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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 10月9日 「麺処極み 大名店」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「麺処極み 大名店」です。

麺処極み 大名店



福岡市中央区大名1-6-13 バルビゾン95 1F
092-791-9274
11:00 - 26:00 (L.O. 25:30)
店休日 火曜日
https://www.instagram.com/mendokoro.kiwami/



大名にオープンして15年になるラーメン居酒屋です。
昼はラーメンを中心に営業しながら昼飲みも可能で、夜は居酒屋として、酒とつまみを楽しみ、最後にラーメンで締めるというスタイルです。
店主の本田さんが「こういう店があったら嬉しい」と思うものを詰め込んでいます。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店主の本田さんにお話しをお伺いしました。


ラーメン居酒屋としてもっともこだわっているラーメン。
スープの基本となるのは「焼きあごだし」です。
長崎県平戸産の焼きあごや北海道産の天然昆布など、複数のだし素材を使って、魚介以外の動物性素材を使わず、上品な味わいに仕上げています。

人気メニュー

【☆名物☆ 焼きあご出汁ラーメン】(880円)
ラーメンはバラエティ豊かで10種類ほどありますが、中でも人気なのはコレ。
店の基本となる焼きあごだしのラーメンです。
あっさりした味わいながら、上品で奥行きの深いスープが特徴。
一番摘みの高級有明海苔も添えています。

ラーメンは他に、あご出汁ラーメンに牛丼の頭をのせた「牛丼ラーメン」(1,000円)、チーズをのせて炙ってトロトロにした「チーズラーメン」(1,080円)などの変わり種から、豚骨、味噌などもあります。

【国産とりもも唐揚げ】(680円)
店の名物の一つで15年変わらない味。
ニンニク、生姜、醤油などを使った独自の味付けで肉を漬け込み、一晩ほど寝かせてから揚げる、いわゆる中津系の唐揚げです。
そのままでも美味しいのですが、タルタル、秘伝のタレ、チリソースなどの味を変えるソースが付いてくるのがポイントです。

【和牛ホルモン唐揚げ】(980円)
ホルモンは焼いたり煮込んだりすることが多いのですが、ここでは揚げます。
それに、自家製の秘伝の甘辛ダレをかけ、マヨネーズにつけて食べるスタイル。
焼酎との相性も良い、酒のつまみ向きの料理です。

【焼きせんぽこ】(680円)
牛の大動脈の部位を炒めたものです。
味付けは、塩胡椒とシンプルに仕上げています。
コリコリとした歯ごたえが特徴で、常連客が酒のつまみとしてよく注文します。



それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【和牛カッパ焼き】(1,000円)

「カッパ」は、「トモバラ」の外側にくっついている赤いスジ肉のことです。
雨合羽を羽織っているように見えることからこの名前になりました。
とても希少な部位で、少し歯ごたえもありますが、しっかりと切り込みを入れることで、食べやすくして、多量の玉葱と一緒に炒めています。
熱々の鉄板いっぱいにのって出てきて、2人シェアでも十分なくらいボリューム満点。
炒めた玉葱はとても甘く、しっかり炒めることで旨味が引き出されています。
また、カッパの脂の甘味と旨味が玉葱にもよく染み込んでいます。
カッパそのものは歯ごたえがあり、噛むほどに旨味が感じられます。
謎のアジア人曰く「おでんの牛すじに丸腸の脂がのった感じ」。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
カッパの脂を、白岳しろのソーダ割りがすっきりと流してくれます。
白岳しろはクセがなく飲みやすいため、肉の旨味や脂の風味を邪魔せず、食中酒として自然に合わせられる組み合わせです。


【豚肩ロースの生姜焼き】(単品900円)

タレがつゆだくの豚肩ロースを使った生姜焼きです。
たっぷりの玉葱、生姜と一緒に仕上げ、レタス、マヨネーズ、トマトを添えています。
肉は厚めに切っているため食べ応えがあり、一見すると濃い味に見えますが、実際に食べてみると意外にあっさりして、お箸がすすみます。
玉葱の甘味と生姜の風味がたまりません。
レタスやトマト、マヨネーズと一緒に食べることで、味に変化もつけられます。
懐かしく、ホッとする味です。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
生姜焼きのタレや豚肉の旨味を楽しみながらソーダ割りを飲むと、
食事と酒が自然につながります。
ご飯代わりの米焼酎を摂る感じで、相性もぴったりです。


【和牛しゃぶしゃぶラーメン】(1,300円)

この店の看板メニューの一つ。
ラーメン丼の中には、麺と麺をほぐすための少量の出汁が入っています。
その上に、丼からはみ出すほどの大きさの薄切りの和牛を盛り付け、胡椒を振り、葱をたっぷり載せて出てきます。
そして、急須に入っているのは、この店自慢の「あごだし」です。
熱々のあごだしを丼の薄切り肉にかけて、しゃぶしゃぶと熱を通します。
まずは、麺を頂きましたが、中太の平打ち麺です。
ツルツルとしてのど越しが良く、このあごだしスープと絡ませる現在の最適解です。
スープはあごだしの風味がしっかり感じられますが、和牛の生肉から出る脂と合わさることで、独特の旨味を生み出しています。
肉はとても柔らかく、「高級焼肉店の焼きしゃぶ」のような感じです。
実は別添えで自家製の鰻のタレもあります。
これを途中で少量加えると、スープにコクと甘みが加わり、味が濃厚になります。
お酒を飲んでいるときは、この鰻のタレは良いです。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割」です。
あごだしと和牛の旨味を楽しんだ後にソーダ割りを飲むと、すっきりと口の中をリセットしてくれます。
ラーメンの締めと組み合わせて米焼酎を飲むというより、和牛を酒のつまみとして楽しみながら、麺も一緒に味わうスタイルにも向いています。


いかがですか?
お昼11時から開いていて、昼飲みもできます。
コースは飲み放題付きで5,000円から。
5,000円コースだと、サラダ、チヂミ、唐揚げ、もつ鍋などが入ります。飲み放題は、2時間です。
コースは2名様からの受付で、前日までの予約です。
団体利用にも対応していて、30名程度の予約も受け付けています。
また、最近始まった無制限飲み放題がすさまじいです。
16時〜22時の間に来店したら2,000円で、無制限に飲み放題できます。
ただし、ワンフード以上のご注文をお願いするのと、混んだら4時間までさせて頂きます。
混んでなければ、閉店までOKです。
白岳は、グラス550円、ロック600円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。