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KANSAI DX AWARD 2026で近畿総合通信局長賞を受賞しました
尼崎市
本市では、「あまがさき共創DXプラン」のもと、市民サービスの向上と内部事務の効率化を両立させることを目指し、職員の主体的な課題解決力の向上に取り組んでおり、単なるスキル育成にとどまらず、人事部門との連携による人材戦略や組織風土改革などの総合的な取組が先進性や波及効果の観点で評価され、今回の受賞に繋がりました。
1 受賞概要
⑴受賞名
KANSAI DX AWARD 2026 近畿総合通信局長賞
(参考)詳細は、下記のプレスリリースをご確認ください。
https://www.kankeiren.or.jp/material/260918release.pdf
⑵受賞対象となった取組
DX(改革)のスピードを上げる!
~「主体的な課題解決の実践者」と「自走する組織」を生む、人材&組織風土改革~
⑶取組の概要
社会環境の変化により行政課題が複雑化・多様化するなか、市民サービスを維持、向上するには、「スピーディな課題解決力」が必要不可欠です。
本市では、これまでの数年がかりの大規模なシステム改修ではなく、現場の手元にあるツールを活用したアジャイル型改革※1を目指して、人事部門と連携した人材・組織改革に取り組み、数々の改善実績を生んでいます。低コストで再現性・展開性が高く、現場職員の主体的な実践を生み出した自治体DXモデルです。
※1 アジャイル型改革:全体を設計してから順に進める「ウォーターフォール型」と対比され、小さく
試して改善を繰り返しながら、変化に柔軟・迅速に対応する手法。
⑷審査委員会コメント
審査では、次の点が評価されました。
⚫DXを一部の先進的な取組にとどめることなく、職員一人ひとりが主体的に課題解決に
取り組む組織文化として定着させた点
⚫生成AIやノーコードツールを活用した迅速かつ柔軟な業務改革により、住民サービスの向上と行政運営の効率化を両立している点
⚫特別な環境や多額の投資を前提としない取組でありながら優れた成果を創出しており他自治体のモデルとなる先進性と波及性を有している点
⑸表彰式
日 時:令和8年(2026年)10月29日(木)13:00~17:30
場 所:QUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4-15-82)*オンライン同時配信
2 今後について
本市は、今回の受賞を励みに、今後も現場主導による業務改革をさらに進めるとともに、デジタル技術の活用を通じて、市民にとって利便性が高く、職員にとっても働きやすい持続可能な行政運営の実現を目指してまいります。
(参考)
・あまがさき共創DXプラン
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1035658.html
・あまがさきAI利活用アクションプラン
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1043351.html
プレスリリースURL
https://kyodonewsprwire.jp/release/202609186249
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。