FM 福岡 FUKUOKA

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第553回

番組審議会

開催日:2020年07月20日
場所:FM福岡 本社会議室
出席者:中村萬里 委員長、見村和嗣 副委員長、吉富千紗 委員、犬塚英夫 委員、川上哲平 委員 以上5名
    (社側)光富彰 代表取締役社長

第553回 FM福岡 番組審議会は、7月20日(月)午後4時から エフエム福岡 会議室で行われました。

出席は中村萬里 委員長はじめ5名の委員の皆さん。
エフエム福岡からは、光富彰代表取締役社長 以下6人の社員が参加しました。

審議対象となった番組は、月曜日午後9時から9時55分で放送している番組「Weekly Play List」。
ラジオから「プレイリスト」を提案するというコンセプトで、インディーズアーティストや海外の
ニューカマーなど、まだあまり耳にしたことが無い楽曲をお送りしています。
2019年4月にスタートしたプログラムで、ジャンルレス・ボーダレスな楽曲をご案内していくのは
香月千鶴アナウンサーです。

審議では、
「普段、あまり音楽番組を聴くことが無かったがこの番組はテンポが良く、語り口も落ち着いていて
 聞きやすかった。特にドライブ中に聞いた際に心地よく感じました。」、

「香月アナの声はFMの音楽番組のパーソナリティにピッタリで、安定感があった。アーティストの
 コーナーが有ったり、ライブのコーナーを作ったりと55分間を飽きさせない番組つくりがしてあったと
 感じました。」、

 「トークと曲のシンプルな作りで、音楽をしっかり聴かせる構成が良いと思う。音楽そのものに
 スポットが当たる番組が少なくなっている中で、貴重な番組だと思いました。また、番組BGMに割と
 古めのジャズやフュージョンが使われている点が面白かった。」
との高い評価を頂いた中で、

「曲が終わる部分で、ナレーションの出だし部分がやや聞き取りにくかったので、
 何らかの対策をして欲しい」、

「番組で新しい曲に出会ったファンに向けてHPにもっと情報があった方が良いと思いました。」
との御意見も頂きました。

エフエム福岡ではこのような意見を現場にも伝えまして、番組作りに励みたいと考えています。

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。