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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 3月27日 「料理屋 よしかわ」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「料理屋 よしかわ」です。

料理屋 よしかわ



福岡市中央区舞鶴1-3-16 グラフィックメゾン 1F
092-985-7201
11:30 - L.O.13:30  / 18:00 - 23:00 (L.O.22:30)
店休日 日曜・祝日



舞鶴中学校の近くに、2025年11月10日に移転オープンした和食のお店です。
実は謎のアジア人とは古い付き合いで、以前は警固、そして、六本松にありました。
警固の時はアラカルト中心でしたが、六本松ではコースのお店に。
そして、今回は、アラカルトでもコースでも楽しめるようになっています。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店主の吉川さんにお話しをお伺いしました。

旬と季節を大切に、日本の四季を料理で表現する店です。
毎日市場や信頼ある魚屋から仕入れる、その日の一番良い魚や、
アラ、穴子、海うなぎなどの高級魚、生産地やブランドを意識した食材をセレクトし、
「普段食べられない魚を気軽に楽しめる居酒屋」を目指しています。
※価格は仕入れによって変わりますので、参考にしてください



人気メニュー
【刺身盛り合わせ】
(4種盛り 1,815円、7種盛り 3,146円)
アラ、マグロ、鰆炙り、平貝貝柱、ゴマカンパチ、鰯、アオリイカ、車海老、穴子炙り など、その日の仕入れで内容が変わるオールスター構成です。

【おまかせコース】(7,150円)
圧倒的に頼む人が多いのが、当日、1名様から可能のこのコース。
内容の一例を紹介すると、小鉢2品(そら豆の塩ゆで、若芽とホタルイカの酢味噌和え)、カワハギの肝和えポン酢と刺身3種、穴子白焼き、アラ煮付けに寿司など、その日一番美味しい食材で組み立てられる完全おまかせスタイルです。
ボリュームもあり、大満足間違いなし。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【アラ煮付け】(4,246円)

28~34kgの大型のアラのカマや頬肉などゼラチン質の多い部位を煮付けたものです。
甘さを控え上品な味付けで、唐辛子を加えることで後味にキレが出ています。
こんにゃく、豆腐とともに、菜の花も入っていて、季節感と彩りを演出しています。
身もたっぷり付いていますが、ゼラチン質のプルプルした旨味が堪りません。

これに合わせたのは、「白岳しろロック」です。
アラの脂やゼラチンの濃厚さに対し、ロックの力強さがとてもマッチしています。
口の中の旨味をしっかり受け止め、「ロックでないと負ける」と感じるほどの相性です。


【穴子白焼き】(2,046円)

対馬産のギリギリ骨切りせずに済む大型の穴子を白焼きしたものです。
橙、大根卸、山葵、塩が出てくるので、お好みで。
焼きの技術が非常に高く、皮目はパリッと、身はふんわりと仕上がっています。
余計な味付けが不要な完成度で、塩と山葵で頂くと穴子の旨味をしっかり感じます。
シンプルながら満足度が高い一品です。

これに合わせたのは、「白岳しろソーダ割り」です。
穴子の脂をソーダがスッと流し、後味をリセットしてくれます。
意外ですが、相性の良い組み合わせです。


いかがですか?
どの料理もしっかりお酒との組み立てを考えられていて、まさに、高級魚を日常の中で楽しませてくれる大人の居酒屋と言う感じです。
初めての時は「おまかせコース」がオススメで、あとは旬を味わい、カウンターで店主との会話を楽しみながら、自分好みの一品を見つけてください。
お一人でされているので、忙しい時はお待たせすることがありますが、文句を言わないように。
また、席が多くないので、事前予約頂くと、スムーズにいきます。
白岳しろは、水割り550円、ソーダ割・ロックは660円になります。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。