FM 福岡 FUKUOKA

10月11日 放送後記

今月のテーマ「北欧のクラシック」

本日は、ピアニスト 舘野泉さんの
インタビューの模様をお届けしました!


今年、演奏生活60周年を迎えた舘野さん。
2002年、コンサート中に脳溢血で倒れ、
右手が動かなくなってしまったにも関わらず、
リハビリを経て、
”左手のピアニスト”として
今もなお現役で活躍されています。

普通ならくじけてしまいそうな困難が
立ちはだかっても、
それを受け入れ、むしろ楽しみながら
愛する音楽を続けてこられた舘野さん。
これまでの人生を振り返りながら、
”どれも貴重な経験だった” ”幸せでしたよ”
とほほ笑む舘野さんの笑顔が
とても温かく、印象的でした。

「舘野泉 ピアノリサイタル」福岡公演は
2020年10月24日(土) FFGホール
午後1時30分開演です!
(詳しくはこちらから)

「おすすめクラシックインフォメーション」には
アクロス福岡の小牧達彦さんにご登場いただき、
世界三大テノール
”カレーラス” ”パロヴァッティ” ”ドミンゴ”の歌声を
聴き比べてみました!
それぞれに個性があって面白かったですね♪

聴き逃してしまった方、
もう一度聴きたい方は
是非ラジコのタイムフリーで
お楽しみください♪

~本日の楽曲OAリスト~

  1. スクリャービン:左手のための小品”前奏曲”
             / 舘野泉(ピアノ)
  2. ショーソン:ヴァイオリン、ピアノのと
          弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 第1楽章
             / 舘野泉(ピアノ)×浦川宜也(ヴァイオリン)  
  3. ヴェルディ:歌劇「リゴレット」”女心の歌”
             / ホセ・カレーラス(テノール)
               ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
             プラシド・ドミンゴ(テノール)