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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 10月16日 「鍋や ららぞう」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「鍋や ららぞう」です。

鍋や ららぞう



福岡市中央区大名1-4-35 モダンビューロー大名 302
080-2711-6820
17:00 - 24:00 (L.O. 23:30)
店休日 不定休
https://www.instagram.com/nabeya_lalazo/

2026年7月15日、大名にオープンした鍋料理をメインにした居酒屋さんです。
マンションのような外観のビルの3階にあり、扉を開けると飲食店が現れるという意外性があります。
内装はバーを思わせる雰囲気で、カウンターの他、テーブルはソファ席になっていて、これまた、鍋料理を出すとは思えない造りです。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店長の八尋さんにお話しをお伺いしました。

料理の中心となる鍋は、名物の「ららぞう鍋」、すき焼き、もつ鍋の3種類。
もつ鍋は醤油ベースの味付けを2種類から選べます。
鍋以外に、居酒屋メニューも豊富で、国産食材で、野菜やきのこなどにもこだわり、食材それぞれのおいしさを生かした料理を提供しています。

人気メニュー

【博多の漢が作る 至高の醤油もつ鍋】(1人前1,980円)
2人前からの注文になります。
醤油ベースのスープにニンニクを効かせた、パンチのあるもつ鍋で、
しっかりした味わいを楽しみたい人向けです。

【食材の味で勝負 至高の醤油もつ鍋】(1人前1,980円)
2人前からの注文になります。
こちらはニンニクを使用せず、醤油だしをベースに仕上げたもので、あっさりとした味わいが特徴です。

【黒毛和牛すきやき鍋(上撰)】(1人前5,520円)
2人前からの注文になります。
黒毛和牛を使ったすき焼き鍋で、締めには別メニューのうどんがおススメです。

【さばっキョ】(580円)
サバのほぐし身と刻んだらっきょうを合わせ、マヨネーズとブラックペッパーで味付けした一品です。
サバの旨味に、らっきょうの食感と風味を組み合わせた、おつまみメニュー。

【ふくふく農園しいたけ】(1個380円)
福ふく農園から直接仕入れている椎茸で、スーパーなどではあまり見かけない、等級がAのものを使用しています。シンプルに焼くか、天ぷらにするかを選べます。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【アジの姿造り】(1,580円)

刺身は仕入れによって変わります。
この日は立派なアジを使った姿造りが提供されました。
身は背側と腹側で切り方や厚みを変え、食感の違いを楽しめるようにしています。
アジの身にコリコリとした歯ごたえが残っているのは新鮮な証拠です。
バーのような空間で、本格的な和食が食べられるのも乙なものです。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
お店の雰囲気にぴったりなグラスで出てくるソーダ割です。
白岳しろはクセが少ないため、しっかりした風味や歯ごたえのアジの刺身にもよく合います。

【鶏翔の唐揚げ】(880円)

※取材用に特別にタレと塩を盛り合わせて頂きました

「鶏翔」は、以前あった唐揚げ専門店で、現在店舗の展開はしていませんが、デリバリーを行っていて、こちらのお店でも食べる事ができます。
鶏もも肉を使った唐揚げで、味付けは、タレと塩の2種類があり、各880円。
タレ味は、醤油やニンニクなどを使ったタレに漬け込んで揚げるため、味がしっかり。
一方、塩味は自家製スパイスを使って、衣にもスパイスを混ぜ込んでいるため、あっさりした中にも、スパイスの香りや衣の味わいを楽しめます。
鶏翔の唐揚げは、他にも「手羽先・塩」(220円)、「手羽先・タレ」(220円)、「手羽先(骨なし)・塩」(220円)、「手羽先(骨なし)・タレ」(220円)もあります。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
揚げ物の香ばしさや、タレ・スパイスの味わいに、ソーダ割りの軽快な飲み口が合います。


【名物 ららぞう鍋】(小さめ 2,880円、定番 3,580円)

小さめはおよそ2~3人前、定番はおよそ3~4人前です。

スープはとても澄んでいて、鶏だしをメインに、昆布や鰹なども合わせた和風仕立て。
鶏だしがベースでありながら、鶏特有の臭みがなく、すっきりと飲みやすく、昆布などを思わせる味わいがあり、鶏のコクも感じられます。
具材の肉は、糸島産豚肉、佐賀産のありたどり、京都産の鴨肉です。
それに、ふくふく農園の椎茸、えのき茸、焼き豆腐、白菜、春菊です。

具材が煮えてきたら、とろろを落として完成です。
豚肉は、鍋で煮ることで余分な脂が落ち、すっきりした味わい。
鶏肉は、生から鍋で炊くことで、フワッとした食感に仕上がっていました。
鴨肉は、鶏肉と比べると味が濃く、よりしっかりしたうまみが感じられます。
ふくふく農園の椎茸は、プリッとした歯ごたえで、こだわるのも納得です。
仕上げのとろろは、肉や野菜、きのこのそれぞれの味わいをうまく繋ぎ、鍋全体をまとめてくれる存在としてしっかり機能しています。
肉の旨味や鶏だしのコクを楽しみながらも、重たくなりすぎない鍋です。

鍋の〆におススメなのが、「博多チャオメン」(400円)です。
細麺を焼いて、羽根付き餃子のようなパリパリの部分を作った、特徴的な麺になります。
これを鍋に浸して火にかけますが、麺の部分はパリパリとした食感で、羽根のような部分は、トロッとした食感になります。
〆だけではなく、つまみとしても楽しめます。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
肉が3種類も入っているため濃厚な鍋を想像していたものの、実際にはあっさりとした味わいのため、クセの少ない白岳しろソーダ割りがよく合います。
「博多チャオメン」も鍋の旨味を吸っていて、白岳しろの味わいに合います。


いかがですか?
ちょっとこれまでと雰囲気が違う中で和食や鍋が楽しめるのが面白いです。
他にも居酒屋メニューがたくさんありますので、それをつまみながら最後は鍋という感じです。
鍋の〆の「博多チャオメン」は独特の食感でした。
まだオープンしたばかりなので、メニューは少しずつ変わったり、増えていっています。
名物のららぞう鍋が入ったコースは4,400円からで、2名様から注文可能です。
4,400円で、前菜3種盛り合わせ、野菜の焼き浸し、ららぞう鍋、アイスという内容です。
当日でも対応できますが、刺身などが入るコースの場合は前日までの予約が必要です。
他に、黒毛和牛のすき焼きが入ったコースもあります。
白岳は、どんな飲み方でもグラス580円、ボトル4,200円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。