白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 9月4日 「中華酒場 博多黒白 天神春吉本店」
食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
今週は、「中華酒場 博多黒白 天神春吉本店」です。
中華酒場 博多黒白 天神春吉本店
福岡市中央区春吉3-22-23 Ran Terrace春吉 2F C区画
092-401-5986
11:30 - 14:00(L.O. 13:30)/17:00 - 27:00 (L.O. 26:30)
店休日 不定休
https://www.instagram.com/hakata_kokuhaku
国体道路、春吉の交差点から少し入った場所に2026年7月15日にオープンした中華酒場です。
店名は、黒白と書いて「コクハク」と読みますが、その名の通り、店内はモノトーンでバーのような雰囲気があり、ネオンサインがオシャレです。
オープンキッチンのカウンター席と、テーブル席もあります。
また、中華の料理人と和食の料理人、2人の料理人が厨房を担っているという意味も込めています。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
オーナーの水島さんにお話しをお伺いしました。
一般的な中華料理店というよりも、食事もお酒も楽しめる「中華酒場」を目指しています。
また、四川料理を軸にした中華料理と、中華の技法と和食の感性を掛け合わせ、博多和牛や福岡の小麦、八女茶などの福岡の食材を中華料理にアレンジするなど、この店らしい個性を活かした料理も提供しています。
人気メニュー
【黒炒飯】(780円)
中国のたまり醤油、いわゆる黒醤油を使った炒飯です。
一般的に炒飯を作る時は、醤油を鍋肌から加えて香り付けをメインにしていますが、この店では黒醤油を味付けとしてしっかり使うのが特徴です。
黒醤油の色がご飯にしっかり入り、コクのある濃い味わいに仕上がっています。
【博多和牛の絶品ローストビーフ】(980円)
和食・割烹料理出身の料理人が手掛けるローストビーフで、厳密には中華料理ではないものの、とてもよく注文されるメニューです。
【海老のカダイフ揚げ 白ソース添え】(780円)
中華料理の「エビマヨ」を、「カダイフ」を使った衣でアレンジした料理です。
カダイフは中東で食べられる素麺よりも細い麺状の生地で、海老に巻き付けて揚げ、エビマヨの白いソースを添えて出てきます。針状のパリパリとした食感の衣がたまりません。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
お通し【冷やし豆乳担々麺】(500円)
ミニ中華鍋型の器に入って出てくるミニサイズの冷やし豆乳担々麺です。
しかし、具材はしっかりとしていて、豚挽肉、白髪葱も使っています。
豆板醬と豆乳が混ざって、ほんのりピンク色。
豆乳のまろやかさに豆板醤の辛味が加わり、さらにゴマの風味も感じられます。
こちらを単品でしっかり食べたい人には、1人前サイズが880円であります。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
担々麺のピリピリとした辛味を炭酸の爽快感が流して、辛味をリセット。
次の一口へ進みやすい組み合わせです。
【出来立て豆腐の生麻婆豆腐花】(1,380円)
客席に小さな土鍋が出てきて、そこへ豆乳を注ぎ、蓋をして待つこと数分。
蓋を取ると、ゆるく固まった温かい豆腐が出来上がり、厨房で仕上げた熱々の麻婆餡をかけ、葱を添えて完成です。
豆乳から豆腐ができて、麻婆豆腐になる過程そのものを楽しんでもらう演出です。
麻婆餡はしっかりとした味わいがあり、四川料理らしい力強さも感じられます。
一方の豆腐は非常に柔らかくトロトロで、麻婆餡を楽しむための、「飲める生麻婆豆腐」といった感じです。
これに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
柔らかくトロトロした豆腐に対して、麻婆餡にはしっかりした味と辛味があります。
白岳しろロックの冷たさとキレが、麻婆餡の力強さをしっかりと受け止めます。
ソーダ割りよりも、ストレートに近い味わいのロックにすることで、麻婆餡の濃厚さを邪魔せず、口の中をすっきりさせてくれる組み合わせです。
【黒白パンダノーミーチ】(1個280円)
「ノーミーチ」とは、糯米の生地で餡を包み、ココナッツをまぶしたデザートです。
この店では、中に餡子が入り、パンダの顔をかたどったものが出てきます。
中華蒸籠に入れて提供され、ホクホクで登場。
餡子は甘さ控えめで、食後でも比較的食べやすいデザートです。
これに合わせたのは、「白岳しろ黒割り」です。
店名に合わせて、「白=白岳しろ」「黒=コーヒー」という発想で生まれたもの。
分かりやすく言うと、白岳しろのコーヒー割です。
コーヒーの香りが強く残り、甘さ控えめな餡子の風味とコーヒーの香ばしさ、酸味がとても合います。
口当たりがよく、グイグイ飲めてしまうため、飲みすぎに注意です。
いかがですか?
夜の営業時間が長く、夜中27時まで開いているので、早い時間には食事を目的にしたり、飲みの後に立ち寄ってもう一杯飲んだりなど、様々な使い方ができます。
コースは3,000円、4,000円、5,000円の3種類があり、2名以上から利用可能で、前日の24時までに予約してください。一番人気「黒白コース」(4,000円)で、ミニ冷やし豆乳担々麺、前菜三種、エビチリ、点心、レバニラ炒め、デザートなど全8品です。
20名以上で貸切も可能とのことでした。
白岳しろは、どんな飲み方でもグラス580円です。
番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。
1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。
欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!
Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。
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