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京都二条で「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」を開催

株式会社MITSUMAME・おもや

2026年秋冬の企画展ラインアップも公開。袖師窯展、久保田芳弘 木工展、倉敷本染手織研究所展を順次開催

2026年7月29日
運営:株式会社MITSUMAME・おもや
企画:民藝美術倶楽部 MONV.みつまめ・おもや 京都朱雀
本社:京都府京都市

京都・二条の民藝ギャラリー&カフェ、MONV.MitsuMame・おもや(運営:株式会社MITSUMAME・おもや、企画:民藝美術倶楽部 MONV.みつまめ・おもや 京都朱雀、本社:京都府京都市)は、2026年9月5日(土)から10月4日(日)まで、「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」を開催します。あわせて、2026年秋から冬にかけて開催する企画展スケジュールも公開します。

 

本展では、岡山・岩谷窯の渡辺節夫による備前焼と、渡辺篤による備中青瓷を紹介します。土と炎が生み出す力強い備前焼と、澄んだ青と静かな佇まいをもつ備中青瓷という、ひとつの窯から生まれた二つの表現を通じて、岩谷窯の現在を紹介します。

また当店では、岩谷窯展に続き、島根・袖師窯、木工家・久保田芳弘、倉敷本染手織研究所による企画展を順次開催し、器、木工、染織を通じて、暮らしに寄り添う手仕事の魅力を京都二条から発信していきます。

 

■「岩谷窯 備前と青瓷展」開催の背景

MONV.MitsuMame・おもやは、民藝美術・工藝作品を、展示販売にとどまらず、食や喫茶、花のある時間と重ねながら、暮らしの中で感じていただくことを大切にしているギャラリー&カフェです。

今回開催する「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」は、その秋冬企画の幕開けとなる展示です。岡山の地に根ざし、父と子それぞれの表現を育んできた岩谷窯の仕事を通じて、土ものの力強さと、青瓷の静かな美しさが響き合う世界をご紹介します。

 

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■展覧会の見どころ

1.備前焼と備中青瓷、二つの表現を一度に紹介

渡辺節夫による備前焼は、土と炎の力がそのまま表情となってあらわれる、素朴で力強い作品です。酒器、花器、茶器、日常のうつわなどに、あたたかみと用の美が息づいています。

一方、渡辺篤による備中青瓷は、南宋青瓷へのまなざしを背景に、備前の土と岡山の素材を生かして生み出された表現です。澄んだ青、器面にあらわれる赤い貫入、静かな中にある芯の強さが魅力です。

 

 

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2.秋冬の企画展ラインアップの起点となる展示

本展は、2026年秋冬シーズンの企画展の第一弾です。岡山の陶を皮切りに、島根の窯、木工、倉敷織りへと企画をつなげることで、各地の手仕事の魅力を立体的にご紹介していきます。

 

3.京都二条のギャラリー&カフェ空間で、工藝を暮らしの中で感じる

会場となるMONV.MITSUMAME・おもやは、ギャラリーとカフェが一体となった空間です。作品を鑑賞するだけでなく、器と食、器と花、木工と室内空間、染織と日常の感触を重ねながら、工藝を暮らしの感覚として体験していただけます。

 

2026年秋冬 企画展スケジュール

「岡山・岩谷窯 備前と青瓷展」

会期:2026年9月5日(土)~10月4日(日)

内容:渡辺節夫による備前焼、渡辺篤による備中青瓷の展示販売

 

「袖師窯 展」

会期:2026年10月31日(土)~11月15日(日)

内容:島根・袖師窯の作品を紹介

 

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「久保田芳弘 木工展」

会期:2026年11月21日(土)~12月20日(日)

内容:久保田芳弘による木工作品を紹介

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607283260-O6-6hw9jSen

中央:久保田堅・芳弘 共作

 

「倉敷本染手織研究所 ノッティング展」

会期:2026年11月21日(土)~12月20日(日)

内容:倉敷本染手織研究所によるノッティング作品を紹介

 

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ノッティング椅子敷

 

今後の展示会情報

2027年(予定)

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109007/202607283260/_prw_PT1fl_e2wQm7MG.png

 

【会場】

MONV.MitsuMame・おもや 

京都府京都市中京区西ノ京小倉町3番地8

みつまめ京都朱雀1階

京都・二条にある民藝ギャラリー&カフェ

JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅から南西方向へ徒歩1分

栂尾公園から西へ、マンション1階通路を通り抜けて50メートル

075-841-2149

 

【営業時間】

10時30分~16時30分

月曜定休

 

【入場料】

無料


渡辺篤 作『備中青瓷酒盃』『備中青瓷茶筅徳利』


渡辺篤 作『備中青瓷聞香炉』


渡辺節夫 作『備前切溜花入』


渡辺節夫 作『備前鮃皿』


袖師窯 長皿


左右:久保田芳弘 作 中央:久保田堅・芳弘 共作


倉敷本染手織研究所 ノッティング椅子敷


プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283260

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。