FM 福岡 FUKUOKA

2020年8月9日放送

「ベスト電器Presents Best Music Best Sports!!」

この番組は、「スポーツ」「アスリート」そして「e-Sports」に「Music」という

4つのキーワードを通じて、日曜日の夜、明日からの活力、元気をお届けしています!!

 ■Dig In The Sports■ 

毎週、福岡にゆかりのあるアスリートを通じ、その人となりはもちろん、

その競技を掘り下げて知ろう!!という、このコーナー、
今週は、福岡県のプロバスケットボールチーム「ライジングゼファー福岡」から
チーム最年長、36歳、福岡県出身の加納督大(かのう まさひろ)選手にお話を伺いました。

 

加納選手のプロフィール

 

小学3年生の時に、従兄弟のお姉さんがバスケットをやっているのを観ていて、

ご両親から「何かスポーツをやってみない?」と言われたことをきっかけに

バスケットボールを始める事になったという加納選手。

 

そこから、小学校、中学校とバスケットに親しみ、

高校では福岡県の強豪校の1つだった福翔高等学校に進学するものの、

さすがは強豪校揃いの福岡県、加納選手の福翔高等学校はベスト4には残れるものの、

残念ながら、チームとしては全国大会に進出することは叶わなかったんだそうです。

 

その後、九州の名門校、九州産業大学に進学した加納選手は、西日本大会での優勝や、

国体県代表の一員として、全国優勝に貢献するなど、頭角を現す中、

地元福岡に当時のBJリーグに加入するプロバスケットボールチーム

 

「ライジング福岡」が誕生することを知り、自分のバスケットボールがどこまで通用するのかやってみよう!!と

トライアウトを受験、卒業と同時に「ライジング福岡」に入団しました。

 

それから7年間。ライジング福岡の中心選手として活躍。

2012-13シーズンは全52試合でスターターとして試合に出場。

プレイオフでも初のファイナルに進出し、準優勝に輝くなど、目覚ましい活躍を果たしました。

 

2014-2015シーズンでは、加納選手にとっても初めての県外となるチーム、

滋賀県の滋賀レイクスターズに移籍。

加納選手自身初の県外生活の中、どこまでバスケットボールに取り組めるか?

を課題に、新たな気持ちで頑張ることが出来たそうで、

価値ある移籍の2年間だったと仰っていましたよ。

 

そしてリーグが統一され、Bリーグとなった2016-2018シーズンに福岡に復帰。

「ライジングゼファーフクオカ」と名称を改め、B3リーグからの出発となりましたが、1年でB2に昇格。

そしてその翌年、2017-2018シーズンでは、リーグ最高峰のB1リーグへの昇格を決めた「ライジングゼファーフクオカ」

 

なんですが、なんと加納選手は引退、ユースチームのコーチとして

バスケットボールに携わる1年間だったんです!!

 

しかし、中西GMから、「まだやれるんじゃない?」という一言で復帰を決意。

今シーズン、再び選手として登録。活躍が期待されます!!

 

今年は、昨年までのチームからガラッと変わり、若手主体のチームと様変わりしているので、

加納選手は最年長選手として、チームをまとめていきたいと仰っていましたよー。

 

Bリーグの試合は、生で観戦してみると、迫力がある試合はもちろん、

攻撃中、守備中、様々な音楽が流れ、一体となって楽しめるので、

是非一度生で試合を見に行って下さいね!!

 

 

 

■Next Generations■

未来に羽ばたく「次世代アスリート」にスポットを当てるコーナー「Next Generations」。

スポーツの楽しみ方って、プレイしたり、応援したりと色んな手段がありますが、

気になった選手の成長を見続ける楽しみをリスナーの皆さんと一緒に共有して、

応援しよう!!というコーナーです。

毎月毎、福岡県内の様々な学校にお邪魔して、

期待の次世代アスリートの生の声をお届けしています!!


