教えて!コンシェルジュ! (FM FUKUOKA/エフエム福岡)
fmfukuoka

番組紹介

放送時間: (金)13:00-13:30
出演: 今村敦子
提供: 西日本シティ銀行

皆さんは、毎日の暮らしの中で、素朴な疑問や「もっと詳しく知っていれば もっと賢く暮らせるのではないか?」 なんて考えた事はありませんか?
隣の芝生は青く見えると、言いますよね!人生設計、礼儀・マナー、子育て、 そして自分がステップアップできる生き方などなど、、、
私、今村敦子が今よりももっと「賢く」暮らせる「クラシの術(すべ)」を、 そのテーマに詳しい達人にお越し頂き 聞いてみたいと思っています。
上手くやりくりしている人のプランをのぞいてみたり、最新情報をもらったり、 それぞれのテーマに詳しい達人をこの番組では「コンシェルジュ」として アドバイスを頂きます。
この番組で、私と一緒に少し「賢く」なって、今よりもさらに「楽しいクラシ」が 過ごせるよう、ステップアップしていきましょうね!


基本を知って 楽しく走ろう!

  • Web Staff (2019年10月18日 14:57)

マラソン、ランニングブームと言われて久しいですが、日本国内では
ここ数年で、大小問わず沢山のマラソン大会がほぼ1年を通して行われています。

そして来年の東京オリンピックに向けて、マラソンがいい意味でも、悪い意味でも
注目されています。今回は、そんなマラソン、ランニングについて、専門家の方に
お越し頂き、これからランニング、マラソンをしてみたい!と言う方の為に
色々なお話を伺いました。

コンシェルジュは「ランフィット代表」小島成久さんです。
小島さんが代表を務める「ランフィット」→http://run-fit.net/

小島さんがこの番組に登場するのは2回目。前回は6年前(2013年)、ちょうどランニングが
ブームで、ランニング人口が1,000万人を突破した、と言う時台でした。
この6年間はどんな動きでしたか?

「6年前がピークで、ちょっと減ってきて、950万人くらいを推移している
感じでしたがここ2年ぐらいでまた人数が増えてきているようです。
ただ横ばいなので、ブームは過ぎて定着したのかな、と言う印象です。
もう生活の一部になっている方が多いです。」

そこで今回は、マラソン、ランニングビギナーへ向けたお話しでした。
ここではザッとご紹介していきましょう。

服装、シューズの選び方
モチベーションを上げる為にも大切です。自分のお気に入りのウェアーや靴、
色、デザイン・・・とにかく自分のモチベーションが上がる物を買った方が良いと
思います。初心者向けのシューズとかもありますし。今は店員さんも詳しいので、
聞いてみるのが一番です。自分の目的(フルマラソンを目指すのか、ただ
ランニングなのか?)を伝えて選ぶのがいいでしょう。
靴としてはかかとがしっかりしているもの、ソールの厚み、クッションなどは
人によって好みがあるので、実際履いてみて選ぶと良いと思います。
ただ履いた時に、変な当たり感が無い物が良いでしょう。

基本的な走り方
今回は基本的な姿勢などを教えていただきました。「綺麗にまっすぐ立つ」
座ったり立ったりが綺麗に出来ないと、ちゃんと真っ直ぐに歩けません。
真っ直ぐに歩けないと言う事は、まっすぐに走れない。

立ち姿勢が大切です。真っ直ぐ前を向きましょう
さらに・・・
進行方向に向かって、両肩と骨盤(正面から見たら四角形)が真っ直ぐ
進行方向に向かって向いているか?
また「走る時の腕を振る動作が、肩から振る人がいる。肩から振ると
進行方向に対して体が真っ直ぐ向かないので 姿勢が崩れます。

初めての練習方法
皆さん、走り通そうとします。最初は走ったり、歩いたりを繰り返す。
それでいいんです。そのうち体が慣れてくると、走れるようになってきます。
30分休まず一定のペースで歩ける人は 絶対に走れます。
また、息が上がらないペース、話ながら(にこにこペース)で走る。
一人でやるより、一緒に走ってくれる人がいた方が良いです。

そして終わったらストレッチを忘れずに。筋肉が固くなって
怪我を引き起こしやすくなります。

とにかく初心者は、走るのではなく、走る体を作る所から始めた方が良さそうです。

正しい眼鏡の選び方

  • Web Staff (2019年10月11日 15:54)

今回もコンシェルジュは仲西眼鏡店四代目店主仲西正義さんです。

今日はサングラスの話、そして正しい眼鏡の選び方などについて 
お話し伺いました。
仲西眼鏡のホームページです。→http://www.optique-nakanishi.com/

今回は、仲西さんのアメリカ留学の話から、なぜアメリカ人はサングラスが似合うのか?
を聞いてみました。

仲西さん:アメリカ人はなぜサングラスを日常的によく使うのか?
     アメリカは遠視の方が多いです。遠視の方は比較的まぶしく感じるそうです。

その原因は・・・
仲西さん:網膜の上に光がダイレクトに当たってしまうので、
    サングラスをかけないと目の奥が焼けるように痛いそうです。
    逆に近視の方はまぶしくない。日本は近視大国なので、サングラスを日常使い
    している人は少ないです。
    目の良い人が眩しさを訴える方が多いです。

そしてまた、アメリカ人は(外国人は)サングラスが良く似合う!
仲西さん:眉毛と目の距離、鼻の付いている位置が高いので、何をかけても
     良く似合う感じがしますよね。だったら日本人は似合わないのか?
     日本人には日本人が似合うかけ方ってのがあります。
     サングラスのレンズの中にある自分の目の位置が凄く重要

     目の中心がレンズの上下の中心よりもちょっとだけ上に目が
     来るような感じで、かければいいです。カッコよく見せるために一生懸命
     眉毛を隠そうとする方いらっしゃいますが、そんな事しなくても良いです

サングラスのカッコイイかけ方、マネしたいですね!

そして話は眼鏡屋さんで作るメガネと、100円ショップなどにあるルーペの
違いについて伺いました。

仲西さん:この2つ全く違うものです。眼鏡屋さんでは、まずちゃんと左右の視力を
     測ります。左右の目のバランスが取れているか見ます。右目がよくって   
     左目が悪い方もいます。その度数を基準にしてそこから読書用の
     眼鏡を作っていきます。しかしこれ、百均とかに売ってるものは
     目が良い人向けの左右の度数が同じものを作っています。で、大きく見えると
     思って、買うけど、大きく良く見えるのは良くないです。これ度数強すぎ。
     度数が強すぎるとどうなるのか?
     目の中には筋肉が入ってて、近くのものを見る時だけ、この筋肉が
     働きます。度数が強すぎる物をかけると、筋肉を働かせない状態で
     物を見ることが出来ちゃう。と、言うことは、レンズのチカラに
     頼ってしまって目のチカラにを使わない事になりますから
     これはいわゆる老眼が早く進む原因です。

     眼鏡屋さんが気にするのは・・・
     自分自身が持ってる目の筋力も半分使って レンズのチカラも半分借りて
     物を見るような度数の設定にするのがいいんじゃないかと・・・

     度数を良くするのは簡単、その場は良いけど、頭痛だったり肩こりがする
     気持ち悪い、という症状が出ます。老眼は進むは進みます。
     しかし、出来るだけブレーキを利かせながら、老眼が進むのをゆっくりと。
     自分自身の持ってる筋肉も使いながら していく感じです。
ご自身の生活を豊かにするために、老眼と認めず抵抗するのではなく、自分に合った
眼鏡を作って下さい。

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今村敦子

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