FM 福岡 FUKUOKA

トピックス TOPICS

第526回

番組審議会

場所:FM福岡 本社会議室
中村萬里 委員長、三島二郎 副委員長、吉富千紗 委員、犬塚英夫 委員
(社側) 佐々木克 代表取締役社長 他2名

第526回 FM福岡 番組審議会は、2月19日(月曜日)午後4時から 
エフエム福岡 会議室で行われました。
出席は、中村 萬里(なかむら まさと)委員長はじめ4名の委員の皆さん。
エフエム福岡からは、佐々木代表取締役社長 以下3人の社員が参加しました。

審議対象となった番組は、
「干支で綴るお正月映画史~川谷和也 新年・熱~い映画のお話!~」です。
FM福岡 お正月恒例の特別番組で、その年の干支にちなんで、12年前、24年前、36年前の映画を
音楽とともに振り返ります。番組の構成、選曲とパーソナリティは、川谷和也です。
映画に対する造詣の深さとリアルタイムで見てきた実体験、ハートのある映画解説が、説得力に
あふれています。

さて、審議では、
「落ち着いた語り口で、じっくりと映画音楽を聞かせる事が好印象だった。
 映画の説明と音楽がセットで、音楽から情景が思い浮かんだ。」

「映画に関するコメントをコンパクトにまとめ、音楽を十分に聞かせしたいという想いの
こもった構成で、名曲が多く、懐かしく非常に良い選曲だと感じました。誠実な人柄が
感じられる語りが番組に合っていた。」

「映画の歴史と音楽をたどっていく番組で、12年ごとのタイムスリップを大変楽しめた。
久しぶりに映画館に行こうと思わせるような語りで、余計な演出が無い構成だった。」
と高い評価を頂いた反面、

「選曲は良いと思うが、映画解説者としての独自性が出ていないように感じた。
ドキドキ感、ワクワク感が無くて途中で飽きてしまった。」という意見も頂戴しました。

エフエム福岡ではこのような意見を現場にも伝えまして、番組作りに励みたいと考えています。
次の番組審議会は、3月19日 月曜日 午後4時から FM福岡 会議室で行われます。
その審議の模様は、3月25日 日曜日 午後11時55分からのご報告予定です。