白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 8月21日 「炭火焼肉みしま」
食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
今週は、「炭火焼肉みしま」です。
炭火焼肉みしま
福岡市博多区上川端町1-7
092-261-2002
17:00 - 27:30(L.O. 26:30) / 日曜日 17:00 - 23:00(L.O. 22:30)
店休日 不定休
https://www.instagram.com/sumibiyakiniku_mishima
櫛田神社のすぐ近くに、2026年6月15日にオープンした焼肉店です。
母体となるグループは、山口県内で「ホルモン横丁」をはじめ、鉄板焼きや炭火のいろり焼きなど、さまざまな肉業態を展開しており、FCを含めると約10店舗を運営しています。
さらに、焼肉店だけではなく、ホルモンの卸販売「ホルモンセンター」も2店舗あります。
マネージャーがずっと福岡に出店したかったということで、3年かけて出店場所を探し、ようやく実現。
店名「みしま」は、魅力の「魅」、美味しいの「美」、美しい空間の「美」という意味を込め、社長の名前に由来する情熱の証である「島」を組み合わせたものです。
店内はカウンターとテーブル席があり、目の前の七輪で焼くスタイルです。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
マネージャーの河東さんにお話しをお伺いしました。
厳選した肉を炭火で焼いておいしく食べてもらうことがコンセプト。
メニュー数はかなり多く、80種類以上あり、どれを食べるか迷うくらいです。
肉は様々な部位があり、刺身、ユッケ、キムチ、ナムル、韓国料理、スープ、クッパ、麺、デザートまで幅広くそろえています。
「しっかり焼肉を食べたい人」「ホルモンを楽しみたい人」「少しずついろいろ食べたい人」「一人焼肉を楽しみたい人」「大人数で宴会をしたい人」など、様々なニーズに対応します。
肉にはかなりこだわっていて、冷凍せずにチルドで仕入れています。
例えば、和牛のハラミやサガリなどは落とした翌日には店にあります。
また、手切りにこだわっていて、包丁をしっかり研いで、肉の繊維などを見ながら部位に適した切り方をすることで、味が全然変わるそうです。
特にホルモンの卸販売も行っているので、ホルモンの扱いにも長けています。
店自慢の「親戚のタレ」
複数のタレに家族や親戚の飲食店の味が受け継がれています。
醤油ダレ : 福岡空港近くで焼肉店を営む親戚のおばさんのタレ
レモンポン酢 : 長年、焼肉店を営んでいたおじいちゃんのタレ
味噌ダレ : 山口の親戚のおばさんのタレ
人気メニュー
お通し【千切りキャベツ】(300円)
お通しで出てくる千切りキャベツには、マネージャーが焼き鳥店時代に学んだ味をベースにしたタレがかかっています。なんとお代わり無料。
焼肉の脂が続く中で、キャベツを挟むことで口の中をリフレッシュできます。
【名物「すきしゃぶ」】(980円)
熊本県産、宮崎県産などの九州産の黒毛和牛を中心に、その時々の肉質の良いA5ランクのサーロインを使用した一品。
薄くスライスした肉を、すき焼き割下のようなタレにつけ、炭火でサッと焼きます。
こちらは焼き加減が難しいのでスタッフが焼いてくれます。
【極タン】(890円)
タンの中でも根元に近い部分を使用。
薄すぎず厚すぎない絶妙な厚さにカットされていて、適度な弾力を感じます。
タン本来の味がしっかり感じられ、タレをつけずにそのままでも食べられるほど。
レモンポン酢も合います。
【上ネギタン】(980円)
タンに自家製の味付けネギを合わせたメニュー。
季節によって、塩麹を使うなど、ネギの味付けは変えています。
【究極の塩ホルモン】(980円)
ホルモンセンターをルーツに持つ店ならではの看板メニュー。
鮮度の良いホルモンを使用し、部位ごとに適した包丁の入れ方を施している。
塩味でホルモンそのものの味を楽しむ一品。
【究極のタレホルモン】(980円)
新鮮なホルモンに、美味しく食べるための切り方を施し、タレ味で仕上げたもの。
ホルモンに対する店のこだわりが分かりやすく表れた一品です。
【タンステーキ】(980円)
すきしゃぶと並んで、価格面でも店がかなり頑張っているメニュー。
一般的に高価格になりやすいのですが、980円とリーズナブルです。
【シルクユッケ】(1,780円)
牛肉を低温調理して薄くスライスし、専用のタレで味わうユッケです。
シルクのようにフワフワして、口の中で溶けるような感じです。
青唐辛子シリーズ
【青唐辛子ミノ】(780円)、【青唐辛子タン】(780円)、【青唐辛子テッチャン】(680円)、【青唐辛子ギアラ】(580円)、【青唐辛子ハツ】(580円 )、【青唐辛子ウルテ】(580円)
生の青唐辛子を細かく刻み、専用の旨塩ダレと混ぜ、手揉みして味を入れたもの。
最初は塩味が感じられ、後から青唐辛子の辛さが追いかけてきます。
【アブシン】(580円)
脂が付いているハツで、ホルモンメニューの中でも珍しい部位。
【ウルテ刺し】(580円)
牛の喉軟骨で、コリコリとした食感を楽しめます。
【ケランチン】(790円)
韓国では、焼き肉店で定番の一品。
卵とだしを混ぜ、韓国の専用器「トゥッペギ」で温めてふっくら仕上げた、
日本の茶碗蒸しに近い料理。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
【厳選10種盛り】(5,800円)
お盆の上に小鉢がずらりと並ぶスタイルで、見た目にもインパクトがあります。
それぞれ2切れずつ入っているので、だいたい2人前になり、2人で注文すれば、1人あたり2,900円で10種類を食べ比べできるという仕掛け。
