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富山市総合体育館が「YKK APアリーナ」としてリニューアルオープン!
富山市
9月29日
富山市
富山市総合体育館が、令和7年8月からの改修工事を経て、令和8年10月1日に「富山市まちなかアリーナ」としてリニューアルオープンします。また、ネーミングライツを導入し、施設の愛称は「YKK APアリーナ」となります。
今回のリニューアルでは、全国初となるアリーナへのRコンセッション方式を導入。施設の設計・施工から維持管理・運営までを一体的に行い、民間事業者のノウハウを活用することで、より魅力的で利便性の高い施設を目指します。
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市民利用とプロスポーツが共存する「共用型アリーナ」へ
YKK APアリーナは、プロスポーツや興行時には「みる」スポーツの場として、通常時には市民がスポーツを楽しむ「する」スポーツの場として活用される共用型アリーナです。
今回のリニューアルでは、富山グラウジーズのホームアリーナとして、Bリーグの「Bプレミア」基準に対応するとともに、プロスポーツや大規模イベントの開催に対応できる環境を整備しました。市民の日常的なスポーツ利用と、プロスポーツやイベントなどの興行利用が共存する、これまで以上に魅力的なアリーナを目指します。
リニューアルの主なポイント
■Bプレミア基準に対応
国内バスケットボールリーグ「Bリーグ」の最高水準「Bプレミア」基準に対応し、5,000人を超える観客を収容できる観客席を整備しました。また、スイートルームを新設し、様々な観戦スタイルに対応します。
トップレベルのプロスポーツ興行を支える拠点となります。
■施設の長寿命化・バリアフリー化
天井の改修や空調・照明設備の更新などを行い、施設の長寿命化を図るとともに、多目的トイレや車椅子対応エレベーターを増設するなどのバリアフリー化を進め、多くの人が将来にわたって安心・快適に利用できる施設を目指します。
■快適な観戦・交流環境を整備
ラウンジカフェを新設するとともに、センターハングビジョンをはじめとする映像装置を更新・新設し、観戦時の快適性や演出性を高め、より質の高い観戦体験を提供します。
スポーツを通じたまちづくりと賑わいの創出へ
YKK APアリーナは、「富山市まちなかアリーナ」の名称のとおり、JR富山駅から徒歩圏内という立地を活かし、これまで同様、市民が日常的にスポーツを通じた健康づくりや仲間づくりを楽しむ「する」スポーツの拠点として、また、Bプレミアをはじめとした「みる」スポーツ、さらに大規模イベント開催を通じた駅北エリアの集客・賑わいの拠点として本市のスポーツ振興やまちづくりに寄与することが期待されます。
https://toyama-arena.co.jp/
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第1アリーナ

スイートルーム

ラウンジカフェ

フィットネスルーム
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