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「統合報告書 2026」公開 ~木の可能性を社会と未来へ拡張するための重点施策を特集~

住友林業株式会社

2026年6月30日
住友林業

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は6月30日、中長期的な価値創造に向けた当社グループの取り組みを財務・非財務の両面からまとめた「統合報告書2026」をホームページに公開しました。

 

 統合報告書は株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様に年次業績と中長期的な企業価値向上に向けた取り組みをお伝えし、さらなる対話のきっかけとすることを目指して毎年発行しています。

 

 本統合報告書では住友林業のバリューチェーン「ウッドサイクル」による価値創造を軸に、その意義を改めて明示し、当社の考え方を整理しました。中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase 2」の進捗を踏まえ、木の可能性を社会と未来へ拡張するための重点施策を「特集」として具体的な取り組みとともに紹介しています。各セグメントの事業活動と価値創出のつながりを示すため、「ビジネスモデル」を明示することに加え、成長戦略とその成果の事例を「Zoom In(踏み出した挑戦)」として掲載しました。ESG分野では「事業とESGの更なる一体化」の実現に向け、ネイチャーポジティブへの貢献を定量的に把握する取り組みなどの情報開示をより一層拡充しました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606261557-O1-Icvh79tV

 

 住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。2030年までの長期ビジョン「Mission TREEING 2030」では住友林業のバリューチェーン「ウッドサイクル」を回すことで、森林のCO2吸収量を増やし、木造建築の普及で炭素を長期にわたり固定し、自社のみならず社会全体の脱炭素に貢献することを目指しています。今後も株主・投資家ならびにステークホルダーの皆様との対話を一層深めるとともに積極的な情報発信に取り組んでいきます。

 

■「統合報告書 2026」概要

・対象期間:2025年1月~2025年12月

・対象組織:当社と連結子会社および一部の持分法適用会社

・掲載ホームページURL

 和文:https://sfc.jp/information/ir/library/annual/

 英文:https://sfc.jp/english/ir/library/annual/

 ※英文公開は8月下旬を予定



■ご参考:サステナビリティレポート 2026

・ESG投資の専門家をはじめ幅広い読者に向けて、サステナビリティ活動を網羅的に報告しています。

・掲載ホームページURL:https://sfc.jp/information/sustainability/




プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202606261557

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。