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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 10月30日 「酒ととも つなぐ」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「酒ととも つなぐ」です。

酒ととも つなぐ



福岡市中央区薬院2-16-11 2F
092-401-8411
月 - 木 17:00 - 23:00 (料理22:00、 ドリンク22:30)
金・土  16:00 - 23:00 (料理22:00、 ドリンク22:30)
店休日 日曜日
https://www.instagram.com/tsunagu_relation/

2026年9月1日に、大正通りの警固小学校近くにオープンした居酒屋です。
ビルの外階段を上がって2階にある店内は、カウンターとテーブル席があり、木目を基調とした暖かな雰囲気。
子どもからお酒を楽しむ大人まで、安心して食べられる家庭料理が中心で、派手さや華やかさを追い求めるのではなく、「また食べたい」と思ってもらえる料理を目指しています。
また、女将のうめちゃんは、旅行が大好きで、旅行先で出会った食文化を取り入れたメニューが色々並びます。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


女将のうめちゃんにお話しをお伺いしました。

食材選びで大切にしているのは、安全性と産地へのこだわりです。
九州産や近隣で手に入る食材を自分の目で確かめて仕入れています。

人気メニュー
【台湾風唐揚げ】
(980円)
女将が台湾を訪れた時に教わったスパイスを使った、オリジナルの唐揚げ。
鶏むね肉を少したたいて薄くし、カリッと揚げたあとに特製のスパイスを振りかけます。
スパイスには八角も使われていますが、香りが強くなりすぎないように調整。
台湾の雰囲気を感じながらも、食べやすい味わいに仕上げています。
フライドポテトをつまむような感覚で食べられる、軽めの唐揚げです。

【ソーキとろとろ煮】(820円)
沖縄好きの女将がメニューに加えた、豚の軟骨を使った煮込み料理です。
スペアリブの豚軟骨の柔らかい部分を下処理し、甘辛い味付けでコトコト煮込み、
トロトロになるまで柔らかく仕上げます。

【おつまみピザ(18cm)】(1,280円)
お酒のお供として楽しめる、薄い生地のピザです。
トッピングは、トマトソース、玉葱、ウインナー、チーズという親しみやすい組み合わせ。
焼く際にはチーズをしっかり溶かし、表面に焼き色をつけ、
せんべいのようにパリッとした食感になるように仕上げています。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【手羽の唐揚げ(4本)】(880円)

手羽の2本の骨はそのまま残し、骨の端を出して少し広げた形で揚げています。
骨を持って身を裂くようにして食べられるため、とても食べやすいです。
揚げた手羽は、表面がパリパリで、中はジューシーに仕上がっています。
添えてあった緑色をした塩は、山椒の葉を乾燥させて粉末にし、沖縄の塩と混ぜ合わせた自家製の山椒塩。
実際につけて食べると、山椒の爽やかな香りが感じられ、揚げ物の脂っぽさを和らげるような清涼感のある風味が楽しめます。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
揚げ物の油分に対して、ソーダ割りのすっきりとした飲み口がよく合います。
また、山椒塩の爽やかな香りが口の中に広がったところでソーダ割りを飲むと、香りがフワリと広がる感覚も楽しめます。

【縞ほっけ】(1,280円)

ほっけは、身が厚いものほど焼き加減が難しいです。
出てきた縞ほっけは肉厚で、焼き上がりもふっくらして、身がスカスカにならず、脂ののった状態に仕上がっていました。
大根卸とカボスを添えているので、お好みで。

これに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
縞ほっけの味がしっかりしていて塩味もあるので、ロックの力強い飲み口が合います。
ロックで白岳しろの味わいをしっかりと楽しみながら、脂ののった焼き魚を味わう組み合わせです。

【つなぐ冷麺】(880円)

盛岡冷麺をベースにしたオリジナルメニューです。
麺は太めで透明感があり、独特の弾力が感じられるタイプです。
スープは牛骨をベースにしていて、酸味が強く立っていないので、食べやすいです。
トッピングは、プチトマト、きゅうり、自家製鶏ハム、ゆで卵、キムチ。
鶏ハムはむね肉を使い、低温調理でゆっくりと火を入れて作ったもので、しっとりとした仕上がりで、淡い旨味を感じます。
酸味が欲しい場合は、お酢を用意してもらえますが、キムチが酸味の役割を補っているため、十分バランスが取れています。
スープの味がしっかりしているため、締めの麺料理でありながら、お酒のおつまみとしても楽しめるのが魅力です。

これに合わせたのは、「白岳しろ水割」です。
様々なトッピングをつまみながら飲むとなると、水割りがぴったりです。


いかがですか?
今日紹介した料理でも、北は北海道から南は台湾まで、色々な地域にインスパイアされた料理が並ぶので、ちょっとした旅行気分も味わえます。
特に決まったコースはないのですが、人数などに応じて相談を受け付けています。
価格は飲み放題付きで5,500円程度からになり、5名くらいからになります。
お電話で相談してみてください。
白岳しろは、グラス600円、飲み切りボトル3,500円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。