白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 9月18日 「餃子と肴 さかずき」
食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
今週は、「餃子と肴 さかずき」です。
餃子と肴 さかずき
福岡市中央区大名2-1-30 AIビルB館 202
092-600-2226
18:00 - 27:00
店休日 不定休
https://www.instagram.com/gyozatosakana_sakazuki_daimyo/
大名のど真ん中、大名2丁目の交差点近くに、2025年4月25日にオープンしたお店です。
店名にあるように、餃子がメインですが、餃子だけを専門的に楽しむ店というより、餃子を看板料理にしながら、刺身、野菜料理、揚げ物、焼き物など、一般的な居酒屋と同じように幅広い料理を楽しむことができます。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
店長の成松さんにお話しをお伺いしました。
「気軽にお一人様でも楽しく飲める店」がコンセプトです。
一人で軽く飲む使い方から、友人や家族との食事まで、さまざまな利用シーンに対応できる店を目指しています。
また、メニューに載っていない料理についても、できる限りお客様の要望に応えられるよう対応しているのも良いです。
人気メニュー
餃子のこだわり
餃子は店内で一つ一つ手包みです。
また、種類によって具材だけではなく、皮を変えたり包み方も変えています。
焼き餃子だけでなく、水餃子、変わり餃子など、個性あふれる餃子が、日替わりも含めると、10種類以上を用意しているので、いつまでも飽きません。
メニューには、ニンニクの有無が分かる表示があるのも親切です。
【水餃子】(4個638円)
生姜をたっぷり入れた、あっさりタイプの水餃子。
焼き餃子とは違って、茹でることを前提に皮を厚めにしていて、もちもちとした食感に仕上げています。
特製餃子と比べても形が大きく、皮も厚めで、ニンニクは入っていません。
【ニラ玉/トマト玉】(638円)
具材のニラとトマトは選べるようになっています。
一般的なニラ玉のように、丸く焼いてニラを上にのせるタイプではなく、具材を卵に混ぜ込み、オムレツのような形に巻いて、ふわふわとした食感が特徴です。
ニラの香りが苦手な人にはトマト玉がおススメ。
【大人のクリームチーズと鴨ロース】(638円)
お酒を混ぜたクリームチーズにレモンを絞り、鴨ロースとバケットを添えたもの。
酒のつまみとして楽しめる一品です。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
【さかずき満喫セット】(1,580円)
特製餃子6個、牛すじ煮込み、おつまみ1品、ドリンク1杯のリーズナブルなセット。
おつまみは7種類ほどから1品を選択しますが、内容は日替わり。
この日は、もずく酢、浅漬け、いわしの南蛮漬け、赤キャベツのナムル、茄子の揚げ浸し、自家製ポテトサラダ、冷ややっこでした。
謎のアジア人は、自家製ポテトサラダを選択。
特製餃子は、粗挽きの豚肉にキャベツとニラを合わせ、ニンニクと生姜を加えています。
皮は薄めで、パリッとした食感です。
博多一口餃子と比べると少し大きめですが、一般的な餃子と比べるとやや小ぶり。
一口で食べられるサイズ感ながら、具がしっかり詰まっていて、食べ応えもあります。
柚子胡椒が添えられているので、お好みで。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
特製餃子は粗挽き豚肉を使っているため、しっかりとした味わいがあります。
その味を楽しみながら、白岳しろのソーダ割りで口の中をすっきりさせる組み合わせです。
炭酸によって油をスッと流してくれるため、次の一口を楽しみやすいです。
「牛すじ煮込み」は、最初に牛すじだけをゆっくり煮込み、アクを取りながらきれいに仕上げます。
一方、大根や豆腐も別に煮て仕込み、途中から合わせて仕上げています。
半日ほどかけてゆっくり煮込むことで、牛すじをトロトロにしながらも形を崩さず仕上げています。
和風出汁を使っているため味わいはあっさりとしていて、上品な印象です。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
あっさりした料理ですが、白岳しろのソーダ割りは味を邪魔しません。
牛すじのコクを楽しんだ後をきれいに流してくれます。
自家製ポテトサラダは、クリームチーズを混ぜ込んでいるので、クリーミーで洒落た味になっています。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
コクがあるポテサラですが、炭酸がリセットしてくれます。
【餃子三種盛り】(780円)
鶏チーズ餃子 2個、鶏皮餃子 2個、海老餃子 2個の盛り合わせ。
柚子胡椒、塩、マヨネーズを添えているので、お好みで。
ちなみに、マヨネーズは立体アートになっていて、この日は「熊の顔」でした。
他にも、アンパンマンや干支などもできて、リクエストにも応じるそうです。
鶏チーズ餃子は、鶏ミンチに鶏軟骨、チーズ、ブラックペッパーで餡を作ります。
焼いてもチーズがあふれないように、包み方にも工夫しています。
鶏ミンチを使った餃子は珍しく、一般的な餃子とは異なる味わいです。
ブラックペッパーも効いていて、中華料理らしさは強くなく、若干洋風の印象です。
マヨネーズとの相性が良いです。
これに合わせたのは、「白岳しろ水割り」です。
豚肉よりもあっさりしているため、水割りで優しく組み合わせます。
チーズとの相性も良いです。
鶏皮餃子は、皮が鶏皮で、餡は鶏ミンチで、焼くのではなく揚げたものです。
柚子胡椒とポン酢、または塩で食べるのがおススメです。
揚げているためとてもジューシーで、焼き鳥の鶏皮と餃子を組み合わせたような味わい。
これに合わせたのは、「白岳しろ水割り」です。
鶏の脂をさらりとした水割りでリセットです。
海老餃子は、海老、白身魚のすり身、筍、葱の餡を餃子の皮で包んで焼いたものです。
味付けにはオイスターソースやガラスープを使っています。
3種類の中では最も中華料理らしい味わいです。
これに合わせたのは、「白岳しろ水割り」です。
「おつまみ」に近い感覚で作られた餃子なので、白岳しろそのものの味わいも楽しめるよう、水割りで合わせます。
水割りにすることで料理の味を邪魔せず、餃子の油分をスッと流してくれます。
【肉巻きレタス】(748円)
生レタスをギュウギュウに巻いて、その上から少し厚めの豚バラスライスを巻きます。
それを焼いて、食べやすい大きさにカット。
皿の上に、オニオンスライスを敷き、肉巻きレタスをのせ、柚子風味のポン酢とオリーブオイルを垂らして、胡麻をのせて出てきます。
レタスがギュッと詰まっているので、野菜をしっかり食べている満足感があります。
また、豚バラの脂はしっかりありますが、ポン酢によって爽やかに仕上がっています。
これに合わせたのは、「白岳しろ水割り」です。
豚バラの脂を柚子ポン酢が爽やかにしていて、白岳しろの水割りとも合わせやすいです。
料理の柚子風味も米焼酎の味わいも損なわず、すっきりと楽しめます。
いかがですか?
アクセスが便利な場所にあり、仕事帰りにでもフラッと立ち寄れる気軽さがあるお店です。
コースは、8品飲み放題付きで4,000円から。2名様からの受付です。
当日でも時間によっては対応可能ですが、基本的には事前予約をおススメします。
4月25日のオープン記念日にちなみ、毎月5のつく日は、餃子8種類が半額になります。
個数制限はなく、何個注文しても半額だそうです。
また、ボトルは10本につき1本サービスとなります。
さらに、SNS投稿で500円オフなど、お得な仕掛けもいっぱいあります。
白岳しろは、どんな飲み方でもグラス528円、ボトル2,750円です。
番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。
1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。
欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!
Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。
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