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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 12月25日

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、
つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?

今週は、「竹餃 (TAKE CHAO)」です。

「竹餃 (TAKE CHAO)」



福岡市中央区薬院1-12-32 薬院パーキングビル 1F
092-732-3336
11:30 - 22:00 (L.O. 21:45)
定休日 火曜日


城南線の一本裏手にある、2011年にオープンした、福岡の餃子居酒屋の先駆けとなる餃子専門のお店です。
店主の竹田さんは、和食店やラーメン店で修業し、独立。
なんと、昼から夜まで開いていて、最近は、お弁当やテイクアウトもあります。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店主の竹田さんにお話をお伺いしました。

メインの餃子は、4種類あります。

【竹餃餃子】(6個380円)は、この店の基本となるもので、店主厳選のブランド豚と野菜を最高のバランスで組み合わせたもの。ニンニクも入ってなく、パクパク食べられます。
【ジンジャー餃子】(6個480円)は、ニンニクなしで、生姜と大葉をたっぷり使ったもの。女性に人気の一品です。
【スタミナ餃子】(6個400円)は、ニンニクの味がしっかりした、パンチのあるもの。
【レモン餃子】(6個480円)は、レモン、バジル、オリーブオイルを使った、洋風な味わいで女性に人気の餃子です。
餃子の皮は、程よい厚さに仕上げています。

その他の人気メニュー

【とりもも唐揚げ】(500円)
【四川風麻婆豆腐】(680円)
【特製坦々麺】(750円)

どのメニューもテイクアウトが可能な他、
餃子、麻婆豆腐、坦々麺は全国発送もしています。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。


【レモン餃子】(6個480円)

ニンニクは入っていません。
餡にレモン、バジルを使っていて、酸味があり爽やかな餃子です。
皮は、パリパリ感がある部分やしっとり感がある部分もあって良いです。
最初は何もつけずに食べましたが、餡の美味しさがよく分かります。
こういった変わり種餃子が美味しいというのは、素晴らしいです。
また、添えている岩塩をつけて食べると、味が変わり、よりさっぱりします。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
まず、グラスが大きいのが嬉しいです。
レモンとソーダ割が絶妙な組み合わせで、愛称ぴったり。


【とりもも唐揚げ】(500円)

とても大振りな唐揚げが5個入って、200g以上あるのに、この値段は安いです。
衣のカリカリ感には店主のこだわりがあり、衣はサクッと中はジューシーな仕上がり。
余計な味付けはせず、シンプルで美味しいです。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
鶏の脂を流してくれ、後口がすっきりします。


【四川風麻婆豆腐】(680円)

かなりの量を山椒とラー油を使っていて、口に入れた瞬間に辛さが分かります。
ただ、辛さの中にも旨味があり、豚ひき肉の甘味も感じられます。
6種類の香辛料を使い、複雑な味になってる麻婆豆腐です。

これに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
味が強いものには、ガツンと強いロックが合います。
白岳しろロックを飲むと、痺れと辛さが消えるのが良いです。


いかがですか?

ちなみに、「白岳しろ」は、グラス420円、ボトルキープ1900円です。
このボトルキープは安いので、狙い目です。

次回も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。