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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 4月17日 「焼き鳥と羽釜ごはんの店 ココハレテ」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「焼き鳥と羽釜ごはんの店 ココハレテ」です。

焼き鳥と羽釜ごはんの店 ココハレテ



福岡市中央区渡辺通2-9-10
092-522-7155
月 - 木・祝前日  17:00 - 23:00 (L.O. 22:30)
金・土・祝日 17:00 - 24:00 (L.O. 23:30)
店休日 日曜日
https://www.kokoharete-fukuoka.com/
https://www.instagram.com/coco_halete.toritokome/



2021年に平尾にオープンした大人気のお店が、2026年2月12日に電気ビルの裏の通りに移転オープンしました。
本格的な炭火焼き鳥と、炊き立ての羽釜ご飯を名物とする気軽な居酒屋で、入口付近に小上がり、カウンター席、奥に個室を用意しています。
とてもモダンな内装で、女性のお客様でも入りやすい雰囲気です。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店長の篠原さんにお話しをお伺いしました。



焼鳥は、徳島県産のブランド鶏「阿波尾鶏」を使い、高知県産の土佐備長炭で焼き上げます。
備長炭を使うことで、強火で一気に焼き上げ、外はパリッと、中は肉汁を閉じ込めることができます。
ご飯を炊くのは土鍋ではなく、土製の羽釜です。
羽釜は熱伝導と蓄熱性のバランスに優れ、ふっくらとした炊き上がりになります。
また、厚い蓋は檜なので、香りも良いです。
お米は筑紫野産「夢つくし」を使っています。
他にも、調味料に至るまで、手作りできるところは手作りするという徹底ぶりです。

人気メニュー
【ほっくり里芋の唐揚げ】
(638円)
下茹でして出汁に漬け込んだ里芋に衣をつけて揚げた一品。
外はカリッと、中はトロリとして、出汁の優しさと芋の甘みが一体化した人気メニュー。

【らっきょうとツナの和え物】(638円)
刻んだらっきょうとオイルを切ったツナを和え、燻製をかける独創的な一皿。
後味は軽やかで、自家製柚子胡椒がアクセントとなり、食感と香りと辛味が三層で広がります。

【季節の果物と自家製クリームチーズのミニどら焼き】(1個418円)
どら焼きの皮も手作りです。
フルーツは季節により変わり、取材時は八朔でした。
自家製クリームチーズ、フルーツ、餡子をどら焼きの皮でサンドして出てきます。
甘味、酸味、コクのバランスがよく、デザートにもつまみにもなる万能な一品です。



それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【さつま知覧どりのタタキ】(1,078円)

さつま知覧どりは、450日という長期飼育で強い歯応えとコクのある味わいが特徴です。
それを、土佐備長炭で一気に焼き、皮目はパリパリに、中はしっとり仕上げます。
食べやすいように薄切りで提供され、皮の焼き色と身のピンク色のコントラストが鮮やか。
玉葱、葉山葵、山葵、酢醤油ベースで鶏専用に作った鶏酢を添えているのでお好みで。
噛むほどに旨味が広がり、炭火の香ばしさも良いです。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
鶏酢の酸味と炭酸の爽快感がシンクロし、炭火の香ばしさをリセットします。


焼鳥

代表して3種類が出てきました。
(左からささみ、ねぎま、つくね)

【ささみ】(220円)
パサパサになりがちな部位ですが、ギュッと詰めて肉汁を閉じ込めるように焼いてます。
2貫刺さっていて、それぞれに梅肉、山葵がのり、1串で2味楽しめる仕組みです。
しっとり柔らかで、淡泊な味ですが、薬味が良いアクセントになっています。

【ねぎま】(275円)
もも肉の間に白葱を挟んが焼鳥です。
火入れが良くジューシーな仕上がりで、皮もパリッとしています。
サイズ感も食べやすくて良いです。

【自家製つくね】(385円)
鶏ミンチに、鶏軟骨、鶏油を加えて串に握り付け、生から焼いています。
ジューシーでコクあり、軟骨の食感が心地よいです。

これらに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
塩味、旨味の強い焼き鳥に対して、ガツンとした輪郭のロックがとても合います。


羽釜ご飯
「炊きたて白おむすび」(1,100円)の他に、味付羽釜として、「季節羽釜ご飯」、「削りたておかかごはん」(1,518円)、「鶏五目炊込み」(1,518円)、「鮭といくらの親子炊込み」(1,738円)があります。
味付羽釜は1合からの注文となり、炊き上がりまでに30分ほどかかります。

季節羽釜ご飯【小長井あさりと菜の花の炊込み】(1,980円)

長崎県の小長井で獲れるあさりはブランドで有名です。
独自配合した鰹出汁と昆布出汁でお米を炊き、あさりの旨味を重ねたものです。
蒸らす時に菜の花ものせてプレゼンテーションがあり、御飯茶碗によそい、小葱をたっぷりのせて出てきます。

出汁の旨味が米一粒一粒に浸透していて、あさりの旨味も良く出ています。
菜の花のほろ苦さがアクセントになり、季節を感じる一品です。

これに合わせたのは、「白岳しろお湯割り」です。
温かい料理には温かい飲み物が合います。
また、お米料理には、米を使った米焼酎が合います。
ということで、御飯をつまみにお酒を飲むのにもぴったりの組み合わせです。


いかがですか?
一品物も多く、焼鳥以外の料理も楽しめます。
「ココハレテコース」(5,500円)は、前菜、サラダ、魚料理、串料理(3本) 、焼き物、揚げ物、羽釜ごはん、デザートの8品で、店の魅力を一通り体験できます。
2名様からで前日までの受付です。
白岳しろは、グラス495円になります。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。