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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 8月28日 「とりやき古門戸」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「とりやき古門戸」です。

とりやき古門戸



福岡市博多区古門戸町2-2 カナエビル 1F
092-402-2828
17:00 - 24:00 (料理23:00 /ドリンク23:30)
店休日 不定休
https://www.instagram.com/toriyaki.komondo/



昭和通りのホテルオークラのすぐ近くに、2026年7月22日にオープンした鶏焼肉店です。
一般的な「焼き鳥」店のように串に刺した鶏肉を焼いて出てくるのではなく、焼肉店のように様々な部位が出てきて、目の前のロースターで自分で焼いていくスタイルです。
1階はカウンター11席で、お1人様から少人数での食事に良くて、2階はテーブル席になり、グループでの食事や貸し切りにも対応しています。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店長兼料理長の吉川さんにお話しをお伺いしました。

鶏は、基本的にすべて佐賀のブランド鶏「ありたどり」を使っています。
「ありたどり」は指定農場で育てられ、9割以上が植物原料の飼料だったり、ケルプ乳酸発酵混合飼料を使用するなど、鶏肉特有の臭みが少ないのが特徴。
また、鶏肉そのものの味を生かしながら、部位ごとにしっかり下味を付けています。
部位は、もも、むね、ささみ、せせり、ハラミ、やげん軟骨、砂ずりなど、バラエティ豊かに用意し、一部は低温調理するなど、安全面にも気を付けています。
さらに、吉川さんが和食を中心に約20年の料理経験を積んできた料理人であるため、「季節のおばんざい」など、一品料理も多いのもポイントです。

人気メニュー

四大名物があります

【名物!合法レバー刺し】(880円)
鶏レバーを63℃で20~30分加熱した一品。
低温調理によってレバ刺しのような食感を安全に楽しめます。

【ハラミ~西京味噌~】(770円)
1羽から2枚程度しか取れない鶏の希少部位であるハラミを使った一品。
西京味噌に漬け込んで味を付けているため、焼いた後はそのまま食べられます。

【厚切りもも】(770円)
低温調理をしているので、サッと焼いて頂きます。

【むねにく】(660円)


【博多万能ねぎ】(275円)

焼き野菜メニュー。
博多万能ねぎは、長い状態のままタレをかけて出てきます。
それを目の前のロースターで焼いて頂きますが、とても美味しいです。
リーズナブルな価格も魅力。

【夏野菜の揚げ浸し】(550円)
本日のおばんざいから。
日によって変わりますが、取材時は、茄子、ズッキーニ、ゴーヤ、パプリカ、ヤングコーンなどを使った彩り鮮やかなものでした。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。


お通し【炭もやし】(330円、お代わり165円)

お通しですが、店名物の一つとも言え、見た目にもインパクトがあります。
宮崎の地鶏炭火焼のように、もやしに鶏油をかけながら炭火で一気に炙り、炭の香りをつけます。見た目は真っ黒です。
想像以上に炭の香りが強く、鶏油の旨味もあり、おつまみにバッチリです。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
白岳しろのソーダ割りの爽快感が、炭もやしのスモーキーな香りとよく合います。
スモーキーなもやしを食べた後にソーダ割りを飲むことで口の中がすっきりし、また次の一口へ進みたくなる組み合わせです。


【お試し四種盛り】
(1,815円)

2人前を基本とする盛り合わせで、部位は、もも、むねにく、ささみ、せせり。
鶏肉の焼き方ですが、弱火でゆっくり火を入れるのがコツ。
そうすることで、全体的に生焼けせず、安全に食べられる。

タレや薬味は5種類の味を用意していて、味噌ダレ、醤油ダレ、ネギ塩ダレ、鬼おろしポン酢、レモンで、部位によっておすすめの食べ方が書いてあるので参考にしてください。

「厚切りもも」は、予め低温調理されていて、中心までしっかり火を通すと良い。
そのまま食べると、肉質がしっとりしていて、脂も比較的軽やかな感じ。
おススメの醤油タレを付けると味変になる。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
厚切りももの脂をソーダがスッと流してくれるため、口の中が重たくなりません。

「むねにく」は、シンプルに焼いてそのまま頂くと、淡白な味わい。
ネギ塩タレを合わせると、ネギの風味がしっかりあるため、良いアクセントになる。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
ソーダがねぎの風味を引き締めてくれて、もう一口食べたくなる流れになります。



「ささみ」は昆布締めしています。
そのまま頂くと、昆布の旨味がしっかり入っているのが感じられます。
おススメのレモンを加えるとすっきりした味わいになります。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
ささみの淡白な味わいを邪魔せず、後口をすっきりさせてくれます。

「せせり」は、特製塩ダレと大葉をもみ込んでいます。
焼いてそのまま頂くと、脂の濃厚な味わいを楽しめます。
おススメの鬼おろしポン酢を合わせると、酸味がせせりの脂をさっぱりさせます。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
ソーダ割りを合わせることで、脂をさらにすっきり流してくれます。


【ハラミ~西京味噌~】(770円)

四大名物からの一品。
西京味噌に漬けた希少部位である鶏のハラミです。
味噌は焦げやすいので、こちらも弱火でじっくり火を入れてください。
ハラミ特有の歯ごたえと、西京味噌による甘味とコクがたまりません。
噛めば噛むほど味が出てきます。
ほんのり味噌の香ばしさがあるのも良いです。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
味噌と米焼酎はとても相性が良いです。
味噌のコクと鶏ハラミの歯ごたえを楽しんだ後に、
白岳しろのソーダ割りを飲むことで口の中をリセットできます。



いかがですか?
「鶏を焼くだけ」ではなく、季節ごとの料理も楽しめるお店です。
2階での貸し切りなどにも便利でお得なコースは、「古門戸コース」(3,630円)や、「大黒コース」(4,730円)などがあります。炭もやしから始まって、一品料理、鶏焼肉、ご飯、デザートまでついていて、追加料金で飲み放題も付けられます。

白岳しろのソーダ割を飲んだ時のグラスは二重構造になっていて、氷が溶けにくく、水滴がつかないものでした。しかも、バーで飲むような大きなかち割り氷を使っています。
白岳しろは、どんな飲み方でもグラス550円、ボトル3,300円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。