脳に良いスマホー認知症を知ろうー
コンシェルジュ:医療法人すずらん会たろうクリニック医院長内田直樹さん
今回は認知症に詳しい医学博士でもある内田直樹先生にお越しいただき、
脳に良いスマホの使い方、などについて伺いました。
内田先生は本も出版されています。
「脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する」
認知症予防、何をしたらよい?と言う質問をよく受けるそうです。
脳は良く出来ていて、新しい事をはじめても、初めはわりと頭を使うので
認知症予防にいいのだけど、同じことをやってると慣れてきて、頭を使わなくなる。
と、言う時に、何をやったらいいのかな?
スマホだと、色んなことが出来ますから、脳を刺激し続けることが出来て、
認知症予防に良いよなー、と言うので今回、この本を作りました。
スマホを使うと、脳に刺激を与え続けることができるので、認知症予防になる?
筋肉も一緒で、使わないと弱って歩けなくなったりします。脳も使わないと弱って
認知症が進みますから、スマホを使い続けるのが良いです。
そもそも認知症って?
病気、病名ではなく、アルツハイマー病を代表とした、70個以上原因となる
脳の病気があって、その病気によって、物忘れとか、日にちが分からなくなる、
集中力がなくなる、いろんな脳の機能が低下して、低下することで困ったことが出てくる、
その状態のことを”認知症”と言います。
脳に良くないスマホの使い方
1‐そもそも使わないのがもったいない。
2‐動画の流しっぱなしが良くない。
3‐ガラケー時代の機能のみで、初期設定で使っている。
4‐人に聞くばかりで操作を覚えない…
詳しく知りたいという方は、内田直樹先生の著書
「脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する」ご覧ください。
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