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EYストラテジー・アンド・コンサルティング、「第4回 学生ルール形成アイデアコンテスト」を開催
EY Japan株式会社
・優勝団体には賞金のほか、国内における政党などでのプレゼンテーションの機会を提供
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 近藤 聡、以下EYSC)は、本日より、若者ならではの視点で社会に変化をもたらすアイデアを募集する「第4回 学生ルール形成アイデアコンテスト」のエントリー受付を開始します。
EYSCは、パーパス(存在意義)に掲げるBuilding a better working worldの実現に向け、プロフェッショナルが自らの知識・スキル・経験を生かして、より良い社会の構築に取り組んでいます。この取り組みのひとつとして、学生の建設的な意見表明による「日本の活性化」と「適切な方向への政策改革」の実現を目指し、当コンテストを企画しています。
今回で4回目を迎える本コンテストには、毎回、全国の学生団体から社会課題に対する多様な視点の提案が寄せられています。学生世代ならではの価値観や時代感覚が反映され、日本の社会課題の捉え方や政策形成に新たな視座をもたらすことが期待されます。優勝団体には、EYSCのプロフェッショナルによるフィードバックを経て、国会議員へのプレゼンテーションの場が提供されます。
今回も引き続き、若者ならではの自由で未来志向の発想から、新たな社会規範の形成につながるアイデアが寄せられることを期待しています。
EYSC 代表取締役社長 近藤 聡のコメント:
「第4回となる今回も、学生の皆さんならではの洞察と、時代の変化を捉えたアイデアを楽しみにしています。前回は、若者の主体性を制度で支える視点や、AIを共創のパートナーとして捉える発想など、自分たちの意思で未来を形づくろうとする提案が印象的でした。EYは引き続き、パーパスである『Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して』の実現に向けて、若い世代の自由で建設的な意見表明を支援してまいります。学生皆さんの構想が、議論にとどまらず、制度や社会変革につながる機会を広げていきます。前向きで創造的なアイデアを大いに期待しています」
EYSC ストラテジック インパクト パートナー 國分 俊史のコメント:
「第4回を迎える今回のコンテストでは、過去の参加学生とのつながりをきっかけに挑戦するケースや、アイデアを磨き直して再挑戦する動きなど、継続的な活動への発展を期待しています。第3回までに入賞した団体がまとめた提言の一部は、その後、マスコミで特集として報道されるなど、少しずつですが社会にインパクトを生み出し始めています。若者が主体的に意見を表明し、新たなルールを創造するムーブメントの形成を力強く支援してまいります。皆さんの勇気ある提言を心から楽しみにしています」
応募要項
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101776/202606301771/_prw_PT1fl_d654tkB7.png】
応募規約やコンテストの詳細は、下記コンテスト詳細ページをご確認ください。
ey.com/ja_jp/services/consulting/strategic-impact/rule-formation-idea-contest-for-student
〈EYについて〉
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。
All in to shape the future with confidence.
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。
〈EYのコンサルティングサービスについて〉
EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え(humans@center)、迅速にテクノロジーを実用化し(technology@speed)、大規模にイノベーションを推進し(innovation@scale)、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくはey.com/ja_jp/consultingをご覧ください。
プレスリリースURL
https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301771
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