FM 福岡 FUKUOKA

トピックス TOPICS

第470回

番組審議会

場所:FM福岡 本社会議室
林田スマ委員長 日高悟委員
犬塚英夫委員 寺島妙美委員
以上4名

(社側)佐々木代表取締役社長 他4名

(1)番組試聴

(2)その他


第470回 FM福岡番組審議会は、1月21日 月曜日 午後4時からエフエム福岡会議室で行なわれました。

出席は、林田スマ委員長をはじめ4名の委員の皆さん。エフエム福岡からは、佐々木代表取締役社長 以下5人の社員が参加して行われました。

さて、今回、審議対象となった番組は、毎週月曜日の午後4時25分から30分までの5分間と木曜日の午前11時55分から正午までの5分間お送りしている「みんなで撲滅 飲酒運転」です。
2006年、福岡市の「海の中道大橋」で起きた飲酒運転による事故で、3人の幼い命が奪われました。しかし、飲酒運転は一向に無くならず、福岡県の飲酒運転による事故の件数は、平成22年は全国ワースト1位、平成23年はワースト2位という恥ずべき状況です。
番組では、行政やさまざまな団体の取り組み、被害者家族の方々など、多方面からの視点を紹介し、皆さんが自分のこととして考えてもらえるよう・・・その契機となれば・・・と制作にあたっています。
今回の審議では、「5分間の短い時間ではあるが、効果的に伝えられている。福岡市長や、遺族、大学教授など出演者も多岐にわたり、様々な角度からメッセージが発信されている。また、公共放送としての重要な使命を果たしている番組と思う。」「ラジオを聴く機会が多いドライバーに対して、直接訴えかけることは、有効な手法であるし、ラジオだからこそできることだと思う。」
などの御意見と、パーソナリティの喋りや構成についても概ね高い評価をいただきました。それと共に、公共放送の役割として、現在の放送時間以外にも、深夜や車で出掛ける機会が増える週末などの時間帯にも放送し訴える必要性なども御指摘いただきました。

番組審議会事務局では、審議内容を関係者に回覧し、番組の向上に資しました。