勉強が好きになるには
コンシェルジュ:有限会社みのりの郷、株式会社悠友
「久遠チョコレート直方店」「陶器ブランド無為」代表 川口奈緒子さん
今回、川口さんに登場頂いた大きな理由は…
2人のお子さんが東大、京大に進学した、という事です。
どのような方法で、勉強好きにしていったのか?学力の土台作りの
お話しです。
川口さん曰く、学力の土台は、小学生で決まるそうです。
川口さんのお子さんの話です。
「小学生になる前から読書が好きになりました。そこから小学校に入ってからも本が好きで、
毎週土曜日に、図書館に行くというのが、川口さん親子のルーティンになっていました。
とにかく”本を読んでいる時間が多かった」そうです。
「この時期に”活字に触れた事”が、その後大きく影響していると思います。」
学力が高く、理解力に繋がっているのは”読書好き”だったから、と川口さんは
考えています。
そして親として、プロデューサー目線で子育てしていたそうです。
子どもが興味あることは何か?何だったら楽しめるか?を考えて、
様々な行事に参加して、子どもが興味あるものを、体験して見つける。
このことで、一時期将棋か好きだった長男(東京大学)さんは、近所のおじさんと
将棋で勝負していたそうです。そのために予習復習を繰り返し、
ついにはおじさんから「もう教えることはない」と言われたそうです。
予習復習も、将棋を通して自然としていたんですねー
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