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京セラ、「メディカルジャパン東京」に出展

京セラ株式会社

院内業務効率化に役立つスマートフォンやセンシング技術、災害時の事業継続を支える蓄電システムを紹介

京セラ株式会社(以下、京セラ)は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)まで、幕張メッセで開催される展示会「メディカルジャパン東京」に出展しますのでお知らせします。

  

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609306956-O5-Hg21255W】

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609306956-O6-gnxAs819】

 

「メディカルジャパン東京」は、日本最大級の医療・介護・ヘルスケア総合展示会で、病院・クリニック・健診施設・薬局・介護施設向けの最新製品・サービスが一堂に出展されます。
京セラブースでは、「医療現場を止めない」をテーマに、平常時の業務効率化と災害時の事業継続を支えるソリューションをご紹介。電子カルテやナースコールとの連携を想定した院内でのスマートフォンの活用例や、歩行・呼吸を捉えるセンシング技術を展示。さらに、平常時は電気料金の削減、停電時には電力供給によって医療活動を支える蓄電システムをご提案します。

 

■「メディカルジャパン東京」出展概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609306956/_prw_PT1fl_WIH3t4ph.png】

 

■主な出展内容

・院内スマホソリューション

PHSからスマートフォンへの置き換えにより、内線・外線通話、ナースコール、チャット、メール、インカム機能などを1台のスマホに集約できます。電子カルテの閲覧・操作、三点認証、バイタルデータの自動入力などにも対応し、院内業務をスムーズにします。

 

・高耐久スマートフォン「DuraForce EX2」

高速・高精度なバーコード読み取り機能を備え、患者・薬剤・医療従事者などを照合する三点認証への活用が期待できます。また、拭き取りによる端末の除菌に対応し、電源を切らずにバッテリーを交換できるため、院内での継続的な業務利用にも役立ちます。


・センシング技術

①ARグラスを用いた歩行センシング
独自開発のセンシング・歩行解析技術により、歩行状態を可視化するシステムです。バイタルセンサとの連携やスマートグラスと併用することで、対象者から視線を離さずにリハビリテーションの介助を行うことができます。

 

②ミリ波センサを用いた呼吸センシング

60GHz帯のミリ波センサにより、呼吸に伴う胸部の微細な動きなどを非接触で高精度に検知します。身体にセンサを装着することなく呼吸の状態を捉えられるため、見守りやヘルスケア用途での活用が期待されます。

 

・リチウムイオン蓄電システム 「Enerezza® PlusⅡ」 (エネレッツァプラスツー)

高圧受電設備にも対応し、病院や介護施設などにも導入できる蓄電システムです。平常時は蓄えた電力を活用して電気料金の削減に貢献し、長期災害や停電発生時には必要な設備へ電力を供給し医療活動の継続を支えます。停電時に必要な電力を確保することで、医療機関のBCP対策やレジリエンス強化に貢献します。

 

 

■京セラのビジネス向けモバイル端末についてはこちら:
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/



■京セラのリチウムイオン蓄電システムについてはこちら:

https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus-2-h/

 

 

〇「DURA FORCE」は、京セラ株式会社の登録商標です。

〇「Enerezza」「エネレッツァ」は京セラ株式会社の登録商標です。

〇その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

 

 

 




院内スマホソリューション 活用イメージ


蓄電システム


プレスリリースPDF

https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609306956/_prw_PR1fl_9zrHaPb1.pdf

プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306956

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。