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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 7月3日 「水炊きあうん中洲5丁目」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「水炊きあうん中洲5丁目」です。

水炊きあうん中洲5丁目



福岡市博多区中洲5-5-19 緑川ビル 2F
092-261-3955
昼 11:30 - 14:00(L.O. 13:30) 日曜日 11:40 - 15:00(L.O. 14:30)
夜 18:00 - 26:00(LO:25:00)
店休日 不定休
https://www.instagram.com/aun_mizutaki_maizuru/



舞鶴で約10年間営業してきた「水炊き あうん」が、中洲5丁目へ移転し、2026年4月22日にリニューアルオープンしました。
以前よりも店内を大きくし、ほぼ全席が完全個室となっています。
料亭のような静かな雰囲気の中で水炊きや九州の郷土料理を味わえるお店です。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


女将の坂本さんにお話しをお伺いしました。

博多の郷土料理である水炊きを、たくさんの方に食べてもらい、『美味しかった』『幸せだった』と思って頂くように日々精進していて、地元客だけでなく、観光客や県外からの来店にも対応できる、水炊き専門店です。

水炊きコース
【花コース】(4,840円)
季節の小鉢、ももから揚げ、水炊き、とりしゃぶ、〆(あうんオリジナル「名物の揚げうどん、又は雑炊」)、デザート の全6品。

【風コース】(6,050円)
季節の小鉢、ごま鶏、とりわさ、ももから揚げ、とり皮せんべい、水炊き、とりしゃぶ、〆(あうんオリジナル「名物の揚げうどん、又は雑炊」)、デザート の全8品。

【月コース】(7,260円)
季節の小鉢、とり生ハム、地鶏三種盛り(ごま鶏、梅肉和え、とりわさ)、ももから揚げ、とり皮せんべい、水炊き、とりしゃぶ、鶏の一夜干し、〆(あうんオリジナル「名物の揚げうどん、又は雑炊」)、デザート の全9品。

【博多コース】(8,470円)
北部九州の名物をひと通り味わえるコース。
季節の小鉢、ゴマサバ、馬刺、マジャクの唐揚げ、地鶏二種盛り(梅肉和え、とりわさ)、博多明太子(炙り、生)、おきゅうと、ももから揚げ、とり皮せんべい、水炊き、とりしゃぶ、〆(あうんオリジナル「名物の揚げうどん、又は雑炊」)、デザート の全11品。



単品人気メニュー
【ももから揚げ】(968円)
はかた地どり本来の旨味を味わえるよう、味付けは塩のみ。
肉汁が豊富で噛むほど旨味が広がる人気メニュー。

【とりわさ】(825円)
一般的なとりわさとは違う仕立て。

【ごま鶏】(858円)
博多名物をごま鯖ではなく、はかた地どりで表現。

【あうんのもつ鍋コロッケ】(363円)
博多名物もつ鍋をコロッケで再現。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。


【水炊き(単品)】(1人前4,180円)

写真は2人前
季節の小鉢、とりしゃぶ、水炊きのセット。
追加は、「肉追加」(1,540円)、「つみれ追加」(1,540円)、「野菜追加」(1,540円)。
締めの「揚げうどん」(363円)、「雑炊」(385円)。
基本的に、スタッフがアテンドしますので、水炊き初心者でも安心して頂けます。

水炊きのスープは、調味料を一切使用せず、鶏100%の旨味だけで仕上げる白濁スープ。
鶏ガラ、足ガラ(モミジではなく、その上の部分)を、約2日間、水だけで炊き続けます。
職人がガラの血合いなどを丁寧に取り除いてから炊くため、鶏臭さがまったくなく、クリーミーで雑味のない味わいになっています。

使用する鶏は、噛むほどに旨味が広がり、適度な歯応えがある「はかた地どり」です。

野菜は、産地ではなく、その日に最も品質の良いものを仕入れるようにしています。

水炊きのスープ

水炊きの最初は、鶏肉が入った状態で頂くスープから。
塩と葱を入れた器へスープだけを注いで頂きます。
クリーミーでコクがありながら臭みはなく、鶏の旨味だけを抽出したような澄んだ味わいで、葱の香りがアクセントになっています。

このスープに合わせたのは、「白岳銀しろ(吟麗しろ) ソーダ割り」です。
吟醸香の華やかさとソーダの爽快感が、スープの優しい旨味を引き立てます。
焼酎が主張しすぎず、鶏の繊細な香りを邪魔しない組み合わせです。


骨付きもも肉、胸肉しゃぶしゃぶ

骨付きもも肉は鍋に入れる前に約4時間煮込まれていて、骨からほろりと外れる柔らかさ。
胸肉は厚めにスライスされ、しゃぶしゃぶして頂きます。
自家製ポン酢は、橙酢をベースに、醤油やグレープフルーツを合わせたもの。
フルーティーな仕上がりで、そのまま飲めるほど角のない優しい酸味で、肉の旨味を引き立てながら後味を軽くしてくれます。

この鶏肉に合わせたのは、「白岳金しろ(謹醸しろ) ソーダ割り」です。
樽由来の香ばしい香りが鶏肉の旨味とよく調和しています。
肉料理には最も相性が良い白岳のシリーズで、骨付きもも肉の濃厚な旨味をさらに引き立ててくれます。


鶏つみれと野菜

つみれは、はかた地どりの胸肉ともも肉のミンチを合わせて、塩でシンプルに味付け。
もちろん、スタッフが食べやすい大きさにまとめながら鍋に落としていきます。
出来上がったつみれは、適度な弾力がありながらふんわりしています。
野菜や具材は、キャベツ、青梗菜、九条葱、えのき茸、木綿豆腐、極太春雨、玉麩。
キャベツは70℃で1分ほど低温スチームしていて、生のような食感を残しながら、苦味やえぐみだけを取り除き、甘みを引き出しています。
極太春雨は一般的な春雨の倍ほどの太さがあり、緑豆由来で強いコシがあります。
玉麩はソフトボールくらいの大きさを半分にカット。
カットした面を下にして、スープをたっぷり吸わせると、中がふんわりと柔らかくなり、スープで口いっぱいに鶏の旨味が広がります。

これに合わせたのは、「白岳しろ水割り」です。
水割りにすることで焼酎のやわらかな甘みが際立ち、
野菜や豆腐など優しい味わいの具材と自然に寄り添います。


いかがですか?
何よりアテンドしてもらえて個室でもあるので、ちょっとした集まりから、来福客のおもてなし、接待まで使えます。
ちなみに、〆の揚げうどんと雑炊ですが、2人前以上なら両方楽しむこともできます。
そして、こちらのお店は白岳のラインナップが充実していて、白岳しろの他に、銀しろ(吟麗しろ)、金しろ(謹醸しろ)もあります。
価格は、グラス605円、ボトル4,070円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。