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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 4月10日 「麺屋こみや 天神店」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「麺屋こみや 天神店」です。

麺屋こみや 天神店



福岡市中央区渡辺通5-1-11 2F
092-401-9003
11:00 - 14:30 / 17:30 - 23:00 (L.O. 22:30)
店休日 不定休
https://www.instagram.com/menyakomiya/



今流行りの「裏天神」に2026年1月24日にオープンした昼はうどん、夜は居酒屋というお店です。
元々、福岡市西区にうどん店としてオープンし、肉にこだわっているということで話題になり、今回姉妹店をこちらにオープンしました。
この天神店は、昼は本格手打ちうどん店、夜はうどん居酒屋という二毛作スタイルです。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


スタッフの堀さんにお話しをお伺いしました。


メインであるうどんは、「完全手打ち」で、福岡では珍しいコシのある讃岐寄りです。
ただし硬すぎず、博多の柔らかいうどん文化にも寄り添うバランス設計になっています。
また、出汁は京都の料理人と共同開発し、鰹・昆布などをブレンドしていて、関東や博多とも異なる独自の風味に仕上げています。
そして、ここのうどんの最大の特徴はこだわりの肉を使った「肉うどん」。
なんと、佐賀牛や宮崎牛などの九州のブランド牛を、大判スライスで使っています。
インパクト大です。
肉を使ったうどんは、汁ありの「肉うどん」、冷たい汁なし「肉ぶっかけ」、温かい汁なし「肉釜玉」の3種類。
他に、ごぼうを使ったもの、明太子を使ったものなどもあります。

また、自由にトッピングをカスタマイズして自分好みのうどんを作ることもできます。
トッピング
「大判肉」(通常600円、2倍1,100円)
「バラ肉」(通常400円、2倍700円)
「ごぼう」(通常150円、2倍200円、3倍250円)
「わかめ」(100円)
「丸天」(150円)
「昆布」(80円)
「きつね」(100円)
「生卵」(100円)
「海老」(1尾300円)
「明太子」(230円)。

薬味
「自家製天かす」(30円)
「ごま」(20円)
「はちみつ梅」(100円)
「大根おろし」(60円)
「花かつお」(60円)
「きざみ大葉」(80円)
「バター」(1個100円)、
「きざみ海苔」(60円)
「赤唐辛子」(30円)
「小ねぎ」(70円)
「白髪ねぎ」(150円)。

夜は、うどんの他に、お酒が飲めて居酒屋メニューも豊富です。

人気メニュー
【牛肉の生春巻き】
(1,100円)
宮崎牛と一緒に葱、きゅうり、ニンジンなどを生春巻きの皮で巻いたものです。
自家製サルサソースとともに提供されます。
肉の旨味と野菜のシャキ感、さらにサルサの酸味で軽やかに食べられる一品です。

【焼きしゃぶ仕立て】(1,860円)
宮崎牛を使った一品です。
薄切りした牛肉を軽く焼き、たれをかけ、大根卸と貝割れを添えて出てきます。
肉質の良さが際立ち、大根卸が脂の旨味をさっぱりさせます。

【山芋の一夜漬け】(450円)
醤油ベースのたれに一晩漬けこんだものです。
山芋のシャキシャキ感とトロッとした感じがなんとも言えません。
肉料理が多い中、口直しポジションとしてもいいし、つまみにもなります。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【牛ブリスケ蓮根炒め】(580円)

ブリスケは、前脚の内側で、胸のあたりにあるバラ肉です。
蓮根は皮を剥いて水にさらしてアク抜きしたあとにスライスし、佐賀牛のバラ肉などと一緒に甘辛いタレで炒めます。
アクセントに糸唐辛子を添えて出てきます。
蓮根のシャキシャキ感 と牛肉の柔らかさのコントラストがよく、濃厚で甘辛い味が、お酒にもご飯にも合う感じです。
ボリュームもあり、この価格は安いです。

これに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
濃い味に対してロックのストレートなキレが合います。


【極上レモンステーキ】(1,860円)

スタッフの堀さんは、長崎県佐世保市出身。
ということで、佐世保の名物であるレモンステーキをこの店でも提供しています。
こちらは、宮崎牛を大判にスライスし、サッと焼いた後に特製の甘ダレと絡め、バターと輪切りレモンを添えて、熱々の鉄板にのって出てきます。
牛肉の旨味にバターのコクと甘ダレが加わりますが、レモンの酸味で思ったよりもさっぱり食べられます。

これに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
肉の甘味と焼酎のコクが調和し、レモンの酸味が後口を引き締めるペアリングです。


【肉うどん】(竹 1,580円)

ランクが松竹梅とありますが、これは、肉と麺の量の違いです。
松は大判肉2枚とバラ肉で麺も増量、竹は大判肉1枚とバラ肉で麺は普通の量、梅は、大判肉1枚で麺は普通の量となります。
具材は、サッと焼いたA5佐賀牛の大判肉に、甘辛く炊いた佐賀牛のバラ肉、極細に切って揚げた牛蒡、白髪葱、生卵で、器に所せましと豪快に盛り込んでいます。
出汁は、肉の旨味が重なり、甘くコク深い味わいになっています。
麺はコシありながらも食べやすいです。
また極細の牛蒡のパリパリ感がいいアクセントになっています。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
濃厚な肉の旨味を味わった後に、炭酸でリセット。
また、肉の旨味が溶け出した出汁もおつまみになります。


いかがですか?
紹介した以外にも、出汁巻き卵や冷奴などの定番の居酒屋メニューがあります。
夜はお酒を飲みながら色々つまんで、締めにうどんを一杯という感じです。
肉うどんもトッピングが十分つまみになりますので、是非、お試しを。
白岳しろは、水割り、ロックが500円、ソーダ割りが600円になります。


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1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。