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独自基準に基づく検査やバリューアップを実施した当社既存戸建住宅を「認定ストック住宅」として販売開始

大和ハウス工業株式会社

■買取販売の新たな取り組み

2026年3月30日
大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 大友浩嗣
大阪市北区梅田3-3-5

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、大和ハウスリアルエステート株式会社とともに、2026年4月1日より、当社が施工した既存(中古)戸建住宅を対象に、買取前の建物状況調査に加え、独自基準に基づく100項目以上の検査(工事完了時品質検査)および必要なメンテナンス・バリューアップを実施した上で、「認定ストック住宅」として販売する、買取販売の新たな取り組みを開始します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603306546-O2-CVr5iV18

 

 国土交通省の「既存住宅市場の整備・活性化に向けて」によると、既存住宅(戸建住宅)流通量のシェアは、2013年の22.4%から2023年には30.5%へと、10年間で8.1ポイント上昇しており、既存住宅流通の拡大に伴い、品質担保や価値維持の重要性が高まっています。
 住宅業界では、2008年より、良質な既存(中古)戸建住宅が適切に評価され、安心して流通できる市場環境の整備を目的とした「スムストック」(※1)の取り組みを推進しています。
 そのような中、大和ハウスグループでは、2018年1月に既存住宅の売買仲介、買取販売、リノベーション・リフォームなどの住宅ストック事業を強化するため、グループ統一ブランド「Livness(リブネス)」を立ち上げ、これまで累計50万件(※2)以上手がけるなど、住宅ストック市場の活性化に向け、取り組んでまいりました。

 そしてこのたび、当社は買取販売の新たな取り組みとして、お客さまに安心して既存戸建住宅を購入いただくため、一定の品質基準を満たした戸建住宅を「認定ストック住宅」として販売します。買取前に構造や劣化状況、設備の状態などの建物状況調査を行い、その結果に基づき改修・補修工事やバリューアップを実施。工事完了後には独自基準に基づく100項目以上に及ぶ検査を行い、引き渡し後も充実した保証・アフターサポートを提供することで、既存住宅市場における新たな価値基準を提示してまいります。

※1. 当社を含むハウスメーカー10社が協力し、独自の高い共通基準を満たした優良な既存(中古)戸建住宅を流通させるシステム。

※2. 2025年12月31日現在。事業施設・商業施設などの非住宅分野の物件は含まず。

 

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1.専門の技術者による徹底した建物状況調査と100項目以上の検査を実施

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2.メンテナンスに加え、設備等のバリューアップにより、安心・快適な住まいを提供

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3.引き渡し後も永く安心して暮らすための充実した保証とアフターサポート体制

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■お客さまお問い合わせ先

大和ハウス工業株式会社 リブネス事業統括部 受付窓口

TEL:0120-413-109(フリーダイヤル)

受付時間:10:00~17:00(夏季休暇・年末年始を除く)

WEBサイト:https://www.daiwahouse.co.jp/stock/kounyu/nintei/

 

以 上

 

 

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【充実した保証制度】


プレスリリースPDF

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プレスリリースURL

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