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「働きがい経営サミット2026」を10/6(火)開催。セールスフォース、ヤッホーブルーイング、グロービス登壇
Great Place To Work (R) Institute Japan
2026年8月25日
株式会社働きがいのある会社研究所
(Great Place To Work® Institute Japan)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608244557-O2-5A5P88y8】
世界約170ヶ国で「働きがい」の調査・分析を行う 株式会社働きがいのある会社研究所 (Great Place To Work® Japan、本社:東京都港区、代表取締役社長:荒川陽子、以下GPTW Japan)は、経営者・役員、人事・組織開発リーダー、組織変革の推進担当者を対象としたオフラインカンファレンス「働きがい経営サミット2026」を、2026年10月6日(火)にグラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区)で開催します。参加費は無料、定員は先着150名です。
本サミットでは、セールスフォース・ジャパン、ヤッホーブルーイング、グロービスの3社が登壇。いずれもGPTW Japanの「働きがいのある会社」ランキングに10年以上連続で選出されている企業です。成功事例だけではなく、組織が停滞した局面や変革の過程で直面した課題・葛藤にも踏み込み、「何を変えたことで組織が動き始めたのか」を、具体的な実践を交えて共有します。
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開催の背景 ― サーベイや制度を「成果」につなげる次の一手へ
人的資本経営や従業員エンゲージメントへの注目が高まり、多くの企業でサーベイの実施や制度整備、組織開発の取り組みが進んでいます。一方で、施策を重ねても組織の変化を実感できない、現場の行動変容につながらない、といった課題も少なくありません。
「働きがい経営サミット2026」のテーマは「働きがいを、経営の力に。」。成果が見える企業も、最初から順調だったわけではありません。本サミットでは、長年にわたり高い働きがいを維持する企業が、停滞をどう乗り越え、社員の主体性や組織の一体感をどのように育ててきたのかをひもときます。
3つの講演で、いま組織が向き合うテーマを深掘り
1.AI時代の“人間力” ─ Salesforceが実践する、 人が輝く組織づくり ─
登壇:株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 人事本部長 鈴木 雅則氏
「働きがいのある会社」ランキング 12年連続選出
AIやAIエージェントを単なる効率化ツールとして導入するのではなく、社員一人ひとりが新しい価値創造に向かうための力としてどう根づかせるのか。Salesforceでは、全社員向けの学習機会や、マネージャー自らが活用を示す姿勢、実践知を共有し合うソーシャルラーニングを通じて、変化を前向きに受け止めるカルチャーを育んできました。テクノロジー活用の先にある、これからの組織とリーダーシップのあり方を紐解きます。
2. "楽しい会社"は、なぜ強い組織になれるのか─ ヤッホーブルーイング流チームビルディングの実践 ─
登壇:株式会社ヤッホーブルーイング ヤッホー盛り上げ隊(総務)ユニットディレクター 長岡 知之氏
「働きがいのある会社」ランキング 10年連続選出
かつては売上低迷や部門間のばらつき、他人任せの空気に直面していたヤッホーブルーイング。そこから、理念の共有、雑談朝礼、ニックネーム文化、率直に話し合う場づくりなどを重ね、社員が主体的に動き出す土台を築いてきました。サーベイ結果を起点にした対話や改善活動を通じて、働く人の関係性がどのように採用力や事業を支える力へ変わっていったのかを紹介します。
3. 事業が広がるほど、組織はどう一枚岩であり続けるのか─ グロービスが実践する、理念・方針浸透と自分ごと化
登壇:株式会社グロービス 経営管理本部 育成文化醸成チーム ディレクター 金澤 英明氏
「働きがいのある会社」ランキング 13年連続選出
事業領域や拠点が広がる中で、部門ごとの分断や方針理解のばらつきをどう乗り越えるのか。グロービスでは、毎年の方針発信に加え、経営陣での合宿、さらに社員向けに分割して行う対話の場を通じて、組織全体の理解と共感を丁寧に積み重ねてきました。グローバル展開が加速する中でも、共通の価値観を保ち続けるための具体的な仕組みと工夫に迫ります。
3社の実践を横断して読み解くパネルディスカッションも実施
個別講演に続き、「3社の実践から読み解く、組織変革の成功条件」をテーマにパネルディスカッションとQ&Aを実施します。進行はGPTW Japan代表の荒川陽子が務め、各社の取り組みに共通するポイントや、組織を動かすためのリーダーシップ、施策を一過性にしないための考え方を掘り下げます。
会場参加だからこそ得られる4つの特典
● 登壇者・参加者とのネットワーキング交流会:閉会後、登壇者や参加者と直接交流できる場を無料で用意します。
● 講演資料のプレゼント:アンケート回答者に、登壇者の講演資料を提供します。
● 全セッションのアーカイブ視聴:イベント後30日間、全セッションの録画を視聴できます。
● 人的資本・組織開発の専門家への個別相談:会場内の相談ブースで、組織課題について専門家に相談できます。
「働きがい経営サミット2026」開催概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101256/202608244557/_prw_PT2fl_xK6424s6.png】
参加申込・詳細:https://go.hatarakigai.info/summit_2026
※定員になり次第、申込受付を終了します。
Great Place To Work®について
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Great Place To Work®は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work®よりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。

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プレスリリースURL
https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244557
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