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フューチャー 『JSAI2026(2026年度 人工知能学会全国大会)』に協賛

フューチャー株式会社

「AIの社会実装と研究開発事例」をテーマに出展

2026年5月28日
フューチャー株式会社

フューチャー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷口友彦、以下フューチャー)は、2026年6月8日~12日に開催される「JSAI2026(2026年度 人工知能学会全国大会)」にゴールドスポンサーとして協賛します。また、当社AI戦略推進グループが「AIの社会実装と研究開発事例」をテーマに企業展示を行います。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605269688-O1-Pwf8T5eP

人工知能学会は、人工知能に関する研究の促進をはかり、交流の場を提供することで学問と産業の進歩発展に貢献することを目的に、1986年に発足しました。人工知能学会全国大会は、年に一度、国内のAI研究者が集う国内最大規模の学術的な集会で、今回で第40回を迎えます。最先端AIに関する情報収集や、研究成果の発信、研究のネットワーク形成の場として、基調講演、招待講演をはじめ、各セッション、企業展示などさまざまな企画が行われます。当社は本年次大会におけるゴールドスポンサーとして、AIの社会実装を企画立案から検証・開発、運用まで一気通貫で推進する取り組みについて展示します。

 

フューチャーは、20社以上のグループ企業を展開するコンサルティングファームです。1989年の創業以来、特定のベンダーに依拠することなく、テクノロジーを中立に評価・厳選できる立場からお客様にとって最適なアーキテクチャをデザインするという独自のコンサルティングサービスを提供してきました。

近年、テクノロジーが加速度的に進化するなか、社会が直面する課題は複雑かつ多様化しています。当社では、AI戦略推進グループをはじめとするテクノロジーに特化した専門チームと、物流・金融・流通・製造・エネルギーなどあらゆる業界に精通した事業部が協業し「基礎研究」と「社会実装」の両輪でAIの利活用を推進しています。「基礎研究」 においては、経済産業省のGENIACに採択され、独自開発したLLMを世界公開※1しました。多くの大学と共同研究を進めており、国内外のトップカンファレンスにおいても複数の論文が採択されるなど先端テクノロジーの追求にも努めています。一方「社会実装」においては、複雑かつミッションクリティカルな大規模基幹刷新プロジェクトを数多く手掛けるとともに、お客様の業務・システム・データをAI-Readyにすることを通じてAI駆動ビジネスへの変革を進めています。テクノロジーをベースとしたコンサルティングファームとしてビジネスをAI-Nativeへと再定義することで、お客様の経営数値に貢献する真のDXを支援しています。

フューチャーは、AI市場における自社の立ち位置を AIプラットフォーマーや既存ベンダーとは異なる第三極の「トータルデザイナー」と定義しています。私たちの強みは、AIの高度な専門性と、ITアーキテクチャのトータルデザイン力、それを具現化する実装力です。今後も様々な社会課題を解決することで、お客様の「未来価値の最大化」を実現するとともに、私たち自身もAI社会実装No.1カンパニーを目指します。

 

◆「JSAI2026 (2026年度 人工知能学会全国大会)」開催概要

会期:2026年6月8日(月)~6月12日(金)

会場:Gメッセ群馬(群馬県高崎市) + オンライン

参加には、ウェブサイトからの参加申し込みが必要です

JSAI2026公式サイト:https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2026/

 

※1. フューチャー、ソフトウェア開発に関する世界最大規模の日本語インストラクションチューニングデータを公開

~大規模言語モデルとソフトウェア開発の研究に貢献(2025年9月2日)

https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FC_InstructionTuningData_20250902.pdf

 

*参考プレスリリース

  フューチャー、AI 社会実装 No.1 カンパニーを目指しステートメントを発表

「AI 駆動開発」による生産性 3 倍と AI×IT のトータルデザインにより社会課題解決を加速

https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FUTURE_AIstatement_20260430.pdf

 





プレスリリースURL

https://kyodonewsprwire.jp/release/202605269688

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