2026年3月29日放送
「ベスト電器Presents Best Music Best Sports!!」
この番組は、「スポーツ」「アスリート」そして「e-Sports」に「Music」という
4つのキーワードを通じて、日曜日の夜、明日からの活力、元気をお届けしています!!
■Dig In The Sports ~ Road To Win ~■
毎週、福岡にゆかりのあるアスリートを通じ、その人となりはもちろん、
その競技を掘り下げて知ろう!!という、このコーナー、
今週は、福岡のプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」から、
3度目のご登場となります。スモールフォワードの
西川貴之(にしかわ たかのぶ)選手にお話を伺いました。
「ライジングゼファーフクオカ」のホームページはこちら
西川貴之(にしかわ たかのぶ)選手のプロフィールはこちら
■こぴのベストなお気に入り■
歌手で俳優、そしてYouTuberとしても活躍し、
ベスト電器のCMソングを歌い、弾き語りのTVCMに出演している
「こぴ」が毎週テーマに沿った「“ベスト”なお気に入り」を紹介しています。
今回は「新生活」をテーマにお送りしました。
こぴちゃんが新生活におススメする家電は、「顔が良くて、気分が上がる」
デロンギの電気ケトルだそうで、こぴちゃん自信が今欲しい家電は
「掃除機」。おすすめ情報を教えて下さい!!と呼びかけていました♪
■Next Generations■
未来に羽ばたく「次世代アスリート」にスポットを当てるコーナー
「Next Generations」。スポーツの楽しみ方って、プレイしたり、
応援したりと色んな手段がありますが、
気になった選手の成長を見続ける楽しみをリスナーの皆さんと一緒に共有して、
応援しよう!!というコーナーです。毎月毎、福岡県内の様々な学校から、
期待の次世代アスリートの生の声をお届けしています!!
今月は、「若き日に汝の思想を培え。若き日に汝の体躯(たいく)を養え。
若き日に汝の智能を磨け。若き日に汝の希望を星につなげ。」
この4つを建学の精神とする高等学校、「東海大学付属福岡高等学校」の
次世代アスリートを1か月に渡ってご紹介してきました。
今回登場した「Next Generation」は、東海大学付属福岡高等学校 2年生
柔道部 伊津野 謙太(いづの けんた)さんさん でした。
■¡Vamos Avispa!■
このコーナーは博多の森球技場、皆さんお馴染みの略称「ベススタ」を本拠地とする
アビスパ福岡の情報を盛り沢山にお送りしています。
さぁ、先週のアビスパ福岡は18日水曜日と21日土曜日に、
ホーム ベススタで試合がおこなわれ、どちらも白熱の戦いが繰り広げられました。
それでは18日水曜日におこなわれた第7節、清水エスパルス戦から振り返りましょう。
雨の中での試合となったこの日、2試合出場停止だったボランチの見木選手が
スタメンに復帰。前半は重見選手とのダブルボランチでチームに安定をもたらし、
エスパルスと一進一退の攻防が続きます。
試合が動いたのは後半14分。相手DF北爪(きたづめ)選手に押し込まれ失点…
いい流れが出来ていた中での失点で先制を許しますが、この日のアビスパ福岡は
後半から試合に入った前田快(こころ)選手、そして失点直前にピッチに入った
サニブラウン・ハナン選手の若手二人、さらに名古選手、藤本選手、そしてザヘディ選手と、
途中出場の選手達がやってくれました。
後半40分、エスパルス陣内で攻撃の圧を強めると、
前田快(こころ)、藤本、前田快(こころ)、名古と短く繋ぎエリア内に侵入すると、
名古選手のクロスに合わせたのはザヘディ選手。頭で押し込みゴーーーーーーール!!!
ザヘディ選手の今季初、そしてリーグ戦では1年7か月ぶりのゴールが生まれ
同点に追い付き、PK戦にもつれ込みます。
残念ながらPK戦で勝ち星を挙げることが出来ず、6連敗となりましたが、
勝ち点1という数字以上に、次に繋がる、期待が持てる一戦となりました。
続く試合は中2日、ホーム ベススタに首位ガンバ大阪を迎えての第8節。
この試合、清水戦で躍動した前田快(こころ)選手がJ1初スタメンでボランチに入り、
同じく初スタメンとなったMFの山脇選手が右サイドで起用。そして前節得点を決めた
FWザヘディ選手もスタメンでピッチにたちました。
試合は前半11分、ザヘディ選手へのファール判定か?とアビスパの選手の脚が
一瞬止まった隙をつかれ先制点を許しますが、すぐに追いつきます。
前半22分、コーナーキックからこぼれた所を重見選手がシュート、逸れたところを
頭で繋ぎ、最後は辻岡選手が角度の無いところから押し込みゴーーーーーール!!!
辻岡選手のJ1初ゴールで同点に追い付きます。
さらに前半40分、裏から抜け出した見木選手にボールが出ると、
ワントラップで相手を交わし、左足でゴールに流し込みます…が、相手DF半田選手が
ゴールラインギリギリのところでクリア…逆転には至りません。
するとその直後、GK小畑選手のキャッチミスから失点、1対2と突き放されます。
後半に入りアビスパが攻勢を強める中、後半32分にはハンドからPKのチャンスを得ます。
が、、、見木選手のPKは相手GKに止められ同点ならず…
試合を優位に進めるものの、中々1点が入りません。
しかし、この日はJ3ギラヴァンツ北九州から来た「辻岡選手」の日でした。
後半アディショナルタイム3分、フリーキックからの流れの中、
橋本選手のクロスを収めたベンカリファ選手が辻岡選手にラストパス。
このボールを辻岡選手が左足で蹴り込む、技ありのシュートが決まりゴーーーール!!
土壇場で同点に追い付き、2試合続けてのPK戦にもつれ込みます。
そしてこのPK戦が、J1リーグ史上最長のPK戦となります。
半田選手、見木選手がPKを外し、4対4のままサドンデスに突入すると、
なんとGKもPKを決めて2巡目へ…最後はガンバ大阪のジェバリのPKを小畑選手が
止め、14対13で試合終了。記録に残る大熱戦を勝利したアビスパ福岡が開幕戦以来、
7試合ぶりの勝利で勝ち点2を奪取しました!!
この2連戦で、チームに光明が見えてきたアビスパ福岡。
次節は4月5日(日)のアウェイ サンフレッチェ広島戦です。
このままの流れで今季初の連勝を飾って欲しい!!
頑張れアビスパ福岡!!
以上、バモス!アビスパ!!のコーナーでした
■オンエア楽曲■
M1 新宝島 / サカナクション
M2 ワタリドリ / 【Alexandros】
M3 Mugen / ポルノグラフティ
M4 アポロドロス / Mrs.GREEN APPLE
M5 Saturday / Mr.Children
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