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BWP2.0 NEW JAPANESE MUSICAL 『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』2027年1月上演決定!
株式会社キョードーメディアス
福井晶一主演!青野紗穂、MARIA-E出演!キャストオーディション開催中! BWP2.0 NEW JAPANESE MUSICAL 『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』2027年1月上演決定!
2027年1月22日(金)より、シアターサンモールにてNEW JAPANESE MUSICAL『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』の上演が決定いたしました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609135789-O2-Bu9KGv40】
本作は、「Ukiyo Hotel Project」にて河田唱子、田中和音、菊地創の3名によって生み出された国産オリジナルミュージカルです。2023年末に上演したトライアウト公演では、同年の「All Aboutミュージカル・アワード」にて田中和音がスタッフ賞(音楽)を受賞、さらに「Musical Awards TOKYO 2024プレシーズン」にてミニシアター賞を受賞しました。
また、2025年に開催されたMusical Awards TOKYOのスピンオフ企画として日比谷フェスティバルと連動したオリジナル作品育成プロジェクト「Musical Next Seeds」では、参加8作品の中で「最も楽しみな作品」投票の35%を得票し、見事第1位に輝きました。
舞台の物語は、第一次大戦下フランス。サーカス団で生まれ、パフォーマーとして高跳びを披露していた蚤(のみ)の「ジル・ド・レ」が団員クリステルと共に外の世界へ飛び出し、混沌とした情勢に揉まれながらも「活きる」意味を見出そうと奮闘します。寿命が一年しかない最も小さな存在である蚤が、小さな世界に大きな影響を与えていく様を描いたミュージカルです。
キャスト全員が複数の役を演じ分けるオールアンサンブル形式と、7人編成バンドの生演奏でお届けする本作。「演劇としての、ミュージカル。」を掲げ、海外作品や国産オリジナル作品に関わらず、良質な作品を手掛けることを目指す「Black Wings Project」にて、各所から注目を集める本作を本公演として上演いたします。
脚本は、Ukiyo Hotel Project主宰のミュージカル脚本家・作詞家・プロデューサーの河田唱子。作曲は、ピアニストで、作曲家・編曲家の田中和音。演出は、「Black Wings Project」の主宰であり、エンターテイメントユニット「bpm」メンバーで、ミュージカル『レ・ミゼラブル』バマタボア役など俳優としても活躍し、演出家として幅広いジャンルで演出を手掛ける菊地創が務めます。
キャストには、圧倒的な歌唱力と確かな演技力を誇る3名が決定いたしました。
主演の蚤のジル・ド・レ役は、劇団四季に17年在籍し、退団後はミュージカル『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャンとジャベールの2役に抜擢され、以降『ジャージー・ボーイズ』、『二都物語』などにミュージカルを中心に活躍する福井晶一が務めます。さらに、トライアウト公演に続いての出演となり、『RENT』のミミ役をはじめミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』など多彩な舞台や、ディズニー映画「ウィッシュ」など声優としても活躍する青野紗穂。そして、力強い歌唱力や表現力を武器にディズニー映画の吹替や、『奇跡を呼ぶ男』、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』など話題のミュージカル作品に多数出演するMARIA-Eが名を連ねます。気になる2名の配役は後日発表となります。
今回、発表となったキャストとともに作品を創り上げる、全役を対象としたオーディションを実施いたします。
キャストオーディションの申し込みは9月30日(水)まで。
詳細はH P(https://www.blackwingsproject.com/audition)にて。
BWP2.0 NEW JAPANESE MUSICAL『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』にどうぞご期待ください。
<公演概要>
