映画ライターがおススメする 他にはないベストシネマ!!
コンシェルジュ:映画ライター 三好剛平さん
今回は三好剛平さんにお越しいただき、三好さんが今年度公開された映画の中から、
おススメを2本紹介して頂きました。
①邦画「夜明けのすべて」
月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さん(上白石萌歌)はある日、
同僚・山添くん(松村北斗)のとある小さな行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。
だが、転職してきたばかりだというのに、やる気が無さそうに見えていた山添くんもまた
パニック障害を抱えていて、様々なことをあきらめ、生きがいも気力も失っていたのだった。
職場の人たちの理解に支えられながら、友達でも恋人でもないけれど、どこか同志のような特別な気持ちが芽生えていく二人。
いつしか、自分の症状は改善されなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになる。
②洋画「墓泥棒と失われた女神」
1980年代、イタリア・トスカーナ地方の田舎町。考古学愛好家のアーサー(ジョシュ・オコナー)は、かつての恋人を
忘れられずにいたが、その一方で紀元前に繁栄した古代エトルリア人の遺跡を発見できるという特殊能力を駆使して
盗掘に手を染めていた。墓泥棒の仲間たちと掘り出した埋葬品を売りさばく中、アーサーは稀少な価値を持つ
美しい女神像を発見する。しかしそのことが、やがて闇のアート市場を揺るがす騒動を引き起こす。
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