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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 3月13日 「海鮮居酒屋 しんすけ」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「海鮮居酒屋 しんすけ」です。

海鮮居酒屋 しんすけ



福岡市中央区大名1-12-30
092-724-8300
月 - 土 16:00 - 24:00  (L.O. 23:00) / 日・祝日 12:00 - 23:00 (L.O. 22:00)
店休日 不定休
https://sinsuke.jp/
https://www.instagram.com/sinsuke_izakaya/



2001年10月5日、大名のド真ん中にオープンした海鮮を中心とした居酒屋さんです。
賑やかな街中にありながら、店内はジャズが流れる落ち着いた雰囲気で、大人がゆったり料理とお酒を楽しめる空間になっています。


さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店主の野村晋介さんにお話しをお伺いしました。

「外食は非日常であり、幸せな時間であるべき」ということで、一瞬一瞬を大切にする野村さんは、何事にも手を抜きません。
オープン以来、店主自ら毎日市場へ行き、自分の目で確かめた魚を仕入れ、調味料も作り上げるなど、料理の細部にまでこだわり続けています。
ただ、料理は素材を生かすための「手助け」という考えで、焼き加減、煮加減、揚げ加減、蒸し加減など、必要以上に手を加えずに、素材が最も美味しくなる瞬間を見極めて仕上げています。
また、料理だけではなく、お客様が暖簾をくぐるその瞬間に感謝し、笑顔で帰ってもらうための空間づくりを大切にしています。

人気メニュー
【大名チキン(手羽先の煮込み)】
(1本 220円)
下処理した手羽先を、醤油ベースの秘伝ダレで長時間煮込んで作った一品。
骨からホロリと外れる柔らかさに仕上げ、甘辛いタレが染み込み、プルプルのコラーゲンと濃厚な旨味を楽しめます。
オープン以来の看板メニューで持ち帰りも可能です。

【豚足の香味揚げ出し】(880円)
豚足を柔らかくなるまで煮込んで、骨をすべて取り除いて冷やし固めます。
それを一口サイズにカットして素揚げし、香辛料を効かせた揚げ出し風の出汁と共に出てきます。外は香ばしく中はトロリとしたエスニック風な一品。

【自家製さつま揚げ】(1枚330円)
魚のすり身に細かく刻んだ数種類の具材などを加えて蒸して成型し、それを注文が入ってから揚げたてで提供しています。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

【刺身の盛り合わせ】(1人前 3,850円)

近海ものの脂がのったものを厳選して盛り合わせた一品です。
1人前となっていますが、大皿に豪華に盛り合わせ、2人でも十分なボリュームです。
内容は仕入れによって変わり、この日は、ダルマ鯛炙り、真鯛、本鮪中トロ、ボイル真蛸、フグの雲丹巻き、寒鰤、鯨うね。
ダルマ鯛炙りは、脂が乗り、香ばしさと強い旨味を感じます。
真鯛は、甘味があり、上品な旨味。
フグの雲丹巻きは、フグの歯応えと雲丹の濃厚な美味さが共存しています。
鯨うねは、卸生姜、葱と一緒に頂くと脂の甘みが引き立ちます。
炙り、白身、赤身、珍味までバランス良く配置された盛り合わせです。

これに合わせたのは、「白岳銀しろ(吟麗しろ)ソーダ割り」です。
吟醸香が魚の繊細な旨味を邪魔せず、炭酸の爽快感が脂を流してくれます。


【博多ゆず味噌漬け 甘鯛】(2,178円)

柳川の清流の裾にある「つる味噌醸造酒」の味噌と、九州山脈の傾きで育つ西米良の柚子を使用した、オリジナルメニュー。
銀だら、鯖、甘鯛、銀鮭、もち魚、鰆、たいらぎ貝柱などがあります。
今回は、厚みのある大きな甘鯛の切り身を使ったものを頂きました。
甘鯛をオリジナルの柚子味噌に漬け込んで、香ばしく焼き上げます。
自家製柚子味噌に大根卸を加えた「柚子味噌卸」を添えているので、お好みで。
この「柚子味噌卸」だけでも十分なおつまみになり、おかわりを希望する方がいます。
味噌の塩味や旨味と柚子の香りが甘鯛の甘みを引き立てます。
味噌漬けすることで水分が抜け、身が程よく締まり食感も良くなっています。
ちなみに、「博多ゆず味噌漬け」はオンラインショップで購入することもできます。

これに合わせたのは、「白岳銀しろ(吟麗しろ)ロック」です。
味噌の強い味にロックの香りが負けず、焼酎の吟醸香が柚子の香りと重なります。


【みやざき地頭鶏のたたき】(1,540円)

宮崎のブランド鶏「地頭鶏」のもも肉を使用。
下味をつけて寝かせ、面を強火で炙ってスライス。
自家製ヘベスポン酢をかけ、自家製柚子胡椒を添えて出てきます。
表面は香ばしい焼き色がつき、肉の旨味が濃く、下味がしっかり入っています。
程よい弾力で、一般的な「たたき」とは一線を画す、日本料理のように上品に仕上がった一品です。

これに合わせたのは、「白岳銀しろ(吟麗しろ)お湯割り」です。
お湯割りで吟醸香が立ち、柚子胡椒の柑橘香と調和しています。


いかがですか?
料理に真面目に取り組んで丁寧に仕上げているので、いちいち美味しいです。
カウンタ―の他、掘りごたつ式の小上がりもあり、アクセスが良いので、これからの歓送迎会にも良いです。
コースは、7品5,500円から
一例)小鉢、刺身盛り合わせ(7種)、肉料理、魚料理、天ぷら盛り合わせ、しんすけ特製つけ麺、デザート
2名様から予約可能で、前日までの受付になります
白岳銀しろ(吟麗しろ)は、グラス649円で、ソーダ割770円になります。
白岳しろもあります。



番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。