FM 福岡 FUKUOKA

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第471回

番組審議会

場所:FM福岡 本社会議室
林田スマ委員長 橋本上副委員長
日高悟委員 犬塚英夫委員
寺島妙美委員
以上5名

(社側)佐々木代表取締役社長 他3名

(1)番組試聴

(2)その他


第471回 FM福岡番組審議会は、2月18日 月曜日 午後4時からエフエム福岡会議室で行なわれました。

出席は、林田スマ委員長をはじめ5名の委員の皆さん。エフエム福岡からは、佐々木代表取締役社長 以下4人の社員が参加して行われました。

今回、審議対象となった番組は、TOKYO FMをキーステーションにJFN系列38局を結んでお送りしている「いのちの森 voice of forest」です。エフエム福岡では、日曜日の午前6時~6時25分に放送しております。東日本大震災で出た瓦礫を活かして防潮林を作ろう!という活動、"森の長城プロジェクト"の取り組みを中心にお伝えしている番組です。

今回は、「震災復興に向けて時が経つと、人の思いや記憶がだんだんと風化していくと思う。こうした取り組みがラジオで紹介されることは、プロジェクトに寄り添う番組として意義深いものだ。」「森を連想させる水の流れや鳥の鳴き声などがそこかしこに鏤められ、早朝の番組に相応しい、とても爽やかで、心に残る番組に仕上がっている。」「文化人や大学教授、植樹活動をされている方など様々な方が出演されていて、多方面からプロジェクトに関わる話を聴くことができた。」「プロジェクトを推進している番組ではあるが、押し付け感がなく好感が持てるし、あくまでもリスナーの皆さんに環境や防災への関わりを考えさせてくれる内容だった。」「パーソナリティの語りは、感情を入れすぎず、きちんと自分の言葉で伝えられている。聴いていてその状況が想像できるし、ラジオの特性が生かされている。」「メディアの役割として、人々の心に語りかけ、その心を動かすという力を持っているのであれば、今後も長い時間をかけて、人々の心にやさしい種を蒔いて行って欲しい。」

との御意見をいただきました。

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。