白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 6月26日 「味彩秋月」
食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
今週は、「味彩秋月」です。
味彩秋月
福岡市博多区住吉2丁目18-6 ラデューノ中洲南 2F
092-409-7753
土日限定ランチ 11:00 - 16:00(15:00LO)
18:00 - 26:00(LO:25:00)
店休日 水曜日
https://www.instagram.com/ajisai.akizuki
2026年1月15日にキャナルシティ博多の近くにオープンした店です。
建物の階段を上がると2階に広がる店内は、落ち着いた色合いで、カウンター席、テーブル席の他、半個室が2室、完全個室が1室あり、様々な使い方できます。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
代表の三角さん、料理長の永野さんにお話しをお伺いしました。
「九州産の魚・肉・野菜を中心に、地産地消を意識しながら、気軽にお酒と楽しめる料理を提供する店」がコンセプトです。
料理長の永野さんが料理全般を担当しています。
季節ごとに変わる「本日のおすすめ」と定番の「グランドメニュー」があり、和食の定番や、串物、和食をベースに創作要素も取り入れた料理が並び、メニューは豊富です。
素材本来の味を活かしながら、酒との相性を重視した味付けが特徴となっています。
人気メニュー
【仔牛タン焼き】(2,400円)
日本では仔牛を食肉用として流通させることが難しいため、希少価値が高いです。
海外から輸入した仔牛タンを使っていて、フレッシュ感が強く柔らかいです。
一般的な牛タンより繊細で、噛むほどに旨味が広がる一品です。
【牛ハツの網焼き】(800円)
新鮮な牛ハツを厚切りにカットして、中心はわずかにレア感を残した焼き上がりです。
ポン酢と和芥子があるので、お好みで。
ハツ特有の歯切れの良さと濃厚な旨味が楽しめます。
【おいPおにぎり】(330円)
企業秘密の7種類の具材を混ぜ込んだ混ぜご飯のおにぎりです。
昭和世代には懐かしい「のりぴー語」の「美味しい」から命名しています。
締めに人気の一品です。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
【お造り盛り合わせ】(1人前 1,500円)
※写真は2人前
階段状の器を使用していて、立体感があり、見た目も豪華です。
内容は日替わりで、この日は、大間産 本鮪の中トロと、炙り、玄界灘産の真鯛、水イカ、エンガワ、五島産 炙りしめ鯖とごま鯖。
本鮪の中トロは、脂の質が非常に上品で、とろけるような口当たり。
本鮪の炙りは、炙ることで脂の香りが立ち、香ばしさと旨味が増しています。
真鯛は、皮目を残して湯霜仕立てで、皮の旨味と身の弾力を楽しめます。
水イカは歯応えが良く、エンガワは濃厚な甘みと食感がありました。
酢締めした鯖を炙ると、脂の香りと酢の旨味が絶妙に混ざり合い、
ごま鯖は、新鮮な鯖を胡麻ダレで和えた人気メニューです。
これに合わせたのは、「白岳しろ水割り」です。
米焼酎特有のクセの少なさが、どの魚にも寄り添います。
特に白身魚やイカの繊細な旨味を邪魔せず、刺身の後味を綺麗にまとめます。
お店でも刺身と白岳しろを合わせる方が多いそうです。
焼鳥
13種類ほどある中から、6種類を盛り合わせて出てきました。
面白いのが、串と一緒に出てきた千切りキャベツ。
福岡の焼鳥には、角切りや乱切りのキャベツが出てきますが、この店では、千切りキャベツにフライドオニオンを散らし、三杯酢風ドレッシングをかけて出てきます。
さっぱりとしていて、焼鳥の箸休めに最適です。
(左から)
【肉厚もも串】(330円)
かなり大ぶりでボリューム満点。ジューシーで食べ応えも十分です。
【鶏皮】(250円)
昔ながらの串に這わせるように串打ちした鶏皮でとても技術が要ります。
噛むほどに旨味が出るので、少しずつチビチビ食べるのがポイント。
【豚バラ】(330円)
博多焼鳥の定番で、大ぶりにカットしていて、脂の甘みと肉の旨味が強いです。
【牛春菊巻】(440円)
春菊をスライスした牛肉で巻いて串に刺し、焼き上げたもので、シーザードレッシングをかけて出てきます。
火入れにより春菊特有の苦味が和らいで香りだけが残り、牛肉の脂との相性も抜群です。
【ズッキーニ巻】(300円)
料理長が約20年前から作り続けている看板メニューです。
ズッキーニを豚バラで巻いて串に刺し、焼き上げたもので、加熱されたズッキーニの甘みが増し、豚バラの脂と非常によく合います。
【のど軟骨】(275円)
豚ののど軟骨を串に刺して焼いたもので、コリコリした食感が魅力です。
これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
焼鳥の香ばしさとソーダの爽快感がとても合います。
焼鳥の脂を炭酸が洗い流し、次の一口がより美味しく感じられます。
いかがですか?
海鮮から焼物、揚げ物、居酒屋メニューから和の一品までいろいろあります。
梅コースは全8品5,000円で、コースの一例は、鳥刺し、揚げ物、煮物、焼き鳥、おいPおにぎり、デザートとなります。飲み放題は、プラス2,200円です。
竹コースは7,000円、松コースは10,000円です。
コースの予約は前日までで2名様以上でご利用できます。
白岳しろは、どんな飲み方でもグラス660円です。
番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。
1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。
欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!
Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。
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