気に入った肉があれば、その後に単品で注文するという使い方もできます。
内容は日替わりで、この日は、名物すきしゃぶ、和牛ハラミ、極みタン、ネギタン、特選ロース、特選カルビ、極上テッチャン、上ホルモン、青唐辛子ミノ、コリコリ+豚ガツ の10種に、卵、レモン、山葵を添えていました。
① 名物すきしゃぶ
肉汁が浮き、表面が薄いピンク色になり、肉汁がキラキラと光り始めたら食べ頃。
溶いた卵にくぐらせて頂きます。
サシが非常に多く、一見すると脂が重そうに見えますが、意外に軽く、口の中で溶けるような食感で、卵につけて食べることで、肉の甘みがより際立ちます。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
ジョッキで出てきました。
脂の甘みと白岳しろのすっきりした飲み口が非常によく合います。
肉の脂をソーダの爽快感が流し、口の中をリセットしてくれるため、次の料理へ進みやすいです。
② 極みタン
厚さが絶妙で、タンらしいしっかりした味わいがあります。レモンポン酢がおすすめ。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
レモンポン酢のさっぱり味とソーダの相性が抜群です。
③ ネギタン
ネギの風味と酸味が加わることで、タンの味わいがより爽やかになっています。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
タンの脂を白岳しろのソーダ割りがすっきりとまとめてくれます。
④ 特選ロース
脂がしっかり入ったロース肉ですが、脂が軽く、胃にもたれにくいです。
醤油ダレがおすすめ。比較的たっぷりつける方がおいしいとのこと。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
ロースの脂を白岳しろのソーダ割りが洗い流し、次の味へ切り替えてくれます。
⑤ 特選カルビ
三角バラ周辺のカルビの中でも高級な部位です。
厚切りならではの食べ応えがあり、脂の存在感も強いです。
醤油ダレがおすすめ。あっさりしていますが、しっかりと底味があります。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
カルビの脂とタレのコクを、白岳しろのソーダ割りがすっきり流してくれます。
⑥ 和牛ハラミ
生の状態で仕入れ、冷凍せずに手切りしています。味噌ダレがおすすめ。
さらっとした味噌ダレで、コクがあり、肉によく合います。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
味噌ダレのコクを白岳しろのソーダ割りがスッと流してくれます。
味噌の濃厚さをリセットする役割が大きく、次の一口を軽やかにします。
⑦ 極上テッチャン
和牛の大腸で、適切な下処理によって食べやすく仕上げています。
旨辛系のタレでもんで出てきます。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
辛味のあるタレをソーダの刺激で緩和してくれて、次の肉へと進めます。
⑧ 上ホルモン
牛の小腸で、もつ鍋でもおなじみの部位。味噌ダレがおすすめ。
脂の甘みと味噌ダレのコクが楽しめます。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
口の中をリフレッシュできます。
⑨ 青唐辛子ミノ
ミノの両面に包丁を入れ、食べやすくしています。
刻んだ生の青唐辛子を専用の旨塩ダレと合わせ、手揉みして味を入れています。
食べた瞬間は思ったほど辛くないのですが、徐々に辛さが増してきます。
細かく包丁が入っているため、コリコリとした食感を楽しみながら食べやすいです。
レモンポン酢がおすすめ。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
青唐辛子の辛さが口の中に残ったところに白岳しろを合わせることで、辛さをリセット。
ソーダの爽快感もあり、辛味の後に飲む酒として非常に使いやすいです。
⑩ コリコリ+豚ガツ
2種類のホルモンを一皿に盛り合わせていました。
コリコリは牛の大動脈で、豚ガツは、豚の胃袋です。
ニンニク塩でもんでいて、ホルモンらしい食感と味を楽しめます。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
ニンニクの刺激をソーダでリセットし、口の中をすっきりできます。
いかがですか?
17時から27時半までなので、仲間や職場の飲み会、ファミリーにも使いやすいです。
「すきしゃぶ」と「タンステーキ」と「ホルモン」が同じ価格だったり、値段がバグっています。
ほとんどのメニューが1,000円以下で、とにかくいろんな肉を楽しんでくださいとのことでした。
コースは、前日までの予約が必要で2名から利用可能です。
120分飲み放題付きで5,500円、6,600円、7,700円の3コースあります。
白岳しろは、どんな飲み方でもグラス480円です。ソーダ割はジョッキで出てきました。
番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。
1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。
欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!
Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。
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