白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 7月31日 「焼肉 牛歩」
食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
今週は、「焼肉 牛歩」です。
焼肉 牛歩
福岡市中央区薬院2-2-2 薬院ビル 1F
050-1722-6232
16:00 - 23:00 (L.O. 22:30)
店休日 火曜日
https://yakiniku-gyuho.com/
https://www.instagram.com/yakiniku.gyuho/
地下鉄薬院大通駅近くに、2026年6月10日にオープンした焼肉店です。
店内にはカウンター席を設け、一人焼肉もできるし、小上がりでの団体にも対応します。
30年営業していた焼肉店の跡を引き継ぎ、「古き良き日本」をテーマにしていて、日本らしいおもてなしや、温かい接客、元気な挨拶をモットーにしています。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
マネージャーの二田さん、大将の城山さんにお話しをお伺いしました。
牛肉は、宮崎・鹿児島を中心とした九州産のA5・A4ランクの黒毛和牛が中心です。
その中でも特徴的なのが、宮崎県の「九州中村牛」。
赤身の旨味や食べ応え、胃への負担が少ないという点を重視し、経産牛を再肥育した赤身主体の和牛である「九州中村牛」を仕入れ、「脂ではなく肉の旨味を味わう焼肉」を提供しています。
また、野菜は、糸島「TORAKI(トラキ農園)」の無農薬・オーガニック野菜を使用。
素材本来の香りと味を活かす調理を心掛けています。
人気メニュー
和牛手巻き肉寿司【うにくら】(750円)
炙った牛肉と、雲丹、イクラを合わせた、牛歩名物の手巻き寿司。
醤油で味付けしていて、海苔で巻いて出てくるので、豪快にかぶりついてください。
【名物サイコロタン】(2,860円)
サイコロステーキのようなカットに仕上げたタンです。
厚切りなので、食べ応えもあります。
【おひつご飯】(990円)
佐賀県産のブランド米を檜100%で作られた「おひつ」に入れて提供。
蓋を開けた瞬間に広がる檜の香りが良いです。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
【おすすめ前菜5種】(1,450円)
一人でも十分満足できる前菜盛り合わせで、見た目は割烹料理の八寸そのものです。
内容は日替わりで、この日は「糸島野菜の揚げ煮浸し」、「ごま鯖」、「紅白なます マグロ・明太子和え」、「茄子のオランダ煮」、「きんぴら入りだし巻き」。
「糸島野菜の揚げ煮浸し」は、南瓜、蓮根、ヤングコーン、トマト、万願寺唐辛子を、揚げた後、和食の出汁で煮浸しにしています。
大将の城山さんが、和食歴30年以上の料理人だからできる、彩り豊かな野菜を美しく配置し、割烹料理店のような一品。
出汁の味が上品で、野菜の食感もしっかり残っていて美味しいです。
「ごま鯖」は、しめ鯖に胡麻ダレを合わせていますが、鯖の下には甘酢生姜(ガリ)、
味変で韓国海苔を用意しています。
胡麻ダレ味の生姜も美味しいです。
「紅白なます マグロ・明太子和え」は、酸味がやさしく、焼肉前の口開けに最適です。
「茄子のオランダ煮」は、揚げた茄子を唐辛子、葱を加えた出汁に漬け込んだもの。
濃すぎない優しい味付けでした。
「きんぴら入りだし巻き」は、細く美しいきんぴらを芯に巻いただし巻き玉子。
出汁の旨味をしっかり感じます。
また、これらの料理の味変用に、コチュジャン系の味噌を添えているので、お好みで。
これに合わせたのは、「白岳KAORUソーダ割」です。
華やかな吟醸香が、和食のような前菜にも自然に寄り添います。
非常に相性が良いです。
【和牛8種盛り合わせ】(4,900円)
有田焼風の美しい大皿に盛り付けられ、まるで刺身盛りのような見た目です。
上タン、上ハラミ、和牛カルビ、完熟赤身肉、イチボ、トモサンカク、本日のホルモン2種が基本で、この日のホルモンは、大腸と小腸でした。
タレは、「塩わさび」、日本の味噌ベースの「味噌だれ」、甘辛いバランスの味噌ベース「旨辛」、激辛で味噌ベース「鬼辛」の4種類。
上タンは、程よい厚さで食べ応えがあり、焼き上がる前にレモンを絞り、酸味を飛ばして頂きます。
サクッとした歯切れで、レモンが肉の旨味を引き立てます。
上ハラミは、肉らしい旨味が濃く、食べ応えも十分で、旨辛が合います。
和牛カルビは、塩わさびと合わせると、脂の甘みを山葵が引き締めます。
完熟赤身肉は、中村牛ロースになり、脂より赤身の旨味が際立ちます。
トモサンカクは、中村牛のもも肉になり、思った以上に柔らかく、脂っぽさが少なく、赤身の旨味をしっかり感じます。
イチボは、肉の旨味が非常に濃いです。鬼辛がぴったり。
大腸は味噌ダレで味付けされていて、丁寧な下処理で臭みはありません。
小腸はプリプリした脂があり、旨辛を使うと博多らしいホルモンの旨味を楽しめます。
それぞれ2貫ずつあるので、2人で楽しむことができます。
これに合わせたのは、「白岳KAORUソーダ割」です。
炭酸が脂を流してくれるため、焼肉との相性は抜群です。
肉を食べても口の中が重くなりません。
いかがですか?
アクセスが便利な場所にあり、アラカルトも種類が豊富ですが、お得なコースもあります。
【牛歩コース】(7,990円)は、ひとくち牛だしスープ、前菜5種盛り、肉前菜、肉寿司、肉盛り合わせ、おひつご飯、サンチュ・キムチ、すき焼き、牛だしうどん または 盛岡冷麺、デザート でお腹いっぱいになります。当日可、1名様から受け付けます。
白岳しろ、白岳KAORUは、グラス600円、ソーダ割、ロックは650円です。
番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。
1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。
欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!
Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。
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