BWP2.0 NEW JAPANESE MUSICAL『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』
脚本:河田唱子
歌詞:藤倉梓 河田唱子
作曲:田中和音
演出:菊地創
出演:福井晶一 青野紗穂 MARIA-E 他
日程:2027年1月22日(金)~31日(日)
会場:シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1)
※公演詳細につきましては後日発表いたします。
公式HP:https://www.blackwingsproject.com
ハッシュタグ:#蚤ミュ #BWP2027
主催:BWP 株式会社フォーチュレスト
<オーディション概要>
■ 書類審査募集期間
2026年9月1日(火)~9月30日(水)
■ 実技審査
2026年10月21日(水)/都内
書類審査通過者には、 2026年10月14日(水)まで に実技審査の詳細をご案内いたします 。
オーディションの結果は10月下旬ごろの発表を予定しております。
オーディションの詳細:https://www.blackwingsproject.com/audition
トライアウト公演(2023年)ティーザー映像
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=HUPr5WFBr78】
https://youtu.be/HUPr5WFBr78?si=PgLlRo-rgrAvHljV
<コメント>
Black Wings Project主宰・演出:菊地創 コメント
BWP主宰の菊地創です。
コロナ禍を経て、旗揚げから約9年。長い時間を経て、ようやくBlack Wings Projectの2作品目を発表できることになりました。
数年前、作家の河田さんからトライアウトのお話をいただいたとき、正直なところ「蚤が主人公のミュージカル? 娼館? 第一次世界大戦のフランス? どうしよう……。」と思っていました。
ところが、素敵なトライアウトメンバーの皆さんと一緒に作品を創り上げていく中で、いつの間にか「この作品、大好きだ! 大切に育てたい!」と、自分の中で考えが大きく変わっていました。
存在すると思い込んでいる天井の存在、そこから飛び出してみて初めて見える世界、小さきものへの世の残酷さ、愚かさ。そして全てを凌駕する愛と勇気の力。ジル・ド・レはたくさんの事を私たち人間に教えてくれます。
そんな、自分にとっても大切な作品を、今度はより多くの仲間と一緒に、さらに大きく育てていきたいと思っています。
主人公の蚤、ジル・ド・レと同じように、まだまだ小さなプロジェクトではありますが、すでに参加が決まっている素敵な皆さんに加え、ひとりでも多くの素敵な才能と出会い、できるだけ多くの方に平等なチャンスを届けたいという思いから、今回は全役を対象としたオーディションを開催することにしました。
「面白そう!」と思ってくださった方は、ぜひ思い切って飛び込んできてください。
そして、この奇妙で、愛しくて、ちょっと可笑しく切ない物語がどんな舞台になるのか――ぜひ劇場で目撃していただけたら嬉しいです。
たくさんのご応募を、心よりお待ちしています。
ジル・ド・レ役 福井晶一コメント
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609135789-O1-cc17R4A0】
僕がこの作品を知ったのは、「Musical Awards Tokyo 2024」で司会を務めさせていただいた時のことです。その際、 この作品がスタッフ賞(⾳楽部⾨)とミニシアター賞を受賞していて、 会場で脚本を書かれた河⽥さんとお話しする機会がありました。 後⽇、 トライアウト公演の DVD を送っていただき、さっそく拝⾒したのですが、 これが本当に⾯⽩くて、⾳楽も素晴らしく、将来がとても楽しみな作品だと感じました。
そんな中で、まさか自分に蚤(ジル・ド・レ)役のオファーをいただけるとは思ってもいなかったので本当に驚きました。体力的にもかなり厳しそうな役で、正直引き受けるか悩みましたが、とにかくこの作品が大好きだったので、思い切って挑戦することにしました。
今回一緒に発表となった青野紗穂さん、MARIA-Eさんは、過去にご一緒したことのある、とても魅力的な女優さんです。また、その他のキャストはオーディションで決まると伺っているので、新たな出会いを今からとても期待しています。皆さんと力を合わせて素敵な舞台をお届けしたいと思っておりますので、ぜひご期待ください。
<プロフィール>
演出:菊地創 プロフィール
俳優・演出家。エンターテイメントユニット「bpm」メンバー。ミュージカルプロジェクト「Black Wings Project」主宰。