さぁ、8月は、
「個性の伸展による人生練磨」を校是(こうぜ)として設立された高等学校、
福岡市南区にある「福岡第一高等学校」に通う次世代アスリートを
1か月に渡ってご紹介していきます。

 
今週登場してくれた「Next Generation」は
剣道部 男子主将 田城智也(たしろ ともや)さんでした。

 

元々、お父さまが福岡第一高等学校の剣道部の監督という剣道一家の

田城さん。幼稚園年長の頃、そんなお父さまが監督を務める第一高等学校の高試合を見に行き、

格好いい!!と思ったことから、お兄さんと一緒に始めたという剣道。

 

「日常に剣道がある生活が普通という感覚です。」という田代さんが

剣道にハマったきっかけは、剣道を続けていくうちに強くなり、

試合に勝ち進んだり優勝したりと、記録を残せるようになったから…。

 

そんな田代さんが一番記憶に残っている大会は、

中学一年生の時に、お兄さんと一緒に出場した全国中学校剣道大会で優勝した事。

 

今年は、数々の大会が新型コロナウイルスの影響で中止となる中、

なんとか新人戦が開催されるかもしれないので、開催されれば、結果を残したいです!!と田代さん。

 

将来は、大学に進学して、卒業後は警察官になり、引き続き自分の剣を磨きたいです。と仰っていましたよ。

 
今後も福岡第一高等学剣道部、

そして田城さんの活躍が届き次第番組でもご報告していきますね。

 

 

 

■ベススタ情報!!■

皆さん、博多の森球技場の名前が今年の3月から「ベスト電器スタジアム」、

通称「ベススタ」となっているのをご存知ですか?

 このコーナーでは、その「ベススタ」で開催される催しをご紹介しています。

 
皆さんもご存知だと思いますが、前節、現在2位の大宮アルディージャとの試合は、
コロナウイルスの影響で残念ながら、試合直前に中止となってしまいました。
前半戦の大一番ではありましたが、改めて対戦日が決まり、
大宮アルディージャと戦う日を楽しみに待ちましょう
 
そんな中、昨日開催された今節は、ホーム「ベススタ」での「ヴァンフォーレ甲府」戦。
アビスパ一筋16年目、キング城後が前半23分、自身、今季初、
そして15年連続ゴールとなる鋭いヘディングシュートで先制するものの、
オウンゴール、そしてジュニオールのゴールで逆転され、このまま試合終了か…と思われた
後半45分、ゴール前でDFの三国ケネディ選手が競り合い落としたこぼれ球に
右足を振り抜いたのは、FWの遠野大弥選手!!
起死回生の同点ゴールで勝ち点1を積み重ねました。
何とか勝ち点を得たアビスパ福岡、次節以降も熱い戦いを期待しましょう!!
 
さぁ、今、ベススタで開催されるホームゲームの前売りチケットが順次販売中です。 
 今発売中なのは、明々後日、12日(水)夜7時キックオフの「東京ベルディ」戦。
 
 間もなく発売になるのは、8月19日(水)夜7時キックオフの「水戸ホーリーホック」戦。
 こちらは13日(木)朝10時からの発売です。
 
 さらに8月29日(土)夜7時キックオフの「アルビレックス新潟」戦の前売りチケットは
22日(土)夕方6時からの発売です。 
 
 8月のホームゲームは残り3試合。
 入場制限5000名や、座席のスペースを空けての運用など、これまでとは違う形での
チケット販売スケジュールとなっています。またファンクラブ先行販売などもありますので、
詳細など、まずはアビスパ福岡のホームページをご覧くださいね。
  

 

■e-sports情報■
 このコーナーは、TV-Q九州放送で、毎週金曜日の夜9時54分から放送している
 テレビ番組「ベストでeスポ eスポーツへの道!」と連動して、福岡県内のe-sports情報をご紹介していきます。
 
 今週の「ベストでeスポ」は、、、「高校生のeスポ対決 後半戦」と題し、
先週に引き続き「STAGE:0」(読み:ステージ ゼロ)の大会出場を目指す
クラーク記念国際高校と八女工業高校の生徒達がオンラインで対戦します!
 
対戦するタイトルは若い世代に大人気のスマホゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」。
   日頃、練習を重ねている高校生達。2本先取ルールの中、先週1本目を取ったのは
    八女工業高校でした。
 
  さぁ後半戦の今週、果たして勝利を掴むのは!?
   
 
「Best Music Best Sports!!」と共に、TV-Q九州放送の
「ベストでeスポ eスポーツへの道!」もお楽しみくださいね!!

 

 

■オンエア楽曲■

M1  Mellow Yellow / Spicysol   

M2  Lemon  /  米津玄師  

M3     /  Pushim   

M4  できっこないをやならくちゃ /  サンボマスター   

M5  Little Summer    /  ビッケブランカ&松本大    

M6  はじまっていく たかまっていく    /  サンボマスター    



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