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松本社長が新入社員に向けて「Day One Ceremony 2026」でスピーチ
株式会社電通
2026年4月1日
株式会社 電 通
株式会社電通は、新入社員入社式「Day One Ceremony 2026」を2026年4月1日、本社ビルの電通ホールで開催し、4月1日付で就任した松本千里社長が2026年度新入社員156名(男性76名、女性80名)に向けてスピーチを行いました。要旨は以下のとおり。
◇ ◇ ◇
新たに電通人となる皆さん、入社おめでとうございます。5,888名の電通人を代表して、皆さんを歓迎いたします。
皆さんは今、どのような思いを持たれているでしょうか。ワクワクしていますか?不安もあるでしょうか?私が皆さんに真っ先にお伝えしたいこと、それは「皆さんが飛び込んだこの場所は、間違いなく面白い!」ということです。
電通は、何よりも「人」が財産です。「電通人」という言葉、この先、何度も聞くことになると思いますが、電通には個性あふれる人が多い。私たちの仕事は、さまざまに異なる個の力、ひいては人間力を掛け合わせた先に生まれるものです。たくさんの人に出会ってください。部署を越えて、多様なクリエイティビティに触れ、学んでください。さまざまな価値観や感性の中で、皆さん一人ひとりの個性や能力は育まれていくはずです。
そのためにも皆さんには、素直であってほしい。できることだけでなく、できないことも仲間と分かち合う。相手と本音で向き合うためには、まず自分が素直になることが大切であると私は考えます。
そしてこの先、うまくいっている時や、当たり前と思うことにこそ、「それって、本当?」と考えてみてほしい。都合よく捉えていないか?そもそも自分の価値観は、世の中とズレていないか?謙虚に冷静に足元を確かめられる人こそが、挑戦し成長できる人であると私は思います。
ただし、くれぐれも無理は禁物。皆さんの健康が第一です。新しいことに挑戦すると、自分のことをおろそかにしがちですが、きちんと休むことも大切です。休むからこそ、前に進める。焦らず、一歩ずつ一緒に成長していきましょう。
今日からあなたも電通人の仲間入りです。皆さんがこれから鍛えていく強みや専門性、感性を掛け合わせた先に、もっと元気な社会が生まれる。私はそう信じています。現場の真ん中で企み、時代に先駆け、仕掛けていきましょう。ようこそ、電通へ。
以上
プレスリリースPDF
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