1990年にTOKYO FM少年合唱団へ入団。ボーイソプラノのソリストとして研鑽を積み、翌年、アレーナ・ディ・ヴェローナ来日公演『トゥーランドット』で初舞台を踏む。
その後数々のオペラや舞台作品に出演。1998年、東宝ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』への出演を機にミュージカルの魅力に深く惹かれ、15歳で単身渡米。24歳で帰国するまで、NYのミュージカル養成所「AMDA」などでミュージカルにおいて総合的な教育を受ける。
帰国後は俳優として活動する傍ら、活動軸を演出業に移し朗読劇、ストレートプレイ、ミュージカル、ショーなど幅広いジャンルで演出を手掛けている。主なミュージカル作品に『Violet』『In Touch』『悪魔執事と黒い猫(演補)』『パペットミュージカル すみっコぐらし(演補)』など。
ジル・ド・レ役 福井晶一 プロフィール
劇団四季に17年在籍。主な出演作に『美女と野獣』野獣役、『ウエストサイド物語』トニー役、『アイーダ』ラダメス役など。退団後は新演出版『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン/ジャーベールの2役に抜擢。特にバルジャン役は2013年から9年間演じ続け圧倒的な歌唱力と存在感で観客を魅了。主な出演作に『赤坂檜町テキサスハウス」、『PRETTY WOMAN THE MUSICAL』、『二都物語』、こまつ座『太鼓たたいて笛ふいて』、『フィスト・オブ・ノーススター ~北斗の拳~』、『ジャージー・ボーイズ』等。近年は『てなもんや三文オペラ』、『歌うシャイロック』、『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』と鄭義信作品に女性役として立て続けに出演し、新たな境地を切り開いている。映像では現在配信中のNetflix『九条の大罪』に主人公の父親、鞍馬行定役で出演。また歌手としてキングレコードより「Blessings -いつもそばに-」「Voce」2枚のソロアルバムをリリース。ライブ活動も精力的に行なっている。
キャスト:青野紗穂 プロフィール
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609135789-O3-viybVs82】
2012 年 NY アポロシアターのボーカルコンテスト Stars of Tomorrow で優勝。15 年『美⼥⾳楽劇 ⼈⿂姫』 で初舞台、 初主演。 以降『RENT』、 『ブルックリン』 (主演)、 『SOHOCINDERS』、 『FACTORY GIRLS』、 『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』、 『イン・ザ・ハイツ』、 『⼿紙』『CROSS ROAD』、 『ヘアスプレー』、 『ルーザーヴィル』『SONGWRITERS』、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』、 主演作「あの鐘の⾳と共に-THE BELL 2025-」、 『Liebeシューマンの愛したひと』 、「ガチアクタ」、 『タイムトラベラーズ・ワイフ』 など多数のミュージカルや舞台に出演。 ディズニー映画「ウィッシュ」、「ワッチャプリマジ︕」、「ラブ
ライブ︕虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」など声優としても活動中。
キャスト:MARIA-E プロフィール
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609135789-O4-Lm6JBa0B】
ミュージカル俳優・ 歌⼿。 ミックスとして⽣まれもった、 ⼒強い歌唱⼒を武器にライブ等で⾳楽活動をしながら、2017 年『ビューティフル』 (帝国劇場)にて舞台デビュー。ミュージカルを中⼼にジャンルを問わず幅広く多⽅⾯で活躍中。
主な出演作品:ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』、『ヘアスプレー』、ディズニーコンサートなど。
テレビ:TBS『モニタリング』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、フジテレビ『オールスター合唱バトル』(ミュージカル合唱団)ほか。
ディズニー映画『ライオン・キング:ムファサ』超実写プレミアム吹替版のヒロイン、サラビ役。




プレスリリースURL
https://kyodonewsprwire.jp/release/202609135789
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