共同通信PRワイヤー KYODO NEWS PR WIRE
栃木・那須塩原市「長寿の湯」の新たな門出を祝し、 地域の日常と銭湯文化を未来へつなぐサポート
牛乳石鹸共進社株式会社
2026年8月19日
牛乳石鹸共進社株式会社
牛乳石鹸共進社株式会社(本社:大阪市城東区、代表取締役社長:宮崎 悌二 以下、牛乳石鹸)は、長年にわたり日本の「お風呂文化」や「銭湯文化」とともに歩んできた企業として、2026年9月2日(水)にリニューアルオープンを迎える栃木県那須塩原市の公衆浴場「長寿の湯」(運営:株式会社ゆつむぎ)の新たなスタートを祝し、9月2日(水)から9月6日(日)までの期間限定でオープン応援企画に協力いたします。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608174233-O1-SfP8r2dF】
牛乳石鹸は銭湯文化を支援する企業として、今回、若手経営者が銭湯文化を継承し、地域とともに盛り上げていくという強い姿勢に深く共感し、新たなスタートを応援する運びとなりました。また、那須塩原市が生乳生産量本州一を誇り、町の至るところに牛や牛柄が見られるなど、牛が身近な存在として地域に親しまれていることから、当社のシンボルである「牛」との高い親和性がみられたことも、今回の支援の大きな決め手となりました。
支援の背景
黒色の湯が特徴の温泉が湧く公衆浴場・「長寿の湯」は1998年の開業以来、年間約10万人の方々に利用され、地域住民の健康増進とコミュニティの拠点として愛されてきました。しかし、施設の老朽化や自治体の財政的事情により、2025年3月をもって一度運営終了が決定された経緯があります。これに対し、地域住民からは存続を求め、1,743筆に及ぶ署名と要望書が寄せられました。この地域の人々の温かい思いと銭湯文化を受け継ぎ、民間継業として再スタートを切るのが、「株式会社ゆつむぎ」です。全国的に銭湯の廃業が続くなか、地域に根差した大切な場所を守り、次の世代へと繋いでいこうとする真摯な取り組みは、銭湯文化の維持・発展において極めて価値のある挑戦です。
牛乳石鹸は、これまでもそしてこれからも変わらず銭湯文化の継承を支援する企業として、この新たな旅立ちにエールを送ります。
牛乳石鹸と「牛のまち」那須塩原市
那須塩原市は、本州屈指の生乳生産量を誇る豊かな酪農の町であり、町のいたるところに「牛」のモチーフや牛柄のサインが点在しています。長年「牛」をシンボルマークとして掲げてきた牛乳石鹸にとって、那須塩原市および「長寿の湯」との出会いは興味深いものでした。地域に根付く「牛」への親しみと、牛乳石鹸が大切にしてきたお風呂の温もりとが重なり合うことで、地域住民の皆さまにもより身近に銭湯の魅力を感じていただけることを期待しています。
【応援企画の概要】
9月2日(水)〜9月6日(日)限定で以下の取り組みに協力いたします。
●館内装飾・演出への協力:
オリジナル暖簾掲出、牛乳石鹸の「赤・青」カラーや牛柄を取り入れた館内装飾、スタッフ法被で空間演出します。
●浴室での製品体験の提供:
浴室内に牛乳石鹸製品を設置。心身ともに温まる質の高い入浴体験を提供します。
●来館参加型企画「赤・青コーデで長寿の湯へ」:
赤色・青色または牛柄を身に付けて来館された各日先着100名様へ「カウブランド赤箱」をプレゼントします。
●オープン記念トークセッションへの参加(9月2日):
グランドオープン当日、当社社員が市長および運営会社代表とともに「牛乳×銭湯」をテーマに登壇します。
株式会社ゆつむぎ 代表コメント
長寿の湯は、世代を超えて地域の方が集う場所でありたいと願っています。この度、グランドオープンを牛乳石鹸様にご支援いただけること、心強く思います。
だれもが清潔で気持ちのいいお風呂に入れる社会を、この地から築いていきたいです。
【長寿の湯 基本情報】
住所:栃木県那須塩原市南郷屋5丁目163( https://maps.app.goo.gl/ZyXqVDRJpC5sawHD8 )
営業時間:(火曜日~金曜日) 10:00〜23:00 (土曜日・日曜日) 7:00〜23:00 ※最終入場22:15
定休日:月曜日 ※祝日の場合も休業
料金:大人(12歳以上の方)460円 / 中人(6歳以上12歳未満の方)200円 / 小人(6歳未満の方)100円
※サウナは別料金300円(一律)
<お客様からのお問い合わせ> TEL. 070-7428-1315
<公式SNS>X:https://x.com/choujunoyu Instagram:https://www.instagram.com/choujunoyu/
【株式会社ゆつむぎ 基本情報】
所在地:栃木県那須塩原市本郷町3-14 パラダイスビル3階
代表者:代表取締役 小川 紗理奈
設立:2025年12月
事業内容:公衆浴場「長寿の湯」の運営
銭湯は単に体を洗う場所にとどまらず、世代を超えたコミュニケーションが生まれ、地域の人々の心と体を癒す大切な社会的インフラです。牛乳石鹸は、時代が変化しても「お風呂」「銭湯文化」がもつ独自の温もりや公共的価値を守り続けることが、企業の果たすべき社会的な役割のひとつであると考えています。
今後も地域社会と連携し、全国の銭湯文化の継承と活性化に貢献してまいります。
■牛乳石鹸共進社株式会社
1909年(明治42年)の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念である「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。創業時から受け継いできた品質第一主義を守りながら、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした『カウブランド』に加えて新ブランドを生み出しています。 https://www.cow-soap.co.jp/

長寿の湯②

長寿の湯

長寿の湯①
プレスリリースURL
https://kyodonewsprwire.jp/release/202608174233
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。