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積水ハウス、「第20回キッズデザイン賞」で9作品を受賞 第1回から20年連続受賞、受賞数は累計136作品に
積水ハウス株式会社
積水ハウス株式会社
積水ハウス株式会社(以下、当社)は、本日発表された「第20回キッズデザイン賞」において、「感性・創造性育成部門」で6作品、「安全・安心向上部門」で2作品、「子どもの参加・参画部門」で1作品、計9作品が「キッズデザイン賞」を受賞しました。住空間の提案に加え、子どもの感性を育む体験施設や、住まいにおける安全・学習環境に関する研究など、幅広い取り組みが評価されました。
キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくために2007年に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人や一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが応募対象となります。
感性豊かな子どもを育むため「キッズ・ファースト」を推進する当社は、キッズデザイン賞の第1回から20年連続で受賞し、今回の受賞により累計受賞数は136作品となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O1-6Ecqu6hD】
受賞作品一覧
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608194355/_prw_PT1fl_9A7W2uSK.png】
積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、キッズ・ファースト企業として、住空間の提案だけではなく、感性を育む体験の提供やさまざまな調査・研究を通じ、子どもたちをはじめ、誰もが自分らしく幸せに暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
受賞作品詳細 <感性・創造性育成部門>
子どもたちの感性を育む
住育エデュテイメント施設 JUNOPARK
【カテゴリー】コミュニケーション(子ども向け)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O4-TdyK060W】
JUNOPARKは、「子どもたちの感性を育む」をテーマに、学びと楽しさを融合した体験型エデュテインメント施設です。暮らしの研究から導いた「6つの感性」を軸に、正解を教えるのではなく、子ども自身の気づきや発想、自ら感じ、考え、選ぶことを大切にしています。全4階の館内には、カフェやライブラリーも併設し、子どもから大人まで、暮らしの中にある発見や驚きに出会える場を目指しています。
住まいにおける子どものオンライン学習に関する研究
【カテゴリー】調査・研究
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O2-au3u2dB3】
小学生の間でオンライン学習が定着し、成長への有効性が認められつつある一方、住まいにおける学習空間の検討は十分とは言えません。そこで、子どもが安心してオンライン学習に取り組める空間提案を目的に調査を実施しました。調査の結果、学習形態によって求められる空間が異なることが明らかになり、学習形態に合わせた空間設計の必要性が確認されました。
リビングヌックのある展示場
【カテゴリー】建築・空間(施設・施設用設備)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O7-Pg8enpy9】
那須塩原(栃木県)の住宅展示場に建築した空間で、画一的なLDKの在り方ではなく、キッチンを中心に居心地と関係性を編み直すことを狙い計画しました。新しい家族の距離感が生まれています。リビングヌックがあることで、子どもの自主性と家族のつながりを同時に育むことをテーマとしています。
子どもと水回りの距離が縮まる展示場
【カテゴリー】建築・空間(施設・施設用設備)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O6-IBbthrAm】
上尾(埼玉県)の住宅展示場に建築した空間です。水回りでは日々の小さな手間や負担につながっている場面も見られます。こうした積み重ねに目を向け、家族の動きに自然と寄り添う水回りのあり方を提案の1つにした展示場となっています。
家族みんなで見守りあう展示場
【カテゴリー】建築・空間(施設・施設用設備)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O5-lykM8Fc1】
秋田(秋田県)の住宅展示場に建築した空間で、共働きの子育て家族に向けて、家族での見守りを大切にした空間提案です。吹き抜けによるゆるやかな繋がり、家の中心にあるキッチンや多彩な居どころによって、家族の気配を感じながら過ごせる空間を実現しました。親子やきょうだいが自然に見守り合い、それぞれの時間も大切にできる暮らしを提案しています。
まえにわイドコロ
【カテゴリー】建築・空間(住宅・住宅用設備)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O8-s8BPKX6j】
アプローチや玄関前にベンチ・小さな滞在スペースを、子どもや家族、友人たちが自然に使える“日常のイドコロ”としてデザインする空間提案です。敷地全体を“間取りする”感覚で、外部空間も無駄なく「使える・愉しめる」場とし、玄関前という生活動線上で、子どもや家族が自然に過ごせる“小さな場”をつくる提案です。
<安全・安心向上部門>
mamoruテラス
【カテゴリー】建築・空間(住宅・住宅用設備)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O9-F199r00s】
mamoruテラスは、転落事故対策を人の注意に頼らず、環境で完全な対策をしたバルコニーです。安心安全が確保されることで、子どもは屋外の刺激に触れ、五感や感性を育む体験が可能に。親にも心の余裕をもたらし、なにより大切な子どもの命を守ります。
住まいにおける子どものヒヤリハット調査
【カテゴリー】調査・研究
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O3-K3ZN3aek】
子どもの安全・安心な住まいの実現を目的に、0歳〜小学2年生の子どもを持つ保護者480人を対象にヒヤリハット調査を実施。事故経験44.2%、ヒヤリハット55.6%と半数以上にのぼり、特に3歳以下に集中。得られた知見を社会に共有し、今後の研究開発につなげることを目指します。
<子どもの参加・参画部門>
一か所で全ての衣家事が完結!
子どもにも使いやすい ランドリーコーナー
【カテゴリー】建築・空間(住宅・住宅用設備)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194355-O10-J1zYh0ev】
洗濯は大人でも負担の大きい家事であり、従来の動線は子どもが「補助」に留まる設計でした。本開発では、洗濯・乾燥・収納を一か所に集約・可視化し、衣家事動線を最短化。子どもが生活の仕組みを理解しやすくすることで、成長に応じて家事に関われるようになり、自ら「着るものを考え、整える」暮らしの管理に参画できる環境を実現。自立心を育む新しい衣家事の形を提案します。
キッズデザイン賞 公式サイト:https://kidsdesignaward.jp/
キッズデザイン協議会 HP:https://kidsdesign.jp/










プレスリリースURL
https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194355
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