほしいです!

#ケンザさん #来るたびソースコ #サラダチキンともやしをレンチン #ソースコはブラックミュージックシーンに浸透? #XJAPAN活動休止ライブ #ルナシー #オフスプリング #ランシド #ハイスタ #ぼくらシリーズ #宗田理 #リンプ #レッチリ #コーン #レイジ #一番できそうだったのがRAP #テープできたよ?やばいよ? #YOU☆THE ROCK #ライムスター #リスナー期間とプレイヤー期間が一緒 #RAP乗せたい曲を買う #「ブラックミュージック研究会」 #狭いし暗いしなんだこれ #B?BOY PARK #MCバトルで勝てば客が来る #量ですね #フリースタイルしてるのが普通になる #サイファー #集合知で進化させる #HIPHOPは平和 #ドキュメンタリーを楽しむ感覚

KENTHE390PODCAST.mp3

来週は・・・

あの、ローザ・ルクセンブルグの、ボ・ガンボスの、永井利充さん登場です!!ひゃー!!

ここ数年聴いたバンドの中で、一番ポップでキャッチーで売れるに違いない!と思ったバンドです。

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もちろん、商品としてだけなら、売れるだろうと思うものはたくさんありますよ。

でも、純粋に音楽としての魅力で、しかもポップでキャッチーな音楽性で、この人たちは売れるだろう、と思ってました。

そして、POPというのは、「どこかで聴いたような曲を、初めて聴いたもののようにフレッシュに聴かせることが出来る」のが、一番だと思っています。私は。

だから、Shiggy Jr.は、私にとって最高のPOPバンド。

しかも、すごく完成度の高い、都会的でダンサブルでガーリーで、まさに今のポップをやるのに、4ピースバンド!!!というのが、またユニーク。

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そのへんのバンドでやることへのこだわり、たっぷり語っていただいてますし、お二人の意外なルーツ(池田さんの、ジブリ?SPEED?ジュディマリ?ゴイステ?プライマス?チャットモンチー、ってのも面白かったですし、音楽一家諸石さんの、ハードロック聴かされすぎて嫌いになった時代の話、そしてその後のHRお父さんとのいい話もよかったです)のたっぷり。


アルバムジャケットは江口寿史先生ですし、池田さんは南波志帆さんとも仲良しだし、なんか運命的なものを勝手に感じて応援し続けたいと思います。

11/12 DRUM SON、楽しくなると思います!

シギー三人ソースコ.jpg

今回、トーク部分の完全版ポッドキャストは二週間限定です!!!!!


・・・ということで、期間が過ぎましたのでポッドキャストは削除させて頂きましたが、ハッシュタグは残しますので、IMAGINE!

#辛いものちょっと苦手 #男子三人辛いの好き #甘いものだけ好きでいて #絶対音感ナシ? #「ほんのり音感」 #SPEEDのヒリヒリ感 #YUKI・椎名・aiko・宇多田 #ちょっとした音楽一家 #父親HRボーカル #母親HR元ベーシスト #兄はレコーディングエンジニア #「エアロスミス聞け」 #ある意味英才教育 #反動でHR嫌いに #ウルフルズ・清志郎・ブルハ #当時はMD #親はニコニコ #「いーねーShiggy」 #プレイヤー体質 #江口先生に直接オファー 

来週は若手人気実力ナンバーワンラッパー、KEN THE 390登場!  

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