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電源不要・通信費無料の遠隔カメラ「FIELD SHoT」 ライト搭載リニューアル版を2026年7月1日より発売
株式会社farmo
報道関係者各位
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606251429-O1-9a2IB63O】
2026年7月1日
株式会社farmo
電源不要・通信費無料の遠隔カメラ「FIELD SHoT」 ライト搭載リニューアル版を2026年7月1日より発売
大雨・夜間でも現場を見たい──そのニーズに応える24時間監視カメラ、登場
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606251429-O2-xSP4OP39】 ▲ 設置イメージ図(農業用水路への設置例)
株式会社farmo(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:永井洋志)は、設置するだけで遠隔撮影が可能な屋外用IoTカメラ「FIELD SHoT(フィールドショット)」のリニューアル版を2026年7月1日(水)より発売いたします。
新モデルでは、従来モデルで未対応だった夜間撮影に対応するため、高輝度LEDライトを新たに搭載。農業・防災・建設・インフラ管理など幅広い分野において、電源・Wi-Fiが届かない場所でも24時間の現場監視体制を実現します。
■ 開発背景と課題解決
農業用ため池や河川の水位確認、農作物の生育観測、建設現場の確認 など、屋外での遠隔モニタリングニーズは年々高まっています。特に「大雨が降った夜間に現場の状況を確認したい」という声が多く寄せられていましたが、電源やWi-Fi設備が必要な市販の遠隔監視カメラでは夜間撮影も可能なものの設置のハードルが高く、導入が進みにくい状況が続いていました。
「FIELD SHoT」リニューアル版はこうした課題を一気に解決。夜間撮影機能の追加・カメラ画質の大幅向上・電源システムの強化を同時に実現し、「設置するだけ」の手軽さを維持しながら24時間365日の安定監視を可能にしました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606251429-O3-f69iyB4g】 ▲ 大雨・夜間時の農業用水路撮影実例
■ リニューアル版の主な新機能・強化ポイント
① 夜間撮影対応:高輝度LEDライト搭載【NEW】
大雨が降る夜間でも現場を確認したいというユーザーの声に応え、高輝度LEDライトを搭載。本体から1〜3mの範囲を鮮明に照射し、水位計の数値や農作物の状態を大雨・夜間時でもリアルタイムに把握できます。
② カメラ性能の大幅向上:200万画素→500万画素(F2.0)
500万画素CMOSセンサー(F2.0 / 対角視野角68.75°)を採用。ズーム時でも細部まで鮮明に確認でき、現場状況の把握精度が大幅に向上しました。
③ 電源システムの刷新:ソーラーパネル5倍強化・LFPバッテリー採用
ソーラーパネルを2Wから10Wへ強化し、バッテリーも長寿命・安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LFP)に刷新。LEDライト動作時の電力需要にも対応した、より安定した自律稼働を実現します。
④ アプリ機能の拡張:定期撮影スケジュールの件数制限を撤廃
従来の登録件数「1日5件」から、件数制限なしの「無制限」へ機能を拡張。夜明けや日没前後など、希望の時間帯に集中したモニタリング運用にも対応します。
■ 旧モデルとの主要スペック比較
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106567/202606251429/_prw_PT1fl_12R82cU3.png】
■ 価格・料金体系
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106567/202606251429/_prw_PT2fl_38XqRJ1d.png】
■ 会社概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106567/202606251429/_prw_PT3fl_9356n9n8.png】
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社farmo 広報担当 小平真李
TEL:028-649-1740 Phone:070-4406-2777 E-mail:kodaira@farmo.co.jp



プレスリリースPDF
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