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白岳しろ presents 「飲んで、うまい 食べて、うまい」 1月9日 「焼鳥まさかり」

食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」

米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。

今週は、「焼鳥まさかり.」です。

焼鳥まさかり



福岡市中央区平尾1-4-1 JGMリンデン平尾 1F
092-600-9977
18:00 - 24:00 (L.O. 23:00)
店休日 日曜日(月曜祝日の場合、日曜営業、月曜休)
https://www.instagram.com/yakitorimasakari/



薬院新川の露切橋を渡ってすぐの高架のところに2025年10月7日にオープンした焼鳥屋さんです。
角地になり、壁にはデカデカと店名を描いているのですぐに分かります。
店内はとても広く、L字型のカウンター席の他、テーブル席、掘りごたつ式の小上がりもあります。

さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?


店主の桑原さんにお話しをお伺いしました。

会社員の方や近隣の皆さんが、ひとりでもグループでも使えるお店を目指しています。
日常使いから宴会まで幅広く対応し、ホッとする空間です。
焼鳥は一般的な店よりもネタを大きめにカットし、食べ応え重視で、焼鳥以外にも煮込みや一品料理も充実していて、居酒屋的な使い勝手もあります。

串物
24種類ほどあり、単品でも1本から注文でき、盛り合わせもあります。
価格は1本150円からで、ネタが大きいので、2人で1本をシェアしても大丈夫です。
「おまかせ串盛り合わせ」は、5種 850円/8種 1,350円/10種 1,650円。
その日のおすすめと人気串をバランス良く構成していて、5種盛りが定番です。

一品料理は、居酒屋メニュー、揚げ物、サラダ、ご飯もの、デザートがあります。
【トマトの酢のもの】(450円)
トマトを湯剥きし、出汁と酢を合わせたものに漬け込んだものです。


それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。

お通し【手羽元の煮付け】(300円)

温かいので、寒い日に最初に出てくるのは嬉しいです。
手羽元を中心に、大根、人参などの野菜を加えて、じっくり煮込んだ一品。
手羽元は身が骨からホロリと離れ、味付けはしっかりめで、がめ煮のような感じ。
小鉢ながら具だくさんでボリュームもあり、これだけで何杯もお酒を楽しめます。

これに合わせたのは、「白岳ソーダ割り」です。
煮物のコクをソーダ割りが軽やかに流し、最初の一杯としてとても相性が良いです。


串物
【炙りささみ(わさび)】
(200円)

山葵と梅を選べて、山葵が出てきました。
塩焼きで、水分が抜けきる前で炙り止めし、しっとり感を残しています。
1串に4貫刺してあり、それぞれに山葵をのせています。
ささみとは思えないほどジューシーで、山葵が後味を引き締めてくれます。

【炙りとり肝(タレ)】(200円)

タレと塩が選べて、タレ焼きが出てきました。
甘すぎないタレに漬けながら焼き、香ばしさを出しています。
マスタードを添えているので、お好みで。
コクはありますがしつこさはなく、レバーが苦手な人でも食べやすい1串です。

【ハツ】(200円)

丁寧に下処理して、シンプルに焼き上げます。
大ぶりで肉厚。ブリっとした歯応えが心地良く、リピート率が高い1串です。

【梅せせり】(250円)

一般的には焼いたものに梅肉をのせることが多いですが、
この店では、梅肉を塗ってから焼くことで、香りと酸味をしっかり定着させています。
この1串を頼んでおけば、途中で味に変化があって良いです。

【つくね(塩)】(250円)

タレと塩が選べて、とても人気だという塩焼きで出てきました。
4種の鶏肉の部位を使った自家製ミンチで作ったつくね。
外側は香ばしく、中はふんわりと仕上がっています。
モサつきがなく、肉の旨味が前面に出ていて、塩で勝負できる完成度です。

これらに合わせたのは、「白岳ソーダ割り」です。
ささみの淡白な身に、米焼酎のクリーンさが相性ばっちりです。
とり肝のタレ焼きの甘みは、ソーダ割りが中和し、後口が軽くなります。
ハツとは、ハツの旨味を邪魔せずにテンポ良く食べ進められます。
梅せせりの梅の酸味とソーダの爽快感が重なります。
つくねの脂と旨味を、米焼酎がきれいに受け止めてくれます。


【豚なんこつ うま煮】(650円)

大ぶりの軟骨がゴロッと入り、糸唐辛子とネギを添えた和食的な盛り付けで出てきます。
豚軟骨は圧力鍋で約4時間煮込んで柔らかくし、昆布ベースの出汁で味を含ませます。
豚軟骨はトロトロでゼラチン質たっぷり。
でも、見た目に反してあっさりと上品に仕上がっています。

これに合わせたのは、「白岳ソーダ割り」です。
豚のコクを邪魔せず、後味をすっきりまとめてくれます。
まさに、食中酒として理想的なペアリングです。



いかがですか?
薬院駅からも歩いて5分かからない距離でとても近いです。
焼鳥は大きいので、デートだと2人でシェアして色々楽しむといいかも知れません。
広いので、これからの新年会や歓送迎会などの宴会にも良いです。
コースは、2時間飲み放題付きで4,500円から。貸し切りも相談に応じます。
白岳は、グラス500円、ソーダ割り550円、1合800円、2合1,400円、飲み切りボトル2,400円です。


番組では、全ての応募者の中から抽選で3名様に、本格米焼酎「白岳KAORU星空ボトル」900mlをプレゼントしています。

1日の終わりのご褒美に、星空に思いをはせながら、華やかでフルーティーな吟醸香をぜひお楽しみください。

欲しい方は、メッセージを送る際に、住所、氏名、電話番号、そして、年齢をお忘れなく!
ご応募はこちら!

Eメール butch@fmfukuoka.jp
当選者は、番組エンディングで発表します。

来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。