お久しぶりです!
「投稿生活」これまでの習作をお見せします!!(その1)
リスナーの皆様、大変お久しぶりでございます。番組ブログの中の人です。
1月初旬以来のブログ投稿となります。
お待たせいたしました。いや、お待たせしすぎたかもせれません…
投稿が大幅に遅れてしまったのは、ひとえに私の不徳の致すところでございます。
楽しみにしていただいていた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
以後、気を付けます。
ということで、ここからは、1月~3月3週目までの「投稿生活」で、
パーソナリティ3人が「投稿」に向けた制作した習作を披露していきたいと思います。
まずは1月。
この時は「第1回 読者と選ぶあたらしい絵本大賞」の「テキスト」部門に挑戦していました。
1/13週では「最初の一文」を
1/20週では「タイトル」を考えてもらていました。
そこで今回、3人が考えた「タイトル」→「最初の一文」と、発表した順とは逆にご紹介していきます。
まず、荒川さんから。
タイトル:『どこかのもりの カメレオン』
最初の一文:「このちきゅうのどこかにある、ふかいふかいもりのなか。」
大きな視点から徐々にフォーカスしていく感じが、物語の始まりを感じさせてくれますね。
この後の物語はどうなるのか?期待が膨らみます。
続いて、梅田さん。
タイトル:『なっすん!』
最初の一文:「うれしいなぁ。」
最初の一文は「なっすん」が話しているのか?どうなのか?
物語はこの後どう展開していくのか?こう、ご期待!ですね。
最後に西川君。
タイトル:『人生を変えたファミレス』
最初の一文:「今日も一日…」
大人のための絵本、ということで、書き出しもリアリティのあるものですね。
果たして、物語はどのようにタイトルとリンクするのか?楽しみです。
ということで、まずは1月分の「投稿生活」での3人の習作をご紹介しました。
ちなみに最終候補作の発表は4月28日(月)、各賞の発表は7月となっています。
果たして3人の作品は、最終候補に残れたのか?
期待して待っていてください。
次は2月分の投稿をご紹介します。お楽しみに。
それでは!!