FM 福岡 FUKUOKA

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第535回

番組審議会

場所:FM福岡 本社会議室
中村萬里 委員長、矢野哲男 副委員長、犬塚英夫 委員、川上哲平 委員 以上4名
(社側)光富彰 代表取締役社長 他2名

第535回 FM福岡 番組審議会は、12月17日(月)午後4時から
エフエム福岡 会議室で行われました。

出席は、中村萬里 委員長はじめ4名の委員の皆さん。
エフエム福岡からは、光富 代表取締役社長 以下3人の社員が参加しました。

審議対象となった番組は、毎週土曜日、午後9時から放送中、日本の農業を応援する番組、
T-FMが制作する「あぐりずむWEEKEND」です。2017年秋にスタートしました。
平日の朝、放送中「あぐりずむ」拡大版で、出演は、自身も農業に取り組む
パーソナリティ川瀬良子です。
農業をテーマに「生産者には夢をもってもらい」、「生活者が感謝の気持ちで食べる事」で
日本を元気にしていく!そんな想いで作られている20分プログラムです。

さて、審議では、
「普段、口にしている農産物の知らない情報をゲストを交えて発信していて、おもしろいと思う。
 軽快なトークと適度なBGMでとても聴きやすいプログラムだった。Facebook上の視覚情報も
 豊富で、リスナーはフォローすれば定期的に情報を得られる点も良いと思った。」、

「農業や食の現状の最先端に触れる事ができ、素朴ながら農業への臨場感が伝わる良い番組だと
 感じた。農業女子の話が興味深かった。インタビューされた方々も、毎回良くしゃべられていたと
 感じた。」、

「番組構成上、インタビュー形式の対話部分と川瀬さん一人のレポートを活用さていたが、
 どちらも聴きやすく良いと思った。
 明るく聴きやすい声質で、ラジオで映像が無いにもかかわらず、実際に食べている所も
 良かったし、状況の描写もうまいと感じた。」との高い評価を頂いた中で、

「農業従事者や家庭菜園が好きな方、農業に就労することを考える人には有意義でためになる
 番組だ。ただ、個人的には専門的過ぎると感じたので、簡単な解説を加えて欲しいと感じた。」、

「例えば、特産物を食べられるレストランを紹介する等 『食べる事』にももっとスポットを
 当てると間口が広がると感じた。」との御意見も頂きました。

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。