FM 福岡 FUKUOKA

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第613回

番組審議会

開催日:2026年1月19日
場 所:FM福岡 本社会議室
出席者:犬塚英夫 委員長、藏田隆秀 委員、倉本大伸 委員、原田克美 委員、矢毛達之 委員 以上5名
(社側)中靍英喜 代表取締役社長 他2名

第613回 FM福岡 番組審議会は、1月19日(月)午後4時から エフエム福岡 会議室で行われました。
犬塚 英夫委員長と4名の委員が出席。エフエム福岡からは、中靍英喜代表取締役社長と2人の社員が参加しました。
今回は、毎週土曜日 お昼 12時30分~12時55分までお届けしている「カンナと愛智のどうにかこうにか」を御審議いただきました。
自分や社会が求める理想の姿にはまだ届かないが、概ね頑張っている・・・。
そんな”どうにかこうにか”生きている30代前半のアラサー女子2人坂口カンナと愛智望美がお届けしています。
公園や自宅、リスナーさんのお店、会議室など、スタジオ以外での収録を徹底し、自由なスタイルで収録しています。二人のフリートーク満載の番組です。

印象、構成、選曲、語りについて、それぞれ御審議いただきましたが、
「臨場感に溢れていて、たまたま飲みに行った居酒屋で、その店の常連客と思える女性2人の会話を聞いている感じ。」「とりとめのない番組の始まり方が面白かった。」「言いたい放題で、同世代の方は共感できると思う。聴く側も構えずに聴くことができた。かなりハイテンションだが、元気のないときに聞いたらパワーをもらえそう。」「トークのテーマに沿った選曲でバラエティに富んでいた。」「二人とも飾らない人柄で、親近感に溢れていた。」など、概ね高い評価をいただきました。
その中で、「思ったことを言いたい放題なので、共感できる反面、”めんどうくせえ”と度々おっしゃっていたことに品のなさを感じ、不適切だったと思う。」「二人の会話が被ってしまうことがあり、何を言っているのか不明瞭だった。」「ハイテンションなだけに、笑い声の高さに驚いた場面があった」などのご意見を頂きました。

エフエム福岡ではこのような意見を現場にも伝えまして、
今後とも一層番組作りに励みたいと考